河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 その額も少しじゃありませんね、相当大きな額です。景気に相当な影響を与える程度の額です。ですから、それをほっておいていいのかということを私は聞いているのです。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 たいへん遠慮がちな御答弁ですけれども、実際農協糸の金融機関の貸し出し増加額は保険会社より多いくらいで、ですから、ほっておいていいわけはないので、私はそれについて制度を改正するのがほんとうだと思いますけれども、きょうは時間がありませんから、今後ひとつ積極的に御検討願いたいと思います。 そこで、時間になってしまったので、主税局長に具体的な問題を二つだけ伺います。 一つは住宅貯蓄減税、これも大蔵大臣が就任以来すぐ拡充するというよう…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 土地税制を直していただくのが根本で、それはけっこうでございますが、多く議論するひまはありませんけれども、いまの租税特別措置というのをやるからには効果のあるものでなければ意味がない。いま税額控除で一万円限度ですね。これではせっかくつくっても実際に魅力ないですね。だから少なくとも魅力あらしめるくらい、税額控除で五万円くらいやらなければ存在する意味がないと思います。政府の住宅五カ年計画はおそらくだめですよ、民間にたよるばかりで。だ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 もう時間切れでこれ以上質問するひまもありませんが、最後に一つだけ。 自動車損害賠償保険の責任保険、あれを保険料控除しないというのはどうも筋が通らない。時間がないから一ぺんに言ってしまいますけれども、一体、法律でもって強制的に支払いをさせる、しかも一般の社会保険は全部保険料控除ですね。あの分だけは税金にひとしいものだと思うのに全然保険料控除もやらない。筋が通らないと思いますが、いかがですか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 これは、私は強制という点に問題があると思うのですよ。強制保険であっても、それによって自分が何か給付を受けるというならまだいいのですけれども、一般的に自動車保険に入る人間というのは、これは私が言うまでもないのですが、ちゃんと交通法規を守って自動車を動かしておれば、そうすれば事故も起こらないし、起こっても賠償責任はないわけでしょう。ですから、一般のまじめな人間は、あれはかける意味がないわけです。ただ、不特定多数の歩行者保護のため…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○河村委員 時間が来てしまって催促されていますから、一応やめます。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 いま大竹委員からいわゆる交通遺児の救済育英資金の問題について質問がありました。それに対してさっき総務副長官から積極的に検討してみようというお話があったわけであります。 そこで、おっしゃるように交通遺児といっても海難の場合もあるであろうし、飛行機の場合もあるであろうし、理論的にこれだけ別に取り上げるという理由は法律的にはないかもしれないけれども、非常に激増する災害で、この問題は非常に大きな社会問題になっております。ですから自主…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 現在その剰余金の運用というのは、さっき日弁連の話が出ておりましたけれども、大体どんなふうに運用されておりますか。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 この預託金の利子を運用する場合に、それは何か法律的な規制がありますか。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 どうもあまり返事がはっきりしてないのですけれども、そうすると、法律的には特に拘束はされていないので、自賠法の趣旨に合ったものならばよろしい、包括的な意味でその趣旨にたがわなければよろしい、そういう意味だと解釈してよろしいわけですか。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 事故防止に使えば幾らかでも負担が減るという理屈はわかりますけれども、別段法律的に特に限定されているわけではないようですから、大体自賠法の大きな意味での趣旨に合っておれば、こういう交通災害遺児みたいなものについて、会計の健全さをそこなわない範囲においては使っても間違いではないというぐらいのことはいいわけですね。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 法制当局は、これは問題ないはずだと私は思います。財政当局も、これは特別会計の責任者は運輸大臣なんですから、その中の運用について財政当局がとやかく言うべき筋合いのものじゃないと私は思うのです。もちろん、こうした育英資金というものは民間のチャリティというものが中心になるべきものかもしれませんけれども、その呼び水といったらおかしいけれども、資金的なものに国から金を出すというのは、今日社会問題となっている大きな問題のその制度の積極的…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 ぜひ積極的に検討して、よい結論を出していただきたいと思います。 主税局のほうに伺いたいのですが、いままで議論されておった自動車の損害賠償につきまして強制保険があるわけですね。この強制保険の額が現在は三百万円であるけれども、運輸大臣等の言明からいっても、やがて五百万円か六百万円ぐらいの額になるだろう。そうしますと、現在の一年間の負担というのは一万円くらいだろうと思うのですけれども、これが倍までいかぬまでも倍近いものになるだろう…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 自賠法の保険は強制保険ですね。ですから、国がいやおうなしに支払いを命じているわけです。いわば税金に近い。そういうものはほかにどういうものがありますか。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 なるほど自動車を持つ持たないの自由はあるわけですけれども、ただ自動車事故は交通法規を守っておりさえすれば普通起こらぬし、起こっても賠償責任はないわけですね。ですから、大多数の正常なる人間にとってはこれをかける意味がないわけです。ところが、それを不特定多数の人命を守るという事由、あるいは一部の悪いやつがおるためにまじめな人間全部に対して強制的に金を払わせるのだから、これは私は税金と同じであると思う。だから税金に税金をかけるとい…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 それでは社会保険と比べますと、社会保険のほうは、これもやはり強制であるけれども、必ず何かの給付を対象にしているわけです。自分が何かもらえるわけですよ。ところが自動車の賠償責任に関しては、それよりうんと悪いわけですね。自分でもらえるものは何もないのです。ただ強制的に払わせられるだけです。性格的にいって、社会保険のものよりはるかに保険料控除の対象になり得る適格性があると思うのですが、そう思いませんか。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 きょうはあなたに政策論議を吹っかけてもしかたありませんから、一応議論の筋道だけ伺いまして、あとあした大蔵委員会もあるようですから、続けて伺うことにいたします。 これで終わります。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 ただいまの板川委員に対する御答弁で、この問題について積極的に取り組んでくださる誠意ある回答だと思って、われわれも喜んでおりますが、二点だけ大臣にちょっとお聞きしておきたいと思います。 先ほど、自然災害による遺児を例にあげて、この自動車事故による遺児だけを特別に扱って予算支出する——主として予算支出のことだと思いますけれども、扱うことについては疑念もある、こういう御答弁でありましたけれども、ただ、全面的に国だけの予算にたよると…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 先ほど長官のお見えになる前に、運輸省の自動車局長にお聞きしておったのですが、先ほどちょっと板川委員も触れられました、政府の行なっております自動車損害賠償責任保険の管理、これの剰余金を現在でも運用されているわけです。その利子の範囲内ですけれども、これはかなりの余裕はあるように思われます。そこで、これは特別会計の健全性の問題ももちろんありますけれども、それが許すならば、そこからたとえば一億円十年間基金として出していくというような…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 法律問題は実はあまりないので、それは主として特別会計の財政の問題だと思いますけれども、私がいま伺ったのは、もしそこから出し得るならば他との均衡という問題はないんじゃないか、その点についての見解だけを伺おうと思ったのです。いかがですか。