河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 それで実は、いろんな問題がありながら、大臣もさっきおっしゃったように、積極的にこれの創設に邁進をしていくのだというようなお答えでありましたが、それはおそらく全体の国際通貨不安の中で、国際流動性をふやすのに協力すると一緒に日本の流動性を増す、準備資産を増すということとあわせてお考えになっているのだろうと思うのですが、積極的に参加をするからには、いままでのクォータをそのまま使うのではなしに、これだけ日本も国力が大きくなって当然発…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 ちょうどSDRを創設するという時期になりまして、日本としても一つの選択権があるわけですね。そういう時期にやれないようではとうていできぬだろうと思います。そういう意味でその可能性についてどう判断をしておられるか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 それでは、SDR関係はそれで終わりまして、IDAの関係を伺います。 IDAの問題は、これは単なる増資であって新しい問題ではございませんが、IDAの実際の貸し付け対象国を見ますと、インド、パキスタン、アフリカ、ラテンアメリカとかというように非常に片寄っております。ことにインドのように、経済自立体制がほとんどないのではないかと思われるような国に対する貸し付けが五〇%というような状況でございます。こういう性格のものに対して、日本の…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 修正されるかもしれませんが、それにしても大勢はこういうかっこうであります。 それで、これから経済援助を日本は大いにやっていかなければならぬ時期になっておりますけれども、そう手広くやることは無理でもあるし、効果が薄いわけですね。そういう意味からいって、いま対象になっているような国々に今後も積極的におやりになるという御意思は、大臣としては一体どう考えられますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 IDAの融資対象国がこんな状態であるなら、無理にそういつまでもつき合ってばかりおらないで、IDAへの増資はお断わりといってもいいと思うのですが、そのくらいのことをおやりになるお考えはないですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 どうも経済援助一般に対して政治的な配慮できめられることが多くて、ほんとうの意味での経済協力の計画、政策としての一貫性がないというような気が非常にするわけであります。そういう意味で、たとえばいまインドネシアなどに対しても非常に大きな援助をやっております。やっておりますが、そのきまり方を見ましても、たとえば去年のインドネシア援助、これなども四十二年十一月、アムステルダム会議で事実上何となく——といったら語弊があるかもしれませんが…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 ことしの海外経済協力基金の予算は五百七十億円ありますね。その中に事実上インドネシア援助の分がすでに計上されておるというふうに聞いておりますが、それも事実はないわけですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 あれやこれやでなしに、インドネシアの場合は額が非常に大きいわけですね。一億ドルといいますと三百六十億円ですから、協力基金の予算の過半数を占めてしまうくらいの大きなものですね。だから、あれやこれやではいけないので、こういった種類のものは、あらかじめ相談があったならあったでよろしいから、もっと正直にお出しになって、そこで検討さるべきものだと思いますが、その点はどうお考えですか。 〔「ごまかしちゃだめだよ」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 去年は経済協力基金法の改正をしなければならぬというような問題がありましたから、なかなかイエスと言いにくいような事情もより多かったかと思うのですけれども、ことしはそういう問題はございません。しかも、経済協力基金の予算には五百七十億円が計上してあるのですから、私はおそらくこの会議で、イエスとは言えぬけれども、イエスだというくらいの返事をされているのじゃないかと想像するのですけれども、そうならそうで、そういう問題をはっきりさせて国…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 商品援助、今度のボーナスエクスポートの商品による援助というものは、従来の実績からいうとあまり成功した例は少ないわけです。それにもかかわらず、今回インドネシアのインフレを収束するためということで出されたのでありましょうけれども、現実にもう一年経過をいたしまして、この商品援助をやった以後、インドネシアの経済というのはどの程度に変化をし、またよくなっている傾向があるか、その点の実績はわかりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 ある程度効果があるにいたしましても、もともと商品援助というのは、発展途上国の経済自立のための努力を補充するのだという、経済協力のたてまえからいうとあまり望ましいものではないはずです。 