河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 千七百億という具体的な数字は、それはまだ検討の余地があるでしょうけれども、大体大まかな見当でそのくらいのスケールのものになるというのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 いずれにしましても、大きな赤字が出るということであれば、単に今日それがあらわれるまで全然わからなかったわけじゃないだろうと思うのです。一体いつごろからそうした状態があらわれ始めたのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 たしか四十二年の引き上げの際にはまだ利益がかなりあって、そう上げる必要はないという見通しであったと思いますが、それ自体にも単に会社だけが関係したのではなしに、こういう公共的な保険ですから、特に役所でもってその料率算定の基礎になることですから、十分に審査をしてきめたはずですね。それがわずか二年ぐらいでもってこういうふうに変わってきたという原因は一体どこにあるのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 かりに千五百億でも千七百億でもかまいませんけれども、大体その見当のオーダーの累積赤字があるとした場合に、今後の料率の引き上げで赤字をカバーするということになりますと、一体どのくらいの保険料率の引き上げになるのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 今後のそうした事故の件数、あるいは金額の増加というものをやり直して、料率が上がるということは別にしまして、こうした種類の保険の場合には、過去の赤字を解消するために、これからの契約者に料率の面で負担をかけるというのは不合理だと私は思いますが、その点はどうお考えになりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 黒字になったときにそれを返す、これもわかりますけれども、赤字になってこれから発生する赤字を予防するために料率を引き上げる、これはまだわかりますけれども、しかし過去の赤字を解消するために上げるというのはどうも理屈が合わないと思う。これは当分国でその分だけ負担するというのが筋合いだと思いますが、いかがですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 まだ計算が済んでいないという話ですから、議論は少しむずかしいかもしれませんけれども、今後の事故件数の増加、あるいは金額の増加、そういうものによる料率アップ、過去の赤字解消を抜きにした今後の問題だけを考えた場合には、現在の三百円のままとして、どのくらいの料率アップになるとお考えですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 業界の計算を基礎にして議論しているのもおかしなものでありますけれども、大体見当はそんなものであるとすれば、現在の三百万円のままで二・五倍にしなければならないというふうに仮定をいたしますと、三百万円を五百万円に限度額を引き上げた場合には、計算上の料率の上がり方はどのくらいになるわけですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 かりに大見当で三倍ぐらいに上がるということになると、たいへんなことですね。特にタクシーの場合ですね。東京のタクシーで例にとると、いま一台当たりの保険料は幾らですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 いまの三・二倍というあれが出てきましたけれども、タクシーの場合には、車種別の事故率は非常に高いはずですね。一般に比較してどのくらいになりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 機械的に計算すると、やはり五万円が三倍ぐらいになる、そういうことですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 そうすると、事故率が一般の四倍ぐらいになっても、やはり基礎料率がそれにバランスがとれるようにできているから、別段事故率に影響なく大体三倍ぐらいになる、そういうふうに考えていいわけですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 仮定の議論ですからあれですけれども、かりに十五万か二十万ぐらいに保険金が上がるとしたら、それが原価に組み入れられた場合のタクシーの料金に与える影響というのはどのくらいになりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 いまの一・三四%、いま太田さんのほうから質問がありましたが、それは水揚げに対してですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 それは保険金額が幾らと仮定してですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 かりに一・三四%とした場合には、そのくらいのものなら現在の運賃でも吸収力がある、そういうふうに考えてもいいわけですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 一般の経営論、これは別ですね。ですから、現在かりにペイしていると仮定した場合には、一・三四%ぐらいのものであれば、これはそれだけを取り上げたならばエンゲージブルであるというふうに考えるぐらいの数字ですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 私は自賠法のことだけ聞いているので、別段一般の運賃値上げがどうなるかということを聞いているわけじゃありませんから、そう用心して返事をしなくてもいいのであって、ただ理論的にどうなりますかということを聞いているわけです。いずれにしても、非常にたいへんな問題になるような気がいたします。保険部長、かりに五百万円に夏ごろまでに上げることになるのでしょうが、そういう場合、純粋に計算上これだけ上げなければならぬというので、一ぺんに上げると…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 だんだんこういうふうに保険金額が高くなりますと、責任保険というものの性格、これをもう一ぺん検討し直すような時期にきているんじゃないかという気がするのですけれども、一体政務次官、この責任保険というものは、これでもってあらかたの事故の被害をカバーすると考えるのか、それとも最低保障と考えるか、そういう点についての検討は現在運輸省ではなされておりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○河村委員 まだ検討の余地のあることが一ぱいあるようですから、仮定の議論をいたしてもしかたがありませんからやめますが、自賠法も非常に大事な時期にかかっておるようでありますし、物価その他に与える影響が非常に大きいようでありますから、この際、制度的にもここでも一つと突っ込んで検討をしてぜひ妥当な結論を出していただきたい、それをお願いしておきます。