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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 どうも私の聞いておるところでは、三月に入ってからさっぱり効果があがっていないように聞いているのですけれども、そういうことはありませんか。

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 私は別ワク非課税というのは理屈からいって賛成じゃないのですけれども、公債を何とか個人消化を促進しようという気持ちはわかるので、どうせおやりになるなら効果をあげて、きのうから主税局長でしたか、理財局長でしたかが言っておられるように、二年間で要するに証券貯蓄の習慣をつけてやろう、そういうつもりがあるなら、証券会社だけで売らせないで、いっそのこと銀行から郵便局まで、小額国債をおつくりになっているという話をちょっと聞いていますが、そ…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 検討もけっこうですけれども、もともと国債は売れなくて、国債ばかりじゃありませんけれども、売れなくて苦しまぎれに打った手なんでしょうから、二年間とはっきり限ってやる限りは、有効に使うのにはそのくらいのことをすべきだ、そう考えるのですが、いかがですか。

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 別ワク非課税はその辺で終わりますけれども、きのう阿部委員の、個人消化がどんどんふえていくならいいのですけれども、一般的にはほとんどオペレーションで日銀にいってしまうという質問に対して政務次官は、生産の裏づけのある通貨の供給によってはインフレは起こらないというのは経済の基本ですとか、常識だということをおっしゃいましたね。ちょっと伺いたいのですけれども、いまオペレーションで日銀にいっている数量というのは七〇%、八〇%というところ…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 実際一割も怪しいだろうと思うのです。九割以上のものがみんな日銀にいってしまうわけですね。そうなりますと、成長通貨の供給といいましても、もうほとんど国債の発行量にどういう方程式で関連するかわかりませんけれども、ある比率で、ごく簡単にいえば国債発行に比例して通貨がふえていく、国債発行に比例して通貨が累増していくということになれば、ほんとうの意味の通貨調節によって供給量がきまるのでなしに、国債発行量によって通貨がきまるということに…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 私はそんなことを聞いておるのではないので、買いオペそのものでインフレになるなんて言っておるのではなくて、国債発行額に比例して通貨がふえていくということは、インフレにならないか、ごく簡単にいえばそういうことなんです。

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 私は一般論を言っているんじゃないですよ。とにかく金融機関で引き受けたものは九〇%以上が日銀にいってしまっているわけですね。これは売りなしの買いだけですね。そのときの成長率やなんかには別段関係ないですわね。特に伺いたいのですけれども、これは理財局長に伺うのがいいのかもしれませんが、去年の暮れやことしの二月に証券市場からまで買いオペをやっていますね。あれなどは成長通貨の供給とどういう関係があるのですか。何にも理由がないように思う…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 時間がありませんからきょうはこの問題はもうこれ以上議論はいたしません。 一つだけ資料をお願いしたいのですが、過去五年間の経済成長率とそれに対する通貨の供給量の数字、この資料をお願いしまして、国債の問題は一応それで打ち切ります。 次に、輸出振興の関係をお聞きをいたしますが、前にもここで申しましたけれども、いまの国際経済環境というものは非常にきびしい、それを何とかその中でもって政府が目標にしているとにかく年間三億五千万ドルで赤字…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 輸入課徴金の対策をちょっと伺いたいのですけれども、最近の新聞等で、ケネディラウンドの繰り上げ実施を、対抗策でなしに取引条件ですか、そういうものとしておやりになる、EECでもそうきめられたようですが、先般の関税定率法の改正の際に、七月一日から五分の二を繰り上げることをきめましたね。そうすると、あとどういうふうなかっこうでもっておやりになるつもりで意思決定をされたのですか。

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 いまEECの国とも相談をしてというお話でしたね。そうして年度中にはやらない——新聞の報道ですから私もよくわかりませんけれども、最近イギリスなんかの場合には、来年度中に繰り上げをやるようなことを言っておりますけれども、そうすると、もしEECのほうでもっと先に繰り上げて実施をしたいということになれば、日本のほうでもそれとのバランスで来年度中にもやるという可能性はあるんですか。

