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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 実際、今度の発行条件の改定というのは、確かに公社債市場のプライスメカニズムを生かしていくという意味で、公債管理制度としては一つの前進ではあろうと思いますけれども、実際のいまの公社債市場の実態というものは、それほど甘いものではなさそうに思われます。実際、いまの状況を聞いておりますると、大体金融引き締めがだんだん強化されるに伴って、現在では、都市銀行を中心に金融機関からの公社債の売却がふえております。大体公債に押し流されて、それ…

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 昨年の十二月の初めに日銀で、証券市場向けに百億の買いオペレーションを行なったはずでありますが、それに対して当大蔵委員会で、社会党のどなたかの質問が日銀総裁にあった際、政府からの圧力でやったんじゃないかという質問に対して日銀総裁は、決してそういうことはないんだ、それは決して国債支持であるとか、証券会社に対するめんどうを見るとかいうことではなくて、「全くオペレーションの対象は市場操作のためにやるわけでございます。」こう言って、言…

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 だいぶ強弁みたいでありまして、「市場操作のためにやるわけでございます。」と言ったら、これは価格支持のためにやったということを白状されたと私は考えるわけなんですが、今後ともにこういう純粋な市場操作のためにやるようなことは、これは日銀がおやりになることですから政府は直接関係がないのかもしれませんが、そういうことは考えられないということは断言できるわけですか。

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 大臣にお伺いいたしますが、けさの新聞で、経団連の財政金融部会ですか、これでもってきめたことの中に、公社債市場の需給関係が悪化しているということに関連をいたしまして、「公社債市場が軟化し続けているので政府、日銀は流通金融を量質ともに拡充するよう配慮してもらいたい。」こういうことが書いてありますね。新聞の報道が事実であれば、これはいずれ政府のほうに話があるでありましょうけれども、この流通金融を量質ともに拡充するということは、一体…

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 どうも実際は、現在われわれが考える以上に、証券会社の手元に未消化のままに残っている国債を含めた公社債は多いようでありますけれども、それをどういう形の流通金融かわかりませんけれども、買いオペに近いようなかっこうで滞貨を一掃してもらいたいという印象を受けるんですが、さようなことは政府としては決してやらせないということは断言できますか。

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 たぶんそういうような御返事になるだろうと思とますが、やむを得ません。 時間もありませんけれども、国際収支のことをちょっとお伺いしますが、四十三年度の政府の経済見通しを見ますると、GNPであるとか、あるいは企業設備投資、鉱工業生産指数、消費者物価、こういうようなものの指数は、大体経済社会発展計画の平均値とそう大きな狂いはないわけですね。ところが、国際収支だけが異常に違っております。輸入を八%で押えて、輸出を一五%に伸ばそうとい…

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 どうも私の質問に対する御答弁になってはいない。国際収支一つだけが独立して伸びたり縮んだりするのではなくて、いろんなほかのものとの相関関係にあるわけですね。ほかのほうを据え置いておいて、そうして国際収支だけよくするというのなら、何か特別な強力な政策手段というものがなければ、こういう見込みは立てられないはずです。それがおありかどうかということを聞いておるわけです。

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 そうおっしゃると、話はほんとうはおかしい。それは昨年に比べれば落としておりますよ。それはあたりまえの話ですけれども、しかし、経済社会発展計画をつくるときには、実際いろいろなたくさんの資料をマクロモデルにかけてためしてみたでしょう。お互いに関係があるでしょう。それを一つだけ切り離して、伸びを大きくしたり小さくしたりするなら、それ相当の手段が何かなければならぬはずだ、私はそういうことを申しておるわけです。

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 これはコンニャク問答でだめですから、時間がきたからやめますが、最後に一つだけ、最近のいろいろな報道で、大手の電機、鉄鋼その他のメーカーが、金融引き締めがだんだん強化されるのに対処して、インパクトローンを導入するという空気が非常に強い。計画で見ると、十億ドルくらいにのぼるのではないかということをいっておりますが、事実でありますか。事実であるとすれば、それに対して大蔵大臣はどういうように対処されるつもりでありますか。

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 それに対する考え方を……。

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 時間がありませんから、これで終わります。 ————◇—————

民主社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 いま副総裁から御説明がありました米坂線の復旧について、少しお尋ねしたいと思います。 私も現地を実は見てまいりまして、越後片貝から小国までの間はほとんど橋梁が流失しているだけでなしに、道床も完全に流されて、川の中に入っているものもずいぶん多いようですが、全体の復旧のやり方としては、どういうような方針をとっているか、それをちょっと伺いたいと思います。

民主社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 この開通見込み不明になっている区間にも、孤立した部落がかなりあるわけですね。そういうところの市町村長が非常に心配しているわけなんですけれども、冬季間の、道が完全に途絶した場合、どういうふうにその辺を扱われるのか、県のほうとの連絡その他、そういう事情についてちょっと聞かしていただきたいと思います。

民主社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 終わります。

民主社会党1967/08/10

第56回 衆議院 本会議 第11号

○河村勝君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題となりました八日間の会期延長案に対し、反対の意見を明らかにせんとするものであります。(拍手) 以下、二つの反対の理由について私の考えを申し述べます。 第一に、今回の会期延長は、国会法の精神をじゅうりんするものであって、明らかに事実上の法律違反であるということであります。 国会法第十二条は「国会の会期は、両議院一致の議決で、これを延長することができる。」と書いてございますが、同時に、「会…

民主社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○河村委員 同じく大阪の冷房料金問題ですから、すでに参議院、それからきょうまた議論されておりますので、むだなことは御質問いたしませんが、今回の件というものは明らかに、単に冷房料金だけでなしに、運輸行政全体に対する不信を招くような基本的な問題を含んでおると思いますので、その点についての大臣の所信をお伺いするのでありますけれども、その前に、三点だけ伺っておきたいと思います。 この料金を認可する際に、冷房車というものは何も大阪に限ったことでな…

民主社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○河村委員 先ほど御説明があったように、冷房料金認可については原価計算をやってその上で算定されたものですね。そうすれば、ほかの地域で出てくれば同様の計算が出るわけですね。それをやらぬで済ませるという当初のつもりだったというのはどういうわけですか。

民主社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○河村委員 その御答弁では不満でありますけれども、時間がありませんからもう一つ伺います。 この冷房料金の申請の際に、その冷房料金の額だけでなしに、適用方法についても申請があって、それを認可するはずでありますが、その適用方法、一律に適用するのか、その間に自由な裁量の余地があるのか、その辺は一体どういうふうになっておりますか。

民主社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○河村委員 道路運送法の施行規則の八条ですか、運賃料金の変更の際の手続の条件がついておりますね。その中にははっきり、料金の適用方法について書いて出せというのがありますね。そういう適用方法も何も書かずに本件はきまっておるのですか。

民主社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○河村委員 そうすると、結論として強制的に全部とれという内容にはなっていないのですね。