河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 わかりました。多少のものは入っているでしょう。それ以上は私はここで話を広げようとは思いませんから、それはそれでやめておきます。 それから農業所得について、これは三%の伸び率しか見ておりませんね。これはどういう理由ですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 税収の見込みのほうで三%見込んでおりますが、これは企画庁のほうの経済見通しでも同じ米価のアップは見ないで三%見ておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 そうしますと、ここでもって米価を上げる、下げるの議論はいたしません。それから、これは将来少なくとも生産者米価か何か値上がりがある限りは、この三%の増収分というのは、さらにその上に積み上げられて、そこに税収のよけいな増収分が生まれてくる。そういうことになるわけですね。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 時間もありませんから、それはそこら辺でやめます。 ついでに企画庁に伺いますけれども、先般予算委員会でもって社会党の北山愛郎さんが、予算規模の伸びについて、三千億去年から繰り述べた公共事業費を差し引き計算すれば、財政規模が一四・一%の伸びになるので、名目経済成長率を上回るんじゃないかという質問に対して、政府財貨サービス購入のほうは一一・七%になるので、これは電子計算機ではじいたのだから間違いないので、上がらないのだという説明で…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 どうもごまかしちゃ困るので、通例年度末にくればそれはお金は多少余ります。五百億やそこらは必ず毎年繰り越しがあります。その差し引き計算するのはあたりまえです。この三千億というのはそうじゃないのです。年度途中で計画的に繰り延べたものです。ですから一一・七%のもとになる計算には入ってないはずですが、間違いなく入っていますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 入っておりますと言うものを、私が入っていないと言ってもこれは水かけ論ですからやめますけれども、入っているという基礎のデータをいただきます。よろしいですね。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 中身が私の質問に該当するものを含んでいるのであるならば、同じ資料でもよろしいからこちらへ出してください。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 時間がなくなりましたので、もう一点だけ。最低税率を〇・五%引き上げていますね、主税局長。これ一体何で突如としてことしこんなことをやるのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 絶対上げちゃいけないと言ったわけじゃありませんけれども、物価調整減税としての効果もないくらいの状態のときに、何でその最低税率を引き上げる必要があるのか、もっと体系的にやるべきだと私は思います。これも時間がありませんからやめます。 最後に、直税部長ですか、せっかく来ていただいたので、民商の問題をちょっと伺いたいのですけれども、民主商工会という組織があって、これはいろいろ徴税事務を妨害をして、そのために第一線の税務署職員が非常に…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 われわれは苛斂誅求には絶対反対ですけれども、同時に、租税の負担公平ということは守られなければならない。あなた方が事実そのように租税負担の公平を害するようなものがあるというふうにお考えであるならば、もっとしっかりと現場の指導をすべきである。聞いておりますと、現場の第一線の職員は、どうも現場の管理者が態度があいまいというか、き然たる態度を持っておらないから、自分たちばかり非常に苦しい日にあって、非常につらくてしかたがない、こうい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 いまなお現場にそういう不満が非常に強いということは、よくお考えをいただきたい。 それからいま一つ、現場の実地調査基準というのがあるでしょう。ことばは正確には知りませんけれども、そういう際にどうも低額所得者まであまりむずかしい調査をさせる、そのために仕事がやっかいだし、同時に、よけいなトラブルを起こす面があるのではないか。聞くところによると、最近までは八十万円までは高額所得者に入れて、ごく最近でも百万円以上は高額所得者としての…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 最低百万円まで非課税にしてしまえばたいていの問題は片づいてしまうはずで、ぜひそういう方向に早く持っていくべきだと思います。 まだこの問題についてはお聞きしたいこともありますけれども、私の持ち時間がなくなりましたから、きょうはこれでやめます。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○河村委員 だいぶ時間がたちまして、参考人もお疲れだろうと思いますから、二点だけお尋ねをいたします。 第一点は、先ほど御説明のあった共同研究体制についてです。先ほどから話を伺っておりますと、日産、トヨタそれぞれ四十億という相当巨額の安全に対する投資をやっておられるようで、たいへんけっこうでありますが、一般に受ける印象は、どうも自動車業界というのはお互いに国内のシェア競争に狂奔しながら車ばかりふやして、お互い一緒になって安全などということ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○河村委員 組織や人選が先になって、それから金がきまるというのもほんとうはおかしいので、どのくらいの仕事をまずこの研究所でやらせるかというのが先にきまってしかるべきだと私は思うのですけれども、それで、その共同研究もちろんけっこうでありますけれども、先ほど大久保さんから安全まくらの話なんか出ましたが、安全装置については構造と全然切り離せないで、したがって、それぞれ各社の秘密がおありでしょうから、それを切り離して共同研究できないものもあるで…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○河村委員 まあ、これからスタートをしようというところでいきなりいろいろな注文をしても無理かと思いますけれども、あまりお互いの競争——競争はけっこうであって、競争なくて発展はございませんけれども、競争でなしにそういう協調し得る部分はあるはずでありますから、どうかせっかくスタートさせるのですから、そういう有効な方向にぜひ引っぱっていただきたいと思うのです。 それからいま一つですが、どうもこの安全の問題について、私は業界の取り組み方が常に受…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○河村委員 安全、特に人命ということについてはほんとうに大切なことではありますけれども、それだからといってむだなことまでやるというのは、企業的な損害だけでなしに国民経済的にもつまらぬわけですね。ですから、そういう点について業界はもっと積極的にかつ自信を持って取り組んで、りっぱな安全対策をつくっていただくようにぜひ御努力を願いたい、それだけお願いいたしまして私の質問を終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○河村小委員 四点だけ御質問申し上げます。 第一点は、先ほどの武藤委員の質問に関連いたしますけれども、ユーロダラー対策で、ユーロダラーの今後の金利の推移を見て考えるというお話でございましたけれども、確かに流出の危険性は私は相当あると考えておりますし、現在取り入れ残高が十四億ドルくらいじゃないかと思いますが、非常に金利に敏感なものでございますから、対策としたら公定歩合を上げるより以外にちょっと方法が見当たらないような気がいたしますが、今後…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○河村分科員 私が一番最後かと思いましたら、まだあと一人おるそうでありますが、朝から大臣はじめたいへんお疲れでありましょうから、私も国鉄財政の問題をお伺いいたしますけれども、重複を避けてごく簡潔に御質問いたしますから、大臣も率直にお答え願いたいと思います。 先ほどから、ついさきごろ物価安定推進会議から提案をされた国鉄の経営再建特別委員会設置について、大臣も非常に積極的に取り組むという御返事があったようでありますけれども、実はいままでこの…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○河村分科員 この会議というものは非常に役に立つ、プラスになるだろうということは私も同感でありますし、同時にいま大臣がおっしゃったようないろいろな問題もいままででも出てはおるわけです。たいへんけっこうで大いに幅広く取り組んでいただきたいと思いますけれども、そうだからといっていつまでもぐずぐずやっておったのでは間に合わない。大臣がまたおかわりになってもこれまた困るでありましょうし、大体どういうようなスケジュールでおやりになる覚悟というか、…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○河村分科員 どうも中間報告というのは少し怪しげなることになりまして、非常に心配でありますけれども、とにかく問題は、くどいようでありますけれども、最後は決断でございます。そういう意味で、タイミングの合わないようなことでなしにおやりになることを希望いたします。 あと二点ばかり、さしあたりの問題についてお伺いを申し上げますが、問題の市町村納付金につきまして、大臣も積極的にこれを廃止したいというお考えのようでございます。これはあらためて申すま…