河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 大臣、そういういいかげんなことを言われては困るのです。調整戸数というのはなるほどあります。ありますけれども、二十七万戸でしたか、私もここに資料を持っておりませんけれども、これは政府施策住宅の中で、その調整分を一体公庫住宅に充てるのか、あるいは公営住宅に充てるのか、そういうための調整戸数であって、民間建設との間に流用がきくという、そういう内容には閣議決定もなっておらないのですよ。大臣、いかがですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 どうもこの問題、堂々めぐりしているつもりはございませんが、大臣、二十七万戸の調整戸数というのは、これは政府施策住宅の中に入っているのですよ。入っていたら、それを含めておやりになりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 どうも誤りをお認めにならないようですが、もともと六百七十万戸という数だって、たいへん不足な数で、決してそれで一世帯一住宅ではないのです。ですから、民間建設が思いのほかうまくいったからといって、政府施策わずか二百七十万戸のものができないというのでは、ちっとも最優先対策として取り上げたということにはならないのですね。大臣、これは私、うそを申し上げているのではないのですよ。ほんとうに調整戸数というのは、閣議決定をお調べになってみた…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 私は、ほんとうにこの問題では大蔵大臣は誠意がないと思うのですね。せめてそのくらいやってほしいと思うのです。ですけれども、幾ら言ってみても、大臣は二百七十万戸というものさえやる気がないというお考えだけはよくわかりました。 そこで、政府施策住宅がそれだけしかできない。そこで民間のほうにたよるわけですね。それで大臣は、就任早々から住宅貯蓄控除、住宅の減税ですね、これを大いにやるんだというお話でありました。最近提案されるのを見まする…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 ぜひそういうふうにお考えをいただきたいと思います。 そこで、先ほどの大臣の景気調整手段、新しいものを考えるというお考えでございましたが、先ほど大臣自身も、ことしの景気の先行きというものは、いつどうなるかわからない、国際通貨不安は国際協力で何とかしのげるだろうけれども、いろいろなほかの原因がありますから、いつどうなるかわからない、そうおっしゃったわけでありますけれども、そうであれば、いま新しい金融調整手段を再検討というのは少し…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 昨年のいろいろな経過から、いままでの日銀の窓口規制中心の金融のコントロールだけでは、去年のようないろいろな好条件があれば別でありますけれども、そうでない場合には、三分の一引き締めなんていわれましても、あまりきき目がないという結果が出たようであります。ですから、新しいことを考えなくても、いつでも対応できるという意味は、いままでと同じようなことで今後もやれる、そういう意味でございますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 そうしますと、新しい金融調整手段を再検討するというような表現はされておるけれども、別段特別に新しい方式を考えるという意味はないわけですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 新しい手段というのは、どういうことを考えていますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 ただいま考えている最中では、いつ何どき景気の変動があるかわからぬと言っておられながら、いま考えている最中で具体的な項目が何もないというのでは、少し怠慢ではないかと思うのですが、その点、いかがでしょうか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 具体的なことを避けておられるようでありますが、時間もございませんので、きょうはこれ以上申し上げません。 そこで最後に、一つだけお伺いしたいのでありますけれども、民間設備投資をコントロールするには、金融の面だけではなかなか思うようにいかなかったのが今日までの実態であります。実際に自主調整なんていっても、あまり効果のあがったことはございません。そこで、税制の面から少し考えられないかということです。ことしの昭和四十四年度の税制改正…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 終わります。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 主計局が実はいないので、初めにちょっと聞こうと思ったのですが、政務次官に一つだけお伺いしますけれども、ついこの間あたり新聞紙上で、来年度の公共投資のおくれを取り戻すために伸びを一〇%ぐらい確保するということを、大蔵大臣が事務当局に命じて作業をさしておる、そういうように新聞に出ておりましたけれども、大体いままでの公共投資のおくれから見て、考え方としてはけっこうなんです。一〇%ぐらい確保するのはあたりまえでありますけれども、まだ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 これ以上お聞きしても無理だろうと思うのですけれども、主税局長、法人税率に関連して伺いますけれども、おそらく来年度、政府では民間設備投資についてずいぶんかたく見るでしょうけれども、幾らかたく見ても一七、八%の伸びでしょう。それで公共投資もおそらく一〇%ぐらいというのだから、それを大きく上回ることはお考えになっておるとは思われないのですが、その場合に民間設備投資が先行き警戒を要する。特に大臣も、来年は国際通貨不安から通商不安の可…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 いま法人税率を上げ下げしてもそう大きく設備投資に響かぬだろうという意見でありましたけれども、政府のいろいろな経済予測にタッチしておる学者のはじいた数字で、法人税率、税引き後の利潤が一単位ふえると設備投資が二単位ふえるんだ、それくらい誘発効果がある。現実に昭和四十二年度は約——さっきの法人税率が下がったやつは昭和四十年です。だから、あれはもう経済社会発展計画に盛り込んでおりますね。だから、そいつはもう影響なしに、実際、計画値か…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 時間的なズレのあることはもちろん勘定に入れなければいけませんけれども、その上でもなおあるような気がしますが、これはきょうここでもって三十分以内に議論してもしようがありませんから……。 ただ、あなた方がたいへん尊重し、かつ利用している税制調査会の答申でも、景気調整政策と法人税の関係を答申をしておりますね。今後日本のように、設備投資が行き過ぎてそれが景気過熱の原因になっているところでは、法人税はもうちょっと機動的に使えという趣旨…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 景気予測が当たらないのは、むしろ政府がかってに政策変数をいじっておかしくするから当たらないというほうが一番大きいのですけれども、それはよろしいとしまして、時間がありませんから、銀行局長おいでですから伺います。 先ほども日銀総裁に只松さんが聞いておりまして、日銀総裁たいへん巧妙なる答弁をされて、大体昨年来の景気調整期においても、三割引き締めしかできなかったのじゃなしに、それで済んだからやらなかったのだというような説明をされまし…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 実はこの前も、準備預金制度の問題についてはこの前の景気調整期であれだけ——いまのお話では、必ずしも窓口規制がきかないだけではないという説明がありましたけれども、実際は輸出環境が非常によくなったのが神風みたいな働きをしたというのが適切だろうと思いますけれども、この議論は別といたしまして、ああいう時期においてすら、準備預金制度を現行法で許される範囲すらやっていないのを非常にふしぎに思ったものですから、あなたにお聞きしたのですけれ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 いま銀行局長、たいへん正直に、オーバーローンが原因でどうもあまりうまくいかないのだ、こういう御説明でありますが、オーバーローンの問題はここで議論してもしかたがありませんが、なかなかそう簡単になくなるわけでもないでしょうから、オーバーローンがあって、それは預金と貸し出しの両建てになることはあっても、それが全然効果がないわけではないし、いわんや日銀の金を借りない他の金融機関についていま一番問題があるわけですね、 金融調節に対して…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 いまの銀行局長の御答弁、間違ってはいませんか。農協系の金融機関ですね、なるほど農林中金は施行令を改正すれば準備預金率の適用はできますけれども、それ以外のものはできないでしょう。どうなんですか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 それはそれでいいのですが、実際今度の場合なんか農林中金に集まっ金だけでもって規制する分なんというのはわずかです。実際は農協系、いろいろな農協あるいは農業共済組合とか、そういったものの貸し出し増加のほうが多かったんじゃないですか。