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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 先ほど阿部委員が質問いたしまして、通行税というものは、昭和十五年に戦費調達のためにできたものだ、だから、もういいかげんにやめたらどうだという質問に対して、大蔵大臣はさっき、税制の体系上問題はあるけれども、もう少し宿題にして残してくれ、こういう答弁でありました。ところが、過去数年前から福田大蔵大臣みずからが、予算委員会その他で、早急に検討するというような答弁をされておるわけですね。それからもうすでに何年もたっておるわけですから…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 奢侈税といわれるのには、だいぶバランスの問題で議論があると思うのですけれども、その点はあとで申し上げますが、今度の国鉄の運賃値上げくらい世の中で問題になったことはかつてないわけです。それは主として物価問題との関連で非常に問題になったわけです。 そこで、大蔵大臣、体系上問題がある、あるいは将来検討すると言われるなら、こういう際に、値上げプラスそこに通行税がかかってくれば、その分だけはどうしてもやっぱり値上げになるわけですよ。で…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 これは主税局長に伺いますけれども、今回の運賃改定は、一等、二等を廃止してモノクラスにしたということでありますけれども、実質的には二等運賃をもとにして上げたわけですね。それにもかかわらず、特別車両というものに対して通行税をかけるという理由はどういうところにあるのですか。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 相当あつかましい御答弁ですが、大体一等、二等の運賃のまん中辺をとって、それに対して一〇%値上げをしたというなら、モノクラスになっても、それは半分くらい税金をかけろという理屈になるかもしれませんけれども、実際二等運賃をもとにして計算しているわけでしょう。その理屈はちっともないのでありますが、いま大蔵大臣は、奢侈税的な要素が強いと言われましたね。ところが、今度の特別車両料金を見ますと、百円、二百円、三百円という零細なる車両料金に…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 距離とは関係ないのですよ。普通列車の旧一等車の場合には、八十キロ以上は全部三百円でしょう。千キロあっても、やはり三百円なんです。ですから、その理屈は成り立たないのですが、その点はとう考えるのですか。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 いまのあなたの答弁は、近距離のものは安いのはあたりまえである、だけれども、距離によって差等をつけるわけにいかぬから取るのだという説明でございましたね。そうなれば、距離が幾ら長くても三百円であれば、これは大蔵大臣がいま言われた奢侈税という性格は全くないですね。さっきの答弁と全然違うんじゃありませんか。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 大体二千円くらい運賃を払って、それに三百円プラスになる、それくらいの程度で、高級品、下級品という課税の理屈を分けるだけの理由が一体あるのですか。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 そう公式的な無理な主張をすることはないので、一等に課税するのだから、旧一等車にはなお課税するという説明であるけれども、一等車に課税するというのは、二等車に比べて一等車が倍近くの高いものであった、だから高級だからかける、こういうことなんでしょう。だから二等料金に対してわずか百円くらいしか違わないものが、それがただ単に旧一等車であるということだけでもって課税するのは、全然実質的な理由はないじゃないですか。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 あなたの答弁は何を言っているのかわからないですよ。これはなぜそうこだわらなくちゃいけないのですか。実際特別車両料金を取るというのは、寝台に料金をかけるのと似たようなことなんでしょう、理屈は。そうじゃありませんか。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 そうしますと、寝台のほうは免税点は今度千六百円ですが、それなら特別料金だって千六百円ぐらいのところでもって線を引くのがあたりまえじゃありませんか。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 あなたのは全部形式論なんですね。二等寝台にかけるとかかけないということじゃなしに、実際、奢侈というのが悪ければ、高級、下級でもよろしいけれども、それでもってはっきり区分されるくらいの違いがあるから高いほうにかける、こういうことでなければならないわけですよ。それなら理屈は変わりはないので、少なくとも百円から三百円くらいまでのものにわざわざ一割の税金をかけるなんといういやがらせみたいなことをやる必要は全くないと私は思うのですが、…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 大体いままでの一等運賃にはかけないという非常に恩着せがましい言い方であるけれども、実際今度の運賃というのは二等運賃をもとにしてそれを一〇%上げたのでしょう。だから性格は二等運賃そのものですよ。それについて、それにかけてないのは何かありがたいと思えというような言い方は、実際大衆課税というものを一体どういうふうに考えているのか、はなはだ私は精神がおかしいのじゃないかと思いますが、どう思いますか、あなたは。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 あなたと幾ら押し問答してみてもろくな返事をしないからやめますが、それではちょっと伺いますけれども、高級品あるいは奢侈品というような考え方に関連をして、現在バスには通行税はかかっていませんね。そうですね。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 等級に差別がないのは今度の国鉄運賃も同じですね。そこで、バスでも、最近の高速道路の高速バス、これはもう、リクライニングシート、ルームクーラー、便所までついて、非常にすばらしいものです。それから遊覧バスなんというものは、これは完全に遊楽が目的だけのためにあるのですね。しかも非常にデラックス、料金も通常運行するバスより特別料金を取っていますね。そうすると、そういうものと湘南電車や横須賀線の二等との差と、普通のバスとそれからそうい…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 タクシーとバスと一緒にされては困るのだが、私は別段バスに通行税をかけろと言っているわけではないのですよ。もうデラックスであるとかなんとかいうのはいまは変わってきているのですね。何のかんのと言っても、全体の生活程度が上がってくる、いままで奢侈であったものがどんどん奢侈でなくなるわけですね。だから、バスのこれだけ差があるものにかけないでおいて、それで、普通の旧一等車だからといってわずか百円や二百円プラスアルファを取るものに税金を…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 もうあなたと押し問答しているのはくたびれたからやめますが、最後に伺います。 さっき、この通行税法が成立しなかったら一、二等運賃全部に税金がかかるのだ、こう言いましたね。それは通行税法の四条ただし書きで除外しているからだということですが、二等にみなされない、だからこれもやはり形式論議ですね。大体、二等運賃に引き戻して、そこから運賃値上げをしたのですから、二等料金と同じです。そうすれば、この三条の一号に該当して、それで税金がかか…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○河村委員 どうもみつぎ取りというものは、いかなるへ理屈でも何でもつけて、何でもかんでも取ってやろうという精神が非常によくあらわれていて、職務に忠実であることは感心をいたしますけれども、国民の立場から非常に遺憾といたします。 これで質問を終わります。(拍手)

