河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河村委員 それでは土地税制に関する質問はこれで終わりますが、一つだけ大臣に所得税に関連してお伺いいたします。 ことし課税最低限度の引き上げで、政府のいわゆる標準世帯で九十三万五千円まで上げるという政府の方針であります。われわれはことし百万円まで減税しろということを言っておりますが、政府は来年百万円だ、こういうことですね。いずれにしましても百万円減税が達成した後、それから先、課税最低限の引き上げをどのようにやっていくお考えであるか、それ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河村委員 私ども別段課税最低限度だけに限れと言っておる意味ではございませんで、いままでのいろいろな質疑のいきさつからいって、大体百万円減税まで来たら、この辺が先進国の相場だから、もう課税最低限度の引き上げはやらなくていいというふうにとれる答弁がありましたから、念のためにその点を実はお伺いしたのですが、その点いかがですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河村委員 少なくとも今日のように物価が非常に急上昇している場合には、かりに百万円が相場だと仮定しても、実質価値はどんどん百万円より下がるわけですね。そういう意味で、少なくとも物価調整的な意味での課税最低限度の引き上げは当然行なわれていかなければならぬと思いますが、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河村委員 私は、民社党を代表して、所得税法の一部を改正する法律案に対して反対の意見を申し述べます。 政府は、本改正案によって、いわゆる標準世帯に対する課税最低限度を年所得九十三万五千円に引き上げて、これをもって昭和四十五年百万円減税の公約実現の段階として、中小所得者の負担軽減をはかったと称しておられます。しかしながら、この減税額は名目減税額であって、実質減税額は消費者物価の上昇が生計に及ぼす影響を算定してデフレートしなければなりません…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 いま問題になっております国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法と、それから国有財産特殊整理資金特別会計法、この二つができたのは昭和三十二年であります。それから十二年たっているわけでありますが、その間、さっきの御説明だと、六次にわたって、特定庁舎等整備計画ができておるということでありますが、それに基づいて処分をされた土地建物の金額、それからこの特別会計から一般会計にそのために繰り入れた金額、それからこの整備計画に基づいてでき…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 いや、私が質問しているのはそうじゃなしに、いままでにこの法律に基づいて処分をされた土地、建物の金額、それが特別会計に入るわけですね。それが一般会計にどれだけいって、この計画に基づいてどれだけの庁舎等ができ上がったか、その金額を聞いておるのです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 昭和四十三年度に二億五千百万円繰り入れただけで、あとはないわけですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 昭和三十二年度にこういう制度を設けて整備計画をつくった。それでいて一般会計に繰り入れたのがわずかに二億五千万円なら、あとは残らず一般会計の独自の金でつくったわけですか。そうだとすると、制度はつくったけれども、全然今日まで動いていなかったということになるわけですね。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 そうしますと、わからないのは、今度の新しく対象範囲を広げ、資金会計を事業会計に直すことの理由は、いままでのやり方では、この計画に基づく庁舎等の処分収入と取得経費の支出との関係は必ずしも明確にされていない、こういうことを明らかにしていこう、あとは対象範囲を広げるわけですね。そういたしますと、一向にいままで不都合であったという実際的な根拠というのは何もないのですね、やらなかっただけだ。それで制度だけ新しくしようというのはそもそも…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 どうもひどく正直な御答弁でありますけれども、しかし、実際活用をしてもみないで、それで有効であるかないか、まるで国会でもって法律をわざわざつくって、使いもせぬでこれはだめだというのはおよそ国会を愚弄するもはなはだしいので、大体一般会計に特別会計から繰り入れるにしても、それを有効に使うか使わないかは予算化の技術の問題ですね。だからできないはずはないので、実はやらないわけなのです。一体なぜやろうとしなかったのか、それを聞かせていた…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 そうしますと、ことしになってから新しく対象範囲が広げられて予算化をしようというものは、飛行場であるとか宮内庁の御料林であるとか、こういったようなものは別段新しく特別会計をつくろうとつくるまいと、普通に処理して、一般会計のままで処理しても一向差しつかえないものですね。それから対象を広げたというのはほんとうは今回の改正の理由ではないので、やはり一種の特定財源をこしらえて、大いに庁舎やなんかをつくってやろう、そういうことが動機であ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 その話はそれでしかたがありませんが、大体いま国有財産、特に国有土地ですね、これはたいへん大事なものであって、これを有効に活用することはたいへん大事でありますけれども、しかし、いま新しく立法を考えるなら、この土地を生かして庁舎であれ、空港であれ、そういったものをつくろうという方向でものを考えるのは間違いであって、むしろ、特に大都市中心でありますけれども、市街化していく区域の中にある国有地をもっと活用して、国全体の土地利用計画を…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 ちょっと伺いたいのですけれども、いま、たとえば東京都内で、公務員宿舎等の二階建て以下ぐらいで、有効に土地を利用していないと思われるもの、それから刑務所等のごとく、市街化した地域の中にあるのにふさわしくないもの、建物はどうでもよろしいから、そういった土地の合計ですね。完全なる空閑地はもちろん入ります。そういうものの合計は、東京都でいえば何ヘクタールぐらいですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 別段試験場を除く必要はありません。いろいろな試験場にしたところで、二階建て以下の建物でやっている理由はないのです、非常に大きな機械でも使うなら別ですけれども、ですから、実際有効に活用できるところはずいぶん多いのです。ですから、これを、都市の再開発あるいは都市計画を進める、あるいは公園緑地に振り向けるのもあるでしょうし、建物を処分したりなんかする際のあと地に使うこともあるでしょうし、そういった方向に計画的にやるべきものだと私は…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 その考えは私は間違いだと思うのです。別段私は、庁舎であれ刑務所であれ、これを活用してつくっていかぬと言っているわけではない。市街地内にある遊休あるいは遊休に準ずる、あるいはふさわしくない土地建物を処分すれば代替施設をつくるのは当然でしょう。代替施設がなければいかぬわけですから。だけれども、その目的というものは代替施設をつくる、あるいは庁舎をふやそうというような感じのものではなしに、市街地内にある土地を有効に都市計画のほうに使…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 これ以上押し問答してもしかたがないのですけれども、いま国有財産を扱う際に、私はこういううしろ向きの姿勢で考えることに非常に不満なんです。ただ国有財産を活用して新しい政府関係施設をつくろうというような、そういう狭いところに極限されてスタートしているわけですね。それじゃやはりこれからの運営だって大体先が見えていると思うので、そういう意味で、私はこの際、もっと新しい観点から前向きにこういう問題に取り組んでほしい、そういうふうにお願…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 四十四年度の建築交換をする対象が幾つかありますが、その中で御料牧場とか王子の陸軍病院なんていう、こんなのははっきりしておりますけれども、あと刑務所その他幾つか並んでいるものの交換の相手方は一体どこですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 大体というのは例外もあるというわけですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 例外というからには少ないんでしょうから、ちょっと言ってください。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 この東京拘置所とかあるいは川越と岡山の新都市開発センターですか、これはさっきのお話で株式会社であるけれども、何か都市計画事業ですか。この性格はどういうものですか。