河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 主税局いますか。——税金としては、関税のほかに砂糖消費税がかかっておりますね。砂糖消費税というものが、独立して特に砂糖消費税として特別によけいかけているというようになった立法趣旨は一体どういう理由でありますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 嗜好品という答弁でありましたけれども、まあ確かにぜいたく品的な感じでもともとできたのだろうと思うのですが、そういう意味では砂糖というのはすでに生活必需物資ですね。いかに貧乏人でも砂糖を使わない人間はない。そういう意味での砂糖消費税というものが存在する意味はなくなった。特殊の用途に使うものは別かもしれませんけれども、一般的な意味でなくなったと考えていいと思いますが、その点はどうお考えになっておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 まあ、実際の家庭で使うのは三〇%かもしれませんけれども、一般に使われるものも、過去に砂糖消費税というものが生まれたときには、確かにぜいたく品的な性格が強かったけれども、現在では酒やたばことは全く違う性格のもので、そういう意味で特にこれを取り上げるという理由はないというふうに考えるのが至当だと思うのですけれども、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 甘味資源対策を含めた全体の問題というお答えがありましたけれども、砂糖消費税について、特に甘味資源保護との関係で重点を置かれるのは何ですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 いま賦課金の話が出ましたけれども、農林省見えておりますね。課徴金にも三種類ありますけれども、輸入課徴金に該当するものと、それから価格調整のための調整金、これがそれぞれ四十三年度で一キロの中でもって占める金額はどのぐらいになっておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 私がいま聞きましたのは、この一、二カ月の話を聞いたのではなしに、年度間の平均を聞いているわけです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 そうしますと、関税が一キロ当たり四十一円五十銭、課徴金に該当するものが八円、砂糖消費税が十六円。小売り価格の中でもって占めるこれ以外のコストを分析するとどういうふうになりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 現在日本の砂糖の小売り価格と、先進国ですね、欧米の国との小売価格の比較は大体どのくらいになっておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 アメリカとイギリスはそれぞれ幾らですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 日本はいま幾らですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 イタリア、ベルギー、西独、フランス、こういうのはてん菜糖が日本の米ほどまではいかないけれども主産物ですね。ですから、そういう国と比較するのは妥当ではないので、日本の場合は砂糖の自給率がうんと低いわけですから、イギリスやアメリカと比べるのが至当であって、ヨーロッパ大陸の、てん菜糖が主産物の国と比較するのは当を得ない。そういう意味で日本は非常に高いということになるのではないかと思うが、その点はいかがでしょうか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 輸入粗糖の安定資金として上限価格と下限価格がありますね。いま上限と下限は一体幾らになっているのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 現在安定資金として備蓄されている金額はどのくらいありますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 安定資金二百億円備蓄というのは非常にべらぼうな金額ですね。この安定下限価格のきめ方が非常に高過ぎて、年じゅう輸入価格が下回っているところからこういうのができたわけだろうと思うのですが、そもそも一体これだけ備蓄する必要があるのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 過去三年間くらいは輸入価格はずっと下限価格を下回っていましたね。現在でもCIFの価格で見るとまだトン二万円以下ですね。それであなたの御説明の下限と上限の中間の価格になるという、その食い違いは一体どういうことになり、どういう理由に基づくものですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 最近のCIFの価格を見ましても、十一月ころからずっと二万円以下なんですね。ですから、いかに見込み契約をやったにしても差が大き過ぎるように思うのですが、その点は一体どういう事情なんですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 あなた方の見通しだと、今後も国際協定がずっと続いて、輸入価格というものは現在の二万円以下ではなしに、もっとずっと上がって安定する、そういう見込みを立てているわけなんですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 いずれにせよ、二〇〇%、これも数字は変わるでしょうけれども、こうした関税、その他の課徴金、消費税、そういうものに守られて今日まで来ているわけですね。結局は、ほんとうに安い砂糖を国民に与えるためには、国内産糖の今後の自給度をどういうふうにするかというところが一番問題になってくるのだろうと思うのですね。甘味資源特別措置法その他でしきりに自給率の向上というようなことをうたっていますが、現実の自給率は現在どのくらいですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 砂糖の需要の伸び、供給量といっても同じことですけれども、これは一体年率大体どのくらいで伸びているのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 四十二年度に東北でもってビートの生産打ち切りというような、農林行政からいえばたいへんな失敗でもあり、失敗したあとの始末としては打ち切ったことをあるいはほめていいのかもしれませんけれども、一体今後てん菜糖それから甘蔗、こういうもののあなた方のいわれる生産振興地域というものの範囲ですね。一体どういうふうに限っていくのですか。