民主社会党1969/03/31

第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 砂糖の問題について少しお尋ねいたします。 日本人は世界じゅうで一番高い砂糖をなめておるということは定評がありまして、それがまた各種の税金、課徴金等によるものであるということも一般によく知られておるところでありますが、今回砂糖の関税率が若干下がるような項目がありましたので、非常に注目すべきことだと思っておりましたら、それは簡易税率で旅行者の持ち込みの氷砂糖、角砂糖なんかが下がるだけであって、一般の税率はそのまま据え置きになって…

民主社会党1969/03/31

第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 二〇〇%の関税というのは、ほとんど世界に類例のないたいへんなものであります。同時に、それだけに収入も相当なもので、全体の関税収入の二〇%以上を占めているようでありますけれども、四十四年度の収入見込みでいうと、どのくらいになりますか。

民主社会党1969/03/31

第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 八百億以上にのぼりますと、財政収入としても相当大きなものでありますが、大蔵省としては、砂糖関税は非常に大きなウエートはあるけれども、一体これを財政的な面で見るのと、それから一方ではもちろん国内産糖との関係で農林行政との関係があると思うのですけれども、国内産糖との関係で、許されるならば、これはどんどん引き下げたいと思っているのか、それとも財政収入等の関係でそう簡単にはいかぬと考えているのか、その辺の考え方は一体どうなっておりま…