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 その話はそれにしまして、通産省にお伺いいたしますが、ことしのわが国の輸出の伸びを一五・二%に予想としては見ていますね。対米輸出はどのくらいに見ておるんですか。

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 いまの一二%というのは、全体を一五・二%に見た中での一二%という意味ですね。

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 昨年の対米輸出——アメリカの全体の輸入の伸びとそれからわが国の輸入の伸びはどういうふうになっていますか。

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 正確でなくてもそのくらいのことは常識だと私は思うのです。大体弾性値一ですよ。アメリカの総輸入の伸びが二〇%ちょっと欠けるところ、わが国の伸びも同じですね、二〇%以内ですから。大体ことし一五・二%の伸びを見て、おりますれば、それはアメリカの輸入の伸びに対して大体二倍くらい見ているわけでしょう。ところが前年度はとんとんですね。そのくらいのことを考えるなら、相当有効な政策をお持ちでなければとうてい不可能ですね、特に国際環境はきびし…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 アメリカの景気の状況もあるでしょう。ですけれども、昨年の一月から七月までの数字を見ますと、アメリカの輸入の増加は、それでも七%以上ふえたわけです。ところが、日本の対米輸出は、逆に三・六%減ですね。それから、アメリカのほうは輸入がふえているのに、日本からの輸出は逆に減っているわけでしょう。実際そのころ日本の鉱工業生産指数というものは、もうすでに一七、八%ぐらいのレベルでずっと夏ごろまでいっていたわけですね。そうすれば、大体鉱工…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 ですから、ことしあたりは非常に全体の状況がきびしいから、だんだん自粛ムードが出てくるでしょうけれども、しかし、いまのようなことをやっておりますと、不況にならなければ輸出が伸びない、景気がよくなれば輸入がふえて輸出が減るということを繰り返していくんじゃしかたがないわけですね。 そこで、ちょっとお伺いしたいのですけれども、今度の輸出振興の特別措置ですね。これは聞くところによりますと、通産省で輸出貢献企業に対する表彰制度をやってお…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 表彰とかこういう税制で優遇するとか、そういうほめるほうの措置はいろいろおやりになっておるけれども、締めるほうの指導というのはあまりおやりになっていないわけですね。ですから、こういうのをほめるのももちろんけっこうですし、税制措置を活用されるのもいいでしょうが、実は私は直ちに比率をどうこうしろという意味ではございませんけれども、今度逆の面で信賞必罰——必罰というのもおかしいかもしれませんけれども、もうこの段階まで来たら、こういっ…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 今度は四月から六月あたり一そう金融引き締めが強化されるようですね。量的な引き締めでもって輸出振興もできるかと思いますけれども、それじゃやはり弱い中小企業あたりにしわがいくことがひど過ぎて質的なコントロールができないわけですね。ですから、あなたに言うのも無理かもしれませんけれども、この際自主調整なんということをいっておりますけれども、日本の財界というのは、中山伊知郎さんなんかも言っているように、ほんとうの自由経済の中の合理的な…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 建設省の計画局長に伺いますけれども、都市計画法、おそらくこの国会で通るでしょう。通りますと、都市計画法にしてもその他都市再開発法ですか、かなり力を持った法律ができるだろうと思うのです。それはけっこうなんですけれども、ただあの中で致命的なのは土地対策がないことですね。都市計画法が施行になるのは公布後一年ですか、それまでの間に地価対策というもの、あるいは税制の基礎になるような土地利用計画、こういうものはほんとうにおつくりになる気…

民主社会党1968/03/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 どうも御返事がはっきりしなかったのですけれども、いまあなたもちょっと触れたように、問題は市街化区域ですね。これはこの法律が施行になって、そういうものが設定されれば土地は上がるにきまっているのですね。上がるにきまっているのは一年か一年半先に目に見えているわけですね。これを何かの形で押えなかったら、今後いかなる都市計画も成り立ちませんからね。ですから、少なくとも一年以内に土地対策をやらなければならない。土地国有に一挙に踏み切れば…