河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○河村委員 なお積極的に御検討をいただきたいと思います。 終わります。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 初めに公務員の通勤手当の引き上げに関連いたしまして、免税点の引き上げの問題をお尋ねをいたします。 この春、四月に国鉄の定期運賃が値上げをされてから今日まで、民間では労使間、特に中小企業の労使間で通勤費を一体どれだけ企業が負担をするかということが非常なトラブルになっておる。免税点を引き上げてくれるのか、あるいはいつ引き上げられるのか、そういうことが見当がつかないために、たいへん困っている状況がだんだんひどくなっている。今日でも…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 給与法に対する国会の意思というような非常にていさいのいいことばで逃げておられますが、大蔵大臣、公務員の通勤手当がきまり、免税点がきまらなければ一般が潤わないというのは、本来、本末転倒だとお思いになりませんか。いかがですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 私が伺っておるのは、技術的なことを一つも伺っておるのではなくて、通勤定期が上がったら、それによってその上げ幅がきまるわけですから、それによってどのくらい通勤費の負担がふえるか、それはきまるわけですね。そうすれば、そこでもって通勤費の免税をどのくらいにするのかということが常識的にきまるわけですね。そこで、逆に公務員の通勤手当をどうするかということがきまるべきはずのものであって、公務員の手当がきまらぬから——一般通勤者は大ぜいお…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 従来やっておられたことは、これは承知しております。だけれども、通勤手当をきめるのには、やはり第一には運賃の上げ幅ですね。それから、今後一体それがどういうふうに実際の企業負担にあらわれておるかということも今日まで調べられたわけですね。それならば、私は本来、公務員の問題とは抜きにきめるべきだと思いますけれども、一応それを抜きにいたしませんでも、免税点の引き上げは法律事項じゃございません。であれば、今回政府の意思決定をされた時期に…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 どうも大蔵大臣がこういう問題について、事務当局にだけ返事をさせて、自分の態度を明らかにしないというのは、私ははなはだおかしいと思うのですね。なぜ大蔵大臣御自分でもって答弁できないのですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 ことしの春の予算委員会で、速記録をここに持っておりませんけれども、総理大臣も大蔵大臣も、みんなが安心するようにできるだけ早く考える——措置すると言ったか、その辺は忘れましたが、できるだけ早く安心するようにするという答弁をしているのですね。それで、いまお伺いすれば、どうも答弁ができないで、まだ検討するというようなお話では、私は答弁の精神と全く違うと思うのです。一体大蔵大臣は、このぐらいのことは当然前向きの答弁があってしかるべき…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 技術的な問題は、それは十二月の法律改正後にこの引き上げをやるから技術的な問題が起きるので、いまこれをきめて実行すれば、何も技術的な問題はないのですよ。これは判断だけの問題なんです。そこに何か技術的な問題があるでしょうか。大蔵大臣、何かほかに技術的な問題というのはございますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 いまの主税局長のお答えで、もう少し時間をかしてくれ、こういうお話ですから、従来のように給与法の改正があってそれで一月から実施するという措置でなしに、いろいろな技術的な点も考えて、時期の問題、十月に免税点の引き上げをやるか、十一月にやるかは別にして、五月から通勤手当の改正が実施をされるならば、五月にさかのぼって免税点の引き上げもやる、こういうふうに了解してよろしいですね。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 大蔵大臣、主税局長はあそこまで言っているのですよ。ですから、ただそういうことも考えて検討する、でなしに、なるべくそういうふうになるようにする、ぐらいの御返事があってしかるべきだと私は思うのですが、いかがですか、大臣。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 どうも大臣よりも主税局長のほうがまだ政治的な答弁をするようで、たいへん遺憾でありますが、これ以上議論してもしかたありませんのでやめますけれども、いまのことばのニュアンスからいえば、従来の一月からやるなんということでないというくらいは私は確信をして、そういう結果を期待をいたします。特に、私はこれは別段冗談を言っているのではなしに、実際中小企業の労使間では通勤費をどれだけ負担するかということがたいへんなんです。でありますから、非…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 形式的にはそういう答弁になるだろうと思いますが、大蔵大臣は日本の経済のかじ取りにはたいへん重要な役割りを果たしておられるわけであります。そこで、最近の日本の経済の拡大の傾向についてどうお考えになるかを伺いたいと思います。 具体的に申しますと、今日までの状況、通産省、大蔵省、経済企画庁、それから銀行、それぞれ見通しを発表しておりまして、先ほど大蔵大臣が言われたように、これは確定したものじゃないかもしれませんが、常識的にいわれて…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 もう少しこの問題は突っ込んで伺いたいのですが、持ち時間があと三、四分しかありませんので、一つだけ疑問に思っていることを伺いまして、それで質問をやめます。 今回の金融引き締めが十分な効果を発揮しない、多くは輸出環境がよくなったことで救われたということになっておりますが、窓口規制と公定歩合の引き上げというだけでは十分な効果が発揮できないということが証明されたわけであります。そこで、それを補完する手段をいま政府ではいろいろお考えに…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 直接的には日銀でありましょうけれども、しかし、公定歩合なんかの場合と違って、準備率の引き上げは大蔵大臣の認可にかかわっているのですね。それだけ大蔵省としての発言力もあるはずだと思うのです。今度の場合、窓口規制が都銀中心にしか及ばないで一般に及ばないというところにしり抜けの原因があるわけですから、準備預金率の活用をするよい機会ではなかったかと思うのです。ところが、実際農業系金融なんかで非常に貸し出しが多くなって、最近の数字は私…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河村委員 時間がありませんから、これでやめます。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○河村委員 自賠法の点だけ、時間がないようですから、先にお伺いいたします。 運輸大臣、先ほど運輸大臣は、まだ自賠法の適用はきまったことではないという御説明でありましたが、今回こういう事故が起こったあとで運輸省からあらためて、先ほど大臣の言われた三台以上もバスを連ねていくような場合には有能な責任者をきめろというようなことをはじめ、具体的な項目についての指示をされておりますが、これは従来やっておりました運行の安全対策が必ずしも十分でなかった…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○河村委員 さっき大臣もおっしゃったわけでありますが、役所が指示したことだけは守っておったとさっきおっしゃって、それだから責任が一応ないのだという意味にとられる発言がありましたけれども、およそ役所の指示というものはそう効果的のものがあるわけでもないので、安全運行の責任というのは本来運行者が持っているわけですから、役所の指示以外のことでも、当然安全については必要なことはやるべき責任があるものと考えますが、いかがでしょうか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○河村委員 自賠法につきましては、民法の損害賠償の責任と違いまして、挙証責任が転換をされて、車の所有者並びに運行者が積極的に注意を怠らなかったことを証明しなければならないことになっております。これについてはもちろん十分御承知のことでありましょうけれども、その趣旨はどういう趣旨でございますか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○河村委員 大臣、いま自動車局長の答弁にあったように、被害者救済をより有利にするためにできた法律であります。そうしますと、先ほど大臣自身も、飛騨川のドライブインでもってUターンしておれば避けられたかもしれぬということをおっしゃいました。そうしますと、こまかい具体的な事故の検討は別として、包括的に積極的に注意を怠っていないことを証明するだけの行動はとっていなかったというふうに認定せられると考えますが、いかがですか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○河村委員 どうも最後のところになりますとお逃げになりますが、しかし刑事責任とこれは別の問題であります。この自賠法の場合には、積極的に過失があったということではなしに、過失がなかったことを証明できなければ責任があるという趣旨ですね。そうであれば、私は今回の事件については、そうこまかなせんさくをしなくても、当然適用があると考えることが至当だと思いますが、いかがですか。