河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 かなりのファンドがあるわけですね。余裕と言ったらおかしいかもしれないけれども、使い得る金が……。 自治大臣、数は御承知ないでしょうけれども、いま地方でやむにやまれず、こういう保険だけにたよれないもので、市町村が交通災害共済をやっておりますね。実情はあるいは御存じないかもしれないけれども、数でいうとずいぶん多いですね。私の知っている範囲で、実施または実施予定でもう三百十六市ございますね。これはそれぞれ掛け金もかけ、あるいは自治…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 自治大臣、こういう市町村の交通災害共済は非常にばらばらにやっているんですね。まあ、ああいうものはほっておいて自然にやらしておけばいい、そういうふうにお考えでしょうかどうか、その点だけちょっと……。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 時間もありませんので、最後に一つだけ救急病院のことを聞きたいんですが、きょう厚生省は大臣はおいでにならないし、課長がどなたか見えたんですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 総務長官、交通安全の元締めですから、この救急病院の実態を少し聞きますので、お聞きをいただきまして、あとで十分御判断をいただきたいと思います。 そこで厚生省、いま救急病院は全国で幾らあって、それでその登録公示ですか、それまでの手続は一体どういうふうに行なっているのか、ちょっと……。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 この質問を申し上げるのは、実は先週当委員会で谷田部の自動車の試験場に視察に参りました。人形、ダミーを使って自動車がそれをはね飛ばしてどういうような結果を生ずるかという実験なんですけれども、それを見ますとやはり非常にはっきりしていることは、はねられた場合に、重心が腰の辺にあるものですから、どうしても足のほうが先にはねられて、重心を中心に逆転するわけですね。だから必ずおっこって頭を打つというのが大部分ですから、そういう意味で救急…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 先ほどの手続を伺ってみると、ただ届け出をさせて、それで規格に合っておれば登録をするというだけであって、何もそれに対して助成や何かはやっていないわけですね。いかがですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 それじゃ事故が起こった直後、脳をやられますと非常な手当てなんですね。私も直接経験のあるものでございますけれども、注射や何かものすごく打って、それによって生きるか死ぬかきまるものですから、健康保険なんかではとてもカバーできないような非常な診療費を要する場合があります。また払えない、非常に高くなるものですから、五十万とか六十万とか……。だから貸し倒れみたいな状況が生ずる場合が多いですね。こういうのはやはり国としては、ただ向こうが…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 総務長官、実はこういう状況なんです。いま社会保険で大半カバーできていると言うのかと思ったら、四割五分ですか。そうすると過半数は保険ではやれてないわけです。届け出だから、自分の自由で救急病院になったからいいんだということらしいんですけれども、先ほど厚生省から説明があったように、医師の常時待機だとか、あるいはあいたベッドを常につくっておけとか、いろんな義務はあるのですね。やる仕事はさっぱり引き合わない。こういうことでほんとうの救…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○河村委員 質問を終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 本論に入る前に、厚生省に一つお伺いをしておきます。 一昨日、四月十日の朝日新聞の夕刊に、たいへんショッキングな記事が出ているわけです。中身が、責任者の実名まであげて書いてありますので、それが事実ならば非常に重大であって、追及しなければならないし、もし事実でなければ、公の場で弁明の機会を与えるという意味がありますから、そういう意味で、事実の有無を答弁していただきたい。 大体お読みになっただろうと思いますが、さわりのところだけち…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 いまのような説明をしたのなら、そう幾ら筆を曲げてもこれほどに書けるわけはないので、何かこう火のないところに煙は立たないじゃないけれども、それに近いようなことを言ったのじゃないですか。あまりいまの返事ではきれいごと過ぎちゃって、話がまるっきり正反対ですからね。この辺よく本人に確かめてみたのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 それじゃこの点はほんとうなんですか。現在二割近くのあきベッドがある。けれども、それは軽症患者しか入れないで、重症患者はあいておっても入れることができないのだということは事実ですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 わかりました。それでは本論に入ります。 国立病院が特別会計になったのは昭和二十四年ですね。そのときの法案が審議された大蔵厚生連合審査の委員会、そこで、当時の厚生省から出ていた政府委員がこういう答弁をしておるんですね。国立療養所の中にはらいと結核があるが、らいは全額無償であって、結核も昭和二十三年度の支出に対して収入は四五%くらい、これらはいずれも収入を目的とするよりも、本質的には疾病の予防を国の施策で行なうもので、また、財政…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 四十二年度予算で、療養所の予算の中で一般会計からの繰り入れ分は何%あります。現在一般会計から繰り入れはおかしいけれども、国の支出。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 そうすると、昭和二十四年度には四五%くらい国から出してもらっている。四五%も一般会計から繰り入れをしなければならないものは特別会計には適しないのだ、こう言っているのですね。いま四五%どころじゃなしに四十二年度でも五三%でしょう。その点はどう考えるのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 特別会計にもいろいろの性格があります。単純な、経理を明確化するというか、計数整理上必要なもの、それから保険みたいなもの四種類ぐらいに分かれると思うのですね。一体特別会計にする基準といいますか、そういうものは大きく分けてどういう原則で考えているのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 抽象的な基準は私はどうでもよろしいのですけれども、大体石炭特別会計とかあるいは食管とかああいう計数整理上のものと、それから保険関係、それはそれぞれの理由があると思うのですね。あとは治山治水とか港湾とか、それはおのおの建設をやるのですね。それ以外のものは大体事業経営を目的にしたものが残るわけですが、それはほとんど郵便事業あるいは国有林野、造幣、印刷というように事業を主体としたものは全部独立採算をたてまえとしておる。だから、私は…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 そうなりますと、収支勘定というものが主体でなくなるというと、特別会計にするだけの意味が非常に薄れるわけですね。おまけに国立療養所の場合、国立病院の場合も同じですけれども、経営主体というものがないのですね。ほんの一省の中の一部局あるいは一課で担当するぐらいの仕事になってしまって、その事業をまとめて管理するだけの機能を持たなくて、しかも収支採算というものは二の次、三の次ということになりますと、特別会計にする意味がほとんどないので…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 国立病院と実質的には差がないのだというお話でしたが、では伺いますが、収容している患者一人当たりの診療収入、それと患者一人当たりにかかる医療従事員の数、これはコストに該当するかと思いますけれども、そういうものを国立病院と療養所と比較するとどういうことになるのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河村委員 今後重症身障児を一万人以上収容していこうという計画のようですが、重症身障児の場合には、診療収入それから職員一人当たりの受け持ち患者数は一体どういうことになりますか。概数でけっこうです。