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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 これで見ますと、国立病院の場合には診療収入は倍ですね。職員の受け持ち患者数は療養所のほうがよけい持てるようですけれども、しかし、だんだん心身障害児なんか入れてくることになりますと、収入関係からはこれは全然問題にならないですね。そういう意味から私は非常に疑問を持っているのです。 その点は一応おきまして、先ほど主計局のほうで、長期の整備計画をやるための借り入れ金それから弾力条項というものが、経理を明確化するという以外の特別会計の…

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 そうおっしゃいますが、来年度六十八億の施設整備費を組んでいますね。そのうち一般会計繰り入れ分が十一億ありますね。金には別段色がついていないから、これは国債から出したのではないのだと言えないことはないけれども、大体公共事業の中に占める国債の依存度というものは八〇%くらいなわけですから、この十一億だって国債から出したと見るほうが正しいわけです。そうなれば同じことじゃありませんか。特別会計には特別会計の使命があるというようなお話だ…

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 ですけれども、借り入れ金でまかなう場合だって、やはり国として必要だと認めて借り入れをするわけでしょう。現に療養所の施設整備というのは、公債発行対象経費に予算総則で指定されておるわけでしょう。指定されておれば、借り入れ金であろうと公債であろうと、やることが必要だと認めた場合には、それは全部公債でまかなわなければならぬことはないけれども、当然公債を充当して差しつかえない理屈でしょう。その点はいかがなんですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 しかし、実際国債といい、借り入れ金といい、あるいは政保債といい、結局政府の意図のもとに債務をつくるわけですから、そういう意味じゃ、全体の金融のバランスからいえば、そうたいした違いはないですね。その点、私は少しその答弁はこじつけだと思います。 しかし、それはそれとして、いま一体国立病院の縛り入れ金、昭和二十四年度からずっと借り入れ金を累績しているわけですけれども、これの償還というものは、一体どういうふうにしてされるわけですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 たてまえとして、これは償還ないし利子両方ですね。これは双方ともに診療収入から償還をし利子を払っていく、そういうことになっているのですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 利子補給みたいなかっこうですから、それはいいでしょうが、償還は診療収入でおやりになる、こういうことですが、国立病院のほうは収入の伸びもかなりあるから、だから診療収入から償還するのは可能だろうと思うが療養の場合に、今後そう結核のほうの収入があまり望まれない。身障児の場合だったら、これはもうほとんどもうかる可能性ゼロ、マイナスですね。これで一体診療収入から借り入れ金の償還ができるのですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 りっぱな設備はできるでしょう。患者もふえるだろうというお話でしたけれども、一体結核患者がふえるわけはないでしょう。減るばかりなんでしょう。ふえるのは身体障害者とか、そういったもうからない人がふえてくる。それで一体借り入れ金の償還が診療収入でできるはずはないじゃありませんか。医療費が上がるというのは、これはいまのような、物価が毎年六%も一〇%も上がるというようなことをやっておれば、それは確かに過去の借金というものは相対的に安く…

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 その一般会計のほうから重症心身児の補助金みたいなものが療養所の特別会計に入ってきて、それが収入になるのですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 一応形式的にはそういう御答弁以外にはないだろうと思います。それだからこれ以上言ってみてもむだだからやりませんけれども、しかし、実際診療報酬で償還ができるとはとても思われない。結局、一般会計の繰り入れで償還するようなかっこうになってしまうので、そうなれば、初めから国債を充当したほうがよほど簡単であり、筋の通ったやり方だろうと思います。 それから、弾力条項が大いに活用できるという話でありましたけれども、もともとどんどん収入が伸び…

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 特別会計に移行しよという計画をお進めになっている以上――厚生省としてもいままでの資料では、四十三年度はこのくらいよくなりますという数字だけが出ていて、将来計画が出ていないわけです。きょう提出された書類を見ると、五カ年計画の全貌らしきものが出ておりますが、この五カ年計画というものは、この性格はどういうものですか。ただ厚生省の中でもってつくった目安というだけのものですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 この国立療養所特別会計移行というのはかなり大きな社会問題みたいになっているわけですね。ですから、それを押し切って特別会計に移行しようというからには、いま少し今後の基本計画みたいなものが確立されてしかるべきだと思うのですね。これを五カ年計画に――これの中身を私もいま見ただけで、中身をどうこうするだけの余裕はございませんけれども、少なくともこういったものをつくったら何らかの形でオーソライズされたものがあって、それで特別会計に移行…

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 予算が単年度主義であるということは承知しておりますし、実際相当権威づけても大蔵省なかなか渋くて、そう簡単にスケジュールどおりには認めない場合が従来の実績からいっても多いけれども、しかし、少なくとも五カ年計画をつくって閣議決定くらいはやって、その上で特別会計に移行しますというくらいのことをやらないというのは私は怠慢だと思うのですが、その点は厚生省としては一体どう考えておりますか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 そうすると、いまのお返事だとこれでいいんだから、もう何らかの形でオーソライズする必要は認めない、そんな自信がある、こういうことなんですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 それほど自信がおありなら、あえて言うことはないのでありまして、あなた方の努力に大いにまつほかありません。 そこで、いただいた療養所の整備計画ですが、金額的にいろいろ書いてありますが、今後ベッドを一体どのくらいに持っていって、その内訳を、結核をどれだけにし、重症心身障害児をどのくらいにするか。それから統廃合の計画があるように聞いておりますけれども、統廃合の計画というのはこの五カ年計画の中では一体どのようになっておりますか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 五カ年計画ができているからには、具体的な統廃合計画というのはあるはずでしょう。個々のところまで聞きませんけれども、大体スケールとしてどのくらいのものをつぶし、どのくらいのものを統合するということはおわかりじゃないですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 あまり言いたくないようだからそれくらいにしておきますけれども、土地の売却をこの五カ年で予定している金額は幾らですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 現在余裕地と見られる総坪数というのはどのくらいあるのですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 千七百万平米というのはたいへんな財産ですね。それで国有地というものは、今後の住宅対策その他について非常に貴重なものなんですね。これをいかに施設整備のためとはいえ、切り売りしてしまうというのは非常にもったいないのですね。ですから売らない、それは原則として売るべきじゃないですね。売るならば住宅その他に目的をきめてやるべきものであって、そういう点は一体どういうふうにお考えですか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 民間に一切払い下げをしないというお約束ができますか。

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○河村委員 現在までのことを聞いているんでなしに、これから大幅に施設整備のためにやり出そうというところですから、今後のことを言っているんです。民間には一切払い下げをしないということをお約束できますか。