河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○河村委員 この十年間くらいの国鉄の、金額でなしに業務量で見た生産性の伸び率、それからそれに対応する人件費の伸び率、これはどのくらいになっておりますか。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○河村委員 いま将来目標四十万ということを言われましたが、それを指数に引き直しますと、大体労働生産性の伸びを何%に持っていこう、そういう計画になりますか。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○河村委員 こまかいことを伺っているひまはありませんけれども、大体鉄道事業というのは本来サービス業であり、また断続的な業務であり、一般的にいって労働集約的な仕事であります。そういう意味で、一般の生産業に比べると省力投資も困難だし、生産性の上げ幅はなかなかむずかしいのでありますが、そういう意味で、今日までやってきたような通常の作業の簡素化、合理化という方法だけではもはや大体合理化が底をつきつつあるように思われます。いま七千五百億の設備投資…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○河村委員 聞くところによりますと、旅客、貨物両方とも駅を整理して、相当駅を減らすことによって、人件費ばかりでもないでしょうけれども、人件費、物件費とも大きな合理化を計画しておられるという話でありますが、それは事実でありますか。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○河村委員 そういう場合に、単純に駅の廃止ということはほとんどできないにひとしいわけですね。当然いま副総裁も触れられたけれども、自動車との共同輸送をやらなければならぬ、そういう場合に現在の国鉄が許された事業範囲でそれはできるのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○河村委員 運輸政務次官、いまの問題ですね、私がさっき国鉄の自立体制をつくらないで再建ができるかと言った中には、単なる財政措置を言ったわけではなしに、いろいろな種類のやりたくともできないような仕事も一ぱいあるわけですね。この問題なんかおそらくやりたいというよりも、合理化をやるためには片一方でもってバスもトラックもやらなければならぬ、そういう時期が必ず来るはずだと思うのですね。そういうことに対して運輸省は今回の再建措置を考えていく場合に一…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○河村委員 ほんとうにこういうのをはっきりやらせようと思ったら、法律的に国鉄の事業範囲を確定するというようなことまで運輸省としてのスケジュールに入っていなければおかしいのです。そうでなければ、単なる利子補給や何かでは、再建計画が勘定合って銭足らずで、ただ毎年の出入りを計算していけば黒になるというだけのことで、十年たってみたら結局赤字はいままでよりも大きかったということに必ずなるにきまっているのです。 きょうは時間がえらい催促されておるも…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○河村委員 運輸政務次官、これは先に国鉄にお聞きするのがほんとうでありますが、片一方鉄道建設公団で、これから廃止あるいは自動車転換しようと考えておられる赤字ローカル線と同じ程度のものを、いまどんどんつくっているわけですね。そういう状態を前提にして一体転換計画が進められると、運輸省ではお考えになっておられるかどうか。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○河村委員 私はそんなことを聞いているのじゃないのですよ。一般論を聞いているのじゃなしに、国鉄のこの五十三年までのスケジュールには赤字ローカル線を自動車転換するというようなことによっての合理化、節約あるいは増収というものを織り込んで、それで計画が立っているわけですね。ところが片一方で鉄道建設公団では同じような赤字をつくっている。そういう状態を前提にしていて片一方で同じものが一体やまるかどうか、そのことだけを端的にお聞きしているのです。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○河村委員 苦しいどころじゃなしにそれは理屈にも何にもなりやせぬので、国の施策というものがいかに支離滅裂であるかという証拠がここに一番端的に出ているのです。きょうは私はもうさっきからやいやい言われているからそうそうじゃまをしてもいけませんからやめますけれども、いま私が申し上げたところでもおわかりのように、これからの再建計画というのは、いま伺った限りでは、勘定合って銭足らず、いろんな前提条件が政府の施策によってとられない限り、十年たって—…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 現行の交通安全施設等整備事業が本年度で終わって、来年から新しく発足するわけでございますが、最初に、現行の三カ年計画の実績は一体どうなっておるか、それをお聞きしたいと思います。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 一〇〇%完成できる、そう考えていいのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 新しい三カ年計画をつくるにあたって、いままでは国が予算を確定してそれをおろしておったわけですね。それを今度は積み上げ方式で、下のほうから計画をつくらして、その中から選ぶというふうに変えた理由はどういうわけですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 積み上げ方式をやるのはけっこうなんですけれども、そういう場合には、心がけとして、従来の基準にとらわれずにもう少し幅広く考えて、よりよくしようということでなければならぬはずだと思うのですね。ところが現実に新しい三カ年計画の規模を見ますと、国の予算で国のやる事業に関する限りは逆に減っておるわけですね。それではせっかく積み上げ方式をとって、より実情に合って改善しようという趣旨と全然合っておらぬように思うけれども、それはどういうわけ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 先ほどからの議論で、道路管理者がやる事業のうち、二種に属する事業を地方単独事業に回してしまったわけですね。ところがこの中にはガードレールというようなものがある。ことしも死者が一万四千二百五十六人、もう史上最高ですね。ますますふえつつある。負傷者についても同様ですね。おまけにその死傷の中を分類すれば、大体車対歩行者、車対自転車が過半数ですね。というのは、結局人が歩くところと車が走るところが有効に分離されてないということが一番大…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 参考のために伺っておきたいのですけれども、いま国道、県道で歩道が設置されているパーセンテージはどのくらいですか。なお国道でも山の中もあるでしょうから、街路に属する部分について、その内訳がもしわかれば教えてください。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 府県道はわかりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 今度の計画で、地方単独事業を、法律で地方の市町村に実施を義務づけているわけですね。づけようとしているわけですね。そうしておいて、その財源措置については「必要な財政上の措置を講ずるように努めなければならない。」——片っ方で義務づけておいて、片っ方は努力しなければならぬということで逃げているわけですね。これでは、地方単独事業まで国の計画だということで、何か非常にスケールが大きいように見せかけるようなことだけになって、国として責任…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 あまり満足はしませんが、時間がありませんからそれ以上聞きません。今度新しい計画をつくるにあたって、こういうものをつくるときには、従来の計画を実施している間に、それの一種の追跡調査みたいなものをやって、それでいろいろな施設の効果を判定し、そこから新たな計画を進めるということが大事だろうと思うのですが、そういう種類の調査は、実際今日までやってきておられるかどうか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 たとえば東京都の今年度の調べによりますと、横断歩行中のものが対前年比二〇%増というような数字が出ているんですね。こういうのは、一体横断歩道橋等をやっているにもかかわらず、こういう数字が出ていることについて、どういうふうに分析しておりますか。