河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 そこまでいきますと、もう国税庁の付属機関として置いておく理由というのはないのじゃありませんか。むしろ、そこまできたら、一般の信頼性を増すという意味からいったら、思い切ってはずして、独立の行政委員会的なものにしたほうがすっきりもするし、より効果があがる。国税庁の指揮下に置く理由というものはもう残っていないだろうと思うのですが、いかがですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 十年、二十年待たなくても、いまあなた方が提案しておられるこの制度は、みんな構成人員、資格までちゃんときまっておって、それは大体件数としては扱えるだけの陣容もあり、しかも迅速性においても欠けるところがないというお考えなんでしょう。そうならば、ただこのままの任用資格あるいは給与体系で、別にもう一つ身分保障制度ぐらいつければ、それでもってもう独立の準司法機関になるじゃありませんか。そうすれば別段十年、二十年待たなくてもいますぐでき…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 法制局の三部長、あなたはだいぶよけいな答弁がありましたけれども、私は別段あなたに税調の意見を代弁してもらおうと思ったんじゃなしに、法制局としての権威のもとに、準司法機関をつくって一審を省略をして高裁に持っていくということが、現在の行政、司法制度を前提として法律的にできるかどうか、それを聞いておるわけです。いかがです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 公正取引委員会や海難審判庁その他そういうようなものは、民間の争いあるいは個人同士の争いであって、国が公益を代表してさばく。だからこの場合と違うという説ですけれども、確かに租税の場合には片っ方は国ですけれども、一般の行政行為の場合と違って係争の当事者なんですからね。国税庁に所属しておいた場合には、係争の一方の当事者が争いをさばくということになるんですね。だから、より準司法機関的なものが必要である。ほんとうに裁判所がそれをさばく…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 私が言っているのは、ある裁判所じゃないのですよ。特定のものじゃないのですよ。全国にある高等裁判所は数が限られておるから、そこならば税法の専門的な知識のある裁判官をそこに置くということはそうむずかしいことじゃないであろう。さっき十年、二十年なんという話が出ましたけれども、そんなことじゃなしに、いますぐでもできるであろう。その点を聞いているんですがね。いかがです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 しかし、現在だって租税の訴訟はあるんですよ。実際扱っているですわね。ただ全国の第一審は非常に数が多いですからなかなかたいへんだろうということだけであって、数が少なければ、租税そのものには専門家でないかもしれないけれども、もともと法律家なんだから、そうしろうとから養成するわけでもないし、高裁ならできると考えるのが当然ですよね。それ以上聞いたってしょうがないけれども、法律的にも一審省略は可能である。ほかにいろいろな条件は述べられ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 思い切った飛躍とはとうてい思われない、一歩前進ではあるでしょうけれども。しかし、国税局がこの制度に猛反対であったというところに、私は、あなた方の考え方の根本にどうしても自分たちの考え方のワクの中でしか許さない。さっきも国税庁の発した法令の解釈、そういうものに違わない限りは独立の裁決権があるのだからこれは独立性があるのだということをおっしゃっておりましたが、それは結局共産圏の自由みたいなもので、一つのかごの中の自由でしかないわ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 それは一般の行政行為についてはそうだろうと思うのですね。しかし、租税については非常に個人の権利と密接な深い関係がある。だから、いろいろなことを考えているわけでしょう。であるならば、異議申し立てについてだってむしろいまやっておるように、時間がありませんから簡単に申しますけれども、確定申告の中に申告漏れがあったりあるいはいろいろな間違いがあった場合に更正をやる、申告がなければ決定をやる、これは全部一方的にきめてしまってそれが公定…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 最後に一つだけお伺いします。 いずれ準司法機関でいくにせよ、いまの提案でいくにせよ、制度を実行される場合に、これは国税庁長官、単なる普通の機構の改正と違いまして、かなり質的に違った機関ができるわけですね。ついこの間国会で総定員法で議論があった際、われわれは非常に驚いたのですけれども、ああいう種類の法律は、運用よろしきを得れば、非常に役立つものだと思って賛成しました。