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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1969/06/05

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○河村委員 わかりませんではなしに、いままで別段むずかしいやりとりをしていたわけではなしに、私だって別段専門家じゃないので、ごく普通の会話をしておったわけですから、その会話の内容から聞いてどうお考えかと伺っているので、宮崎さんが答弁するのはいいですよ。いいですけれども、そのあとであなたもやはりちゃんと責任をもって答弁してください。

民主社会党1969/06/05

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○河村委員 私は、知恵を出して、公団でもってやらせることをたてまえにしてやったほうが一番機動的かつ能率的、合理的だろうと思うので、それを提案しているのでありまして、ぜひ御検討ください。 終わります。

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 私は、民社党を代表して、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案に対して、反対をいたします。 もうすでに、本法案の前提となっております地方交付税総額についての特例措置に対して、われわれは、地方財政が幾ぶん楽になったとはいっても、なお地方における公共投資のおくれ、そういった現象がはなはだしい現在において、なおこのような措置は好ましくないという理由で反対をいたしております。したがって、それに対応する措置であるところ…

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 どうも時間を守らない人ばかりおるものですから、私に与えられた時間がわずかになりましたので、疑問に思っております点を二、三点だけお聞きします。 きょうの委員会の冒頭に大臣から、きょうの閣議でSDRの条約の批准の決定をされて、これから関係各国に通告をするというお話がありました。批准そのものにもちろん異議はございませんけれども、この前SDRの法案がかかった際に、大臣に質問をいたしまして、この際、日本としてはSDRに参加するかしない…

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 妨げにならないということは、批准前に何らかの確約があって、その上で批准に踏み切られた、そういう意味でありますか、どうですか。

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 この点も、いまの日本の経済力に引き直した場合に、IMF創設当時の計算方式でやったらどのくらいの割合になるか、いまの三・四%の割合がどのくらい上がるかという質問をしましたら、この点のはっきりした御返事がなかった。だいぶ上がりますというような返事が村井さんからあったのでありますが、そこまでいっておれば、大体の目安をつけて交渉しておられると思うのですが、大体どの辺の見当でやっておられるのですか。

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 これは交渉の問題ですから、これ以上お伺いいたしません。 そこで次に、海外経済協力の問題でありますけれども、この四月十四日にインドネシアの債権国会議で一億二千万ドルの日本からの援助を決定されたようであります。この点も三月の末ごろに大蔵大臣に質問をしましたところが、現在何もきめておらぬ、こういうようなお話でありました。ところが実際には、昨年の十月の債権国会議で総額五億ドルのインドネシア側からの援助の要請があって、関係各国がそれで…

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 大蔵大臣は、何か私どもは頭が切りかわってないような話をされましたけれども、われわれは別段海外経済協力全体について、いまよくわからぬ、裏に何かありはしないかということを言ったのではなしに、いま問題になっているインドネシアの問題だけについて私は言ったので、その点は誤解のないようにしていただきたいと思います。 大臣は、四月十日のアジア開銀の総会に行かれて、五年間に援助を倍増するという演説をされて、たいへん現地ではほめられて、内容も…

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 七千五百万ドルというような大きな額が経済協力基金から出される。それが何も説明なしに結局予算として成立していくわけですね。ですから、その点にわれわれは何か非常に割り切れないものを持つわけですが、それは時間がありませんから議論をやめます。 大臣はいま、前年度も八千万ドル、ことしも八千五百万ドルと言われましたけれども、前年度の将来の三千万ドル、これは約束ではないというふうに話をされました。ことしもたしか四千五百万ドル、それと同じ性…

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 それがたいへんおかしいと思うので、前年度ですら三月末までに五千八百万ドルですか、それしか使われていない。そういったプロジェクトとしても計画がないから使えないということになるのだろうと思うのですが、商品援助が——この支出の五千八百万ドルの内訳は私も知りませんけれども、これだけしか使われないものを前提として、ことしまた八千五百万ドルを約束するというところに、何かただ言われれば出せばいいだろうというようなもので、実際中身の具体的な…

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 いま大臣は、四十三年度のうちで商品援助が一番多いから、その分は当然こなせるという御説明でありましたけれども、商品援助だけで総額六千五百万ドルですね。実際使われたものが五千八百万ドルということになりますと、商品援助だけを対象にしてもそれだけは使われておらない。そういう状態のもとでなぜそういった実績を踏まえて今後の交渉をなさらないのか。ただ相手が一億二千万ドルだから、どうも義理があるから出さなければいかぬというのじゃ、大臣、それ…

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 大臣はどうも一般論に問題をすりかえられるので、たいへん答弁がずるいのでございまして、なかなか容易に理解できないのです。それは全体のスケールとして、いまの日本の経済援助は決して多いとは言いません。ですけれども、具体的にインドネシアの問題になりますと、ほかとのつき合いといったって、日本は非常に大きい。去年の実績でいえば、アメリカが二億ドルちょっと、日本が一億一千万ドル、アメリカのやつはほとんど余剰農産物を片づけるために出している…

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 私は、別段インドネシアの問題に知らぬ顔していろというふうに言っているわけではないし、インドネシアが大事であることも知っております。ですから、日本としてそれに値するだけの、インドネシアをほんとうに再建して経済自立ができるようにするために適正な援助をすることに何ら異存はないのですけれども、私がさっきから申しておりますのは、どうも実績も考えず、あまり具体的な計画もなしに、何かインドネシアにばかり気を使っている。大体アジア全体の経済…

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 私が伺っておるのは商品援助のことを伺っているので、五カ年計画を遂行するにあたってインドネシアの国際収支をカバーしてやるといった意味であるならば、何も商品援助でなくてもよろしいので、経済開発に必要なプロジェクトの援助でも差しつかえないわけですね。商品援助そのものというものは、私どもは少なくともインフレ収束上やむなくやっておるのだというふうに了解しておるので、国際収支そのものじゃないはずなんです。ですから、こういう望ましくないも…

民主社会党1969/05/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○河村委員 終わります。

民主社会党1969/04/22

第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 私は、民社党を代表して、通行税法の一部を改正する法律案に対し、反対の意見を申し述べます。 通行税法は、元来戦時立法でありまして、昭和十三年、戦費調達のため創設されたことは、いま話に出たとおりでございます。戦後その課税目的が失われた現在、当然廃止さるべきものであります。政府もまた、かって国会の審議において、しばしば再検討を約しながら一向にそれを実行することなく今日に至っておることは、はなはだ遺憾であります。 今回行なわれようと…

民主社会党1969/04/17

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 初めに政務次官にお伺いいたします。 前国会で中曽根運輸大臣のころから、自賠責の保険の限度額引き上げ、大体五百万か六百万くらいに上げようという言明がありましたが、その後どういうふうになったか、さっぱり様子を聞いておりませんが、大体運輸省はどういう予定でもって考えておられるか、それを先に伺います。

民主社会党1969/04/17

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 まあ料率に関係のあることは事実ですからそれはわかりますけれども、大体どのくらいの日時、いつごろ実現するというめどでやっておりますか。

民主社会党1969/04/17

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 その料率算定の作業がおそくとも夏までには終わる、こういうことですか。

民主社会党1969/04/17

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 最近聞くところによりますと、自賠責保険の収支が非常に悪化をして、これは新聞等の記事でありますけれども、四十三年度で千七百億ぐらいの累積赤字があるというふうに伝えられておりますが、それは事実でありますか。