そこで、昨年のインドネシア側との合意の際も、これからボーナスエクスポートの削減、減らしていくことについて、インドネシア側も十分考えるのだというような合意の内容があったと記憶しておりますが、それはことしもうきまってしまっておればだめですけれども、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 時間になりましたのでやめますが、ぜひ商品援助、これだけの合意があるのですから、それは何も遠い先のことを言っているのじゃなしに、あまりいいものではないから減らそうという合意に相違ないので、ぜひことしから生かしてほしいということ。 それから大臣にお願い申し上げますが、いままで伺っておりましても、決して私ども納得できる御返事とは思いません。経済協力全体としてほんとうに政策としての一貫性、統一性がないということは、私だけが申し上げる…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○河村分科員 住宅問題と土地問題について少しお尋ねをしたいと思います。 昭和四十四年度は政府の住宅建設五カ年計画の第四年目となるわけでありますが、今日までの進捗状況はきわめて不満足な状態であります。そこで、初めに、昭和四十四年度予算を通じまして進捗状態並びに今後の見込しについてお伺いします。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○河村分科員 抽象的にはたいへん見通しがいいようなお話でありますが、主としていわゆる政府施策住宅について伺いたいのでありますけれども、今年度五十七万三千戸、これはかなりの努力ではあろうと思いますけれども、なお計画完遂までには七十七万四千五百戸足りないわけです。これは来年一年でつくらなければならない。それが政府の公約であります。七十七万四千五百戸というようなものを完全に四十五年度において建設する決意がおありかどうか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○河村分科員 実はこの間大蔵委員会で大蔵大臣にこの点をお聞きいたしましたら、政府施策住宅が別段完全にいかなくてもいいじゃないか、民間自力建設の分までひっくるめて六百七十万戸できればいいじゃないかというような答弁でございまして、はなはだ誠意もないし、七十七万何千戸かのものをつくろうという意欲は全くなかったのですが、その点は政府部内ではどういう総合的な意思が固められておるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○河村分科員 二百七十万戸という政府施策住宅を、民間自力建設のものを突きくるめて、数字さえ合えばよろしいということなら、私はあるいはできるかと思うのですけれども、しかし、民間自力建設というのは実は政府の見通しにすぎないので、現実に政府として計画的にやるというのは政府施策住宅ですね。ですから、これが完遂されなければ、国民に対する公約というものは遂行したとは言えないわけですね。ですから、私はいまの大臣の答弁を聞いても、何かその辺のところがは…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○河村分科員 いままた御答弁で少し話をあいまいな方向に戻されたようでありますが、民間住宅建設に御協力をいただいてということは、そっちのほうでカバーしてもらって、ちっとくらい政府施策住宅が足らぬでも、この計画は達成したんだ、こういう意味にとれますが、そういう意味でおっしゃっているのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○河村分科員 大臣がそこまでおっしゃるのですから、それでも疑わしいというのはたいへん失礼かもしれませんが、昭和四十二年度、第二年目ですね、このとき私も予算委員会での質問の際に二年目というのは、五カ年計画で一番大事なんですね。一年目というのは、既定の予算をもとにするのですから、達成しようも達成しないもないわけです。二年目からすでにくずれておったわけです。ですから、およそ五カ年計画で二年目にくずれるような計画というものは、絶対に成功したため…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○河村分科員 ことしの予算で公営住宅の戸数をとにかくふやすために、いままで国から用地補助をやっておったものを、これを廃止して地方債に切りかえましたね。それで、それに対する家賃補助をやって、土地補助がなくなったことによる地代の増加分を押えようという計画でありますね。たいへん苦しいやりくりでありますけれども、その上がらないで済むという計算は一体どういうふうになっていますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○河村分科員 そうしますと、実態に合わせたということは別にいたしまして、要するに、地方債に切りかえたその利子分をカバーする、簡単に言いますとそういう考えですか。