だけれども、その際に、公務員の中で非常に不安感というか不信感…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 私は、そんなことを聞いているんじゃないんですよ。個人を対象にしていろいろな身上調査をやるのはあたりまえです。個人のそれぞれの転勤について相談をしろともなんとも言っているんじゃないです。この種の配置転換計画について、一体あなた方は対応する団体と話をする慣行があるのかどうか、また、話をする気があるのかどうか、そういうことを聞いているのです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 任用資格も変わり、給与体系も変わり、新しい機関もできるわけでしょう。ですから、そこにはどういうかっこうで配置転換をされるかというようなことは、私は、総定員法の問題があったときに、それがどうもやられていないような感じがしたので、いかに公務員たりといえども、天下りに何でもかんでもやっていいというものではございません。やはりこの種のものは、当然配置転換についてもその基準——ここでは一々私言いませんが、そういう相談があってしかるべき…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○河村委員 どうも答弁は逃げ腰にならぬでもいいですよ。そんなむちゃなことは私は決して言っておらぬのですから、もうちょっとこういう問題については前向きで考えてください。 それでは、これで私の質問は終わります。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○河村委員 先般、本委員会で中央高速道路の安全の問題について視察をいたしました。その際、いろいろな状況を見たわけでありますけれども、やはり特に問題になることは八王子以遠の道路が対向二車線であることであります。高速道路で対向二車線というのはほとんど常識外であって、本来こういう道路を構築すべきものではない。私も日ごろ小田原——厚木線という対向二車線の高速道路をしばしば利用しますけれども、きわめて危険であって、できることなら通りたくないという…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○河村委員 交通量の少ないところは高速道路であっても二車線でよろしいという、そういう計画をつくったところ、それからそれはどういう種類のきめ方になっておるのか。おそらく政令等のものではなしに単なる内部の取りきめだろうと思うのでありますけれども、一体それはどういう性格を持つものですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○河村委員 私が聞いておりますのは、交通量の少ないところは高速道路であっても対向二車線でよろしいという、そのきめた基準なり何なりの性格というものはどういうものか、内部的にどういう権威を持つものか、どういう形できまっているのか、それを聞いているので、中の理由のほうは前に聞いているので、それを聞いているわけではありません。その辺を答弁してください。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○河村委員 あなたの話を聞いていますと、そのきまり方は結局金の問題——一つは採算ベース、おそらくもう一つは、とりあえず予算が少ないからということだろうと思うのですけれども、そういう場合に安全と採算とのバランス、これは一体どう考えているのか、そういう施工の基準をきめたときにどういう配慮を持ってきめたのか、その辺を聞かせてください。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○河村委員 先ほど、一万三千台以下の場合には供用される、そういう答弁がありましたね。一万三千台というのは、これは期間は何をとっておるのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○河村委員 これは一日平均ですね。そうしますと、大体事故の発生する場合が多いのは、やはり込むときですね。だから、道路によって非常に量が平均化されているところと、それから高速道路、特に中央道なんかの場合には、非常に波が大きいわけですね。ですから一日平均をとるのはおかしいので、むしろ非常に波のある、波の高いところを計算しないと正しい結論が出ないのじゃないかと思いますが、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○河村委員 段階的に、永久にこれを対向二車線で置くものではなくて、逐次四車線に持っていくという話でありましたね。一体中央高速道の場合に、これからどういうスケジュールでこれを四車線に持っていく、そういうことになっておるのですか。その辺を聞かしてください。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○河村委員 それじゃ伺いますけれども、八王子——大月間だけの問題でなしに、これは今後延長していくわけですね。大月から今度は甲府のほうに延長していく場合に、この建設のスケジュールは、やはり対向二車線でやっていくわけですか。