河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河村委員 この旧法、旧令部分の国庫の負担、国が全額負担の部分は、これは事業主としての国ではなしに公経済としての国だ、そういうふうに理解してよろしいわけですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河村委員 国が事業主としての負担であるということは、一体そういう公権的な解釈があるのですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 きょうは幸い関係の各大臣御出席であります。運輸大臣ももうじき見えるでありましょうから、交通安全に対する直接の対策の前に、その基本になる問題を一、二御質問して、あと具体的な問題を二点だけお伺いして、あとの質問者もあるようでありますから、なるべく簡潔に済ましたいと思います。 最初に、今日わが国におきましては、交通戦争と言われるように、非常な、特に自動車を中心とした交通事故が激発をしておるわけでありまして、それに対して関係各省ある…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 そこで、昨年来、政府、佐藤内閣では、経済社会発展計画というものをつくりまして、そこでは、いままでの昭和三十年代の経済成長というものは民間の設備投資だけが独走して、それで社会資本のおくれが非常に目立っておる、そのためにいろんなひずみが生まれてきた、そこでそれを解決するために、この発展計画によりますと、四十年代への挑戦という非常に魅力のある表題を掲げて、そこで、今後は社会資本と民間設備投資との間に調和のとれた発展を行なう、そうい…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 それならばお伺いいたしますが、この経済社会発展計画の中で、これは五カ年計画でありますけれども、毎年の民間設備投資の伸びというものをどの程度に想定をして、その民間設備投資の伸びに対応してどの程度の社会資本の充実、要するに政府の公共投資をどのくらいの程度に伸ばしていくというおおよその数字の見当を御存じですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 実は私がこれをお聞きしますのは、別段事務当局にお伺いするというのではなしに、政府が、この経済社会発展計画の中で、民間設備投資だけの独走にまかせないで社会資本も充実していくんだということを大きな看板にしているからには、これは閣議でも決定されたことであるし、社会開発というのは佐藤内閣の非常に大きな看板ですね。だから事務当局に聞かなくても、国務大臣の皆さま方は、少なくとも民間設備投資が大体どのくらい伸びて、それに上回るか下回るか、…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 大体の見当だけお知りかどうか、それを伺いたい。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 運輸大臣も御存じありませんか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 私も決して数字に強くありませんけれども、ですけれども、政府はこの経済社会発展計画の中で、民間設備投資がいままで暴走しておった、それを社会資本のおくれを取り戻していくのだということを最大の看板にしているわけですね。社会開発というのはいまの政府の一番大きな看板ですね。それなら閣議決定になった中身で、大体民間設備投資が一〇%なら社会資本の投資が大体一〇%前後、どの辺かというくらいのおおよその見当くらいはお知りにならないというのは、…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 そこで三千億の繰り延べあるいは景気対策そのものとしてはやむを得ない場合もあるかもしれないですね。ですけれども、去年あたりの状況を見ますと、先ほど私申し上げましたように、民間設備投資よりも、やや上回るくらい公共投資を進めていこうという計画ですね、基本計画が。ところがいかに景気過熱の状態とはいえ、民間設備投資のほうが、去年三四%も伸びているのですね。そうしておいて、公共投資のほうは、これは三千億も繰り延べということになりますと、…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 そうなりますと、公共投資というのは非常な不況のときしか計画には乗らないで、ちょっと景気が過熱してくると民間投資のほうは押えないで公共投資のほうだけ削ってしまうのですね。そうすると、道路でも鉄道でも港湾でも住宅でも、結局は計画には一つも乗らないことがはっきりしておりますね。そういうやり方でいいとお考えになりますか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 私は、直接の交通安全対策についてはかなり努力をされて手当てがされたことは認めます。ただ直接の交通安全対策だけでは済まないので、やはりその基盤になる道路なり公園なり、あるいは港湾でも鉄道でもみなそうですけれども、そういうものの充実がいつまでたっても追っつかなければ、結局いかに対症療法をやりましても、体質改善ができないじゃないか、それではいつまでも解決ができないであろうということを申したのでありますが、時間がありませんから、これ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 私は別段過密化防止をぜひやっていただきたいと申し上げたのじゃなしに、人口集中というのはある程度経済の論理みたいなもので不可避でございますから、それをどうおさばきになるかという計画がおありかということを伺ったのであります。 そこで、運輸大臣にお伺いしたいのですが、東京を中心にして一番人口の集中が多いのですが、これはやはりその主体になるのは通勤手段がもとになりませんと、ほんとうに合理的な人口の分布ができないわけです。今度いよいよ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 それで、最近コンピューターを政策の中に導入しようという計画がおありのようでありますけれども、これはアメリカなどではマクナマラもベトナムでは計算ができなかったようでありますけれども、一般的にはかなり成功しているようであります。日本の場合はなかなか政策そのものの中に入れるのはむずかしいでしょうけれども、都市計画の中にコンピューターを導入するのは、私はきき目が一番あるんじゃないかと思うのです。といいますのは、いまニュータウンをつく…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 同感だけじゃ困るのです。同感というのは、ただ、ジョンソンが佐藤さんに、あなたの言うことは理解できたというのと同じなんで、やるということじゃありませんですね。おやりになる積極的なる意思ありやということを伺っておるのです。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 建設省にコンピューターを置くというようなお考えを持っているからいけないのであって、機械はどこに置いたっていいのです。国会に置いたっていい。記憶装置の中に入れておくデータだけの問題で、機械は中正でありますから。これはむしろ総理府にでも置いたらいい。一番いろいろなものに使えるから便利だろうと思うのです。コンピューターを使うという話は運輸大臣だけでもできないのです。これは総務長官、自治大臣、それぞれ御案件あるので、三大臣そろってぜ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 これは、データをそろえればいい結論、答えが出るのはきまっているんです、各省がデータを出さなければ別ですが。ですから、せっかくコンピューターをお入れになるのですから、高等政策を一気にこんなものでやろうとしたって、いまの日本の段階ではとてもできるはずはありませんが、ほんとうに都市政策というものは一番やりよいもので、しかもそれが現在焦眉の急の問題でありますから、ぜひとも各大臣にひとつ御検討いただきまして、そういう方向に持っていって…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 運輸大臣、いまのように、昨年の夏上げてからで、もうこういう七〇%ぐらいのカバー率になっているわけですね。実際、保険の掛金の負担額というものは、それほど大きくはありません。そういう意味で、現在飛行機がもうすでに約款において六百万ですね。ですから飛行機並みに、もうしていい時期じゃないかと思うのです。そういう意味で、昨年の八月にやったことではあるけれども、この辺で六百万まで上げる意思はおありでないかどうか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 いまの状態からいいますと、六百万でも決して私は上げ過ぎということはない。現に航空機がそうなっておるわけですから、ぜひそうお願いしたいと思うのです。それと別にひとつお伺いしたいのですが、そっちのほうを上げていただいて、そういうものでカバーするのが一番理想的なのですが、それでもカバーし切れないものがございます。最近でも賠償金額はきまったけれども、とれないで自殺したとか、あるいは払い切れないで自殺したとか、そういう例がいろいろある…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 そのほかに、政府の行なっている保障事業のファンドですね、これの益金は現在どのくらいございますか。