P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○河村委員 本件について私は少し疑問があるのですけれども、当初業界からは運賃値上げの申請があって、むしろ運輸省が運賃問題に対する問題回避というか、責任回避というか、そういう考え方から、逆に冷房料金というものを設定することを誘導したような形跡があるように思われるが、そういう点はございませんか。

民主社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○河村委員 先ほども申しましたように、この問題の取り扱いというものは、ごく俗なことばで言えば非常にでたらめなんですね。全国の冷房車に対する扱いについて確たる見解がなくて、しかもトラブルを予想しながら、そのトラブルを避けるというような有名無実の条件をつけるとか、実際こういった行政のあり方というものは非常にまずいわけですね。やはり政治に政治姿勢があるように、いまの政治の政治姿勢が決してりっぱでないかもしれませんが、いま行政姿勢がなければなら…

民主社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○河村委員 直ちに認可の取り消しということはできもしないだろうし、やるべきことでもないとすれば、今日ここまで問題になって、大臣も率直に遺憾の意を表しておられるわけですから、第一次的には直ちにきょうにでも運輸大臣はみずから業界の代表者なり何なりを呼んで、それでこの料金問題についてやめることの再申請をさせるか、あるいはその内容を変更するというようなことについての話し合いというか説得というか、そういうものを直ちにやるべきものであって、しかる後…

民主社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○河村委員 きまっておったにしても、そこまで言われたんではここでおっしゃることもないようでありますから、私も質問をやめます。ただ先ほど申しましたように、この冷房料金の問題をきっかけに運輸行政全体が惰性に流れて、その易しのぎの行政におちいって不信を招くことがないように、大臣に特にこの機会に善処をしていただきたい、それを最後に念を押します。

民主社会党1967/07/14

第55回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河村委員 関連して。先ほど造船輸出の問題について、輸銀の融資率が悪くなった、それによる影響が全然見られないという御答弁でありましたので、その点ちょっと伺いたいのですが、最近新聞紙上なんかで読んでおりますと、いま手持ち量は二年半くらいあるようでありまするが、最近の新しい引き合いが減っているというふうに伝えられておりますが、それは事実と相違するわけですか。

民主社会党1967/07/14

第55回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河村委員 いまの御説明と先ほどの御説明では、ちょっと矛盾するところがあると思うのですが、三月までに急いで契約をしたから受注量がいままでどおりを維持しておるというような返事に聞こえるわけです。だから、もし変化があらわれるとすれば、今後を見なければわからぬということになるのじゃないかと思うのですが、いかがですか。

民主社会党1967/07/14

第55回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河村委員 市中金利等の関係で七、三に下がったのだという御説明であったけれども、そういう面もあるいはあったかもしれないけれども、主たる理由は輸銀の資金源になる郵便貯金の利子、預金高の伸び率が低いということを予定して、もり間に合わないからということで下げられたという理由のほうが強いように聞いておりますが、その点はそういうことはないのですか。

民主社会党1967/07/14

第55回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河村委員 最近ヨーロッパ方面では日本の造船輸出に対抗するために、融資条件あるいは延べ払いの条件などを緩和して対抗策をとっておる。たとえばイギリスなどは延べ払いを、日本の場合は八年ですが、これを十年の延べ払いにして、さらに金利も五分見当に下げているという話を聞いておりますが、その点はいかがですか。

民主社会党1967/07/14

第55回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河村委員 技術的に負けないような造船をやるというのは、これは当然でありますけれども、実際にOECDと日本と比べれば、日本の場合には距離が遠いわけですから、条件としては非常に不利なわけですね。いままでのところは私はいいと思いますけれども、これは輸出対策として真剣に考えるべき問題だと思うのです。郵便貯金の伸び率も実際当初予定したものの倍くらいに伸びて、現在では市中銀行のほうが悲鳴を上げて、そうして少し資金運用部資金の持ち過ぎじゃないかとい…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 初めに、きょうは運輸大臣御出席でないので、政務次官にお伺いいたしますが、公社、公団等につきましては、いま政府の方針としてなるべくこれを減らそう、これから新しくはつくるまいというのが基本方針であるわけです。そこで現在の国際海運界の情勢からいいまして、わが国でコンテナ輸送を開発してコンテナ埠頭をつくるということが、国際競争上緊急の要請であるというのは異存はないわけでありますけれども、しかしこれを公団方式でやるということにつきまし…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 この間からの御説明によりますと、この公団はそれぞれ理事長一名、副理事長一名、理事四人、五部長、職員百五十人という、かなりけんらん豪華たる陣容で発足されるような計画のようでありますが、これで年度の、工事費を除いた管理費というのは、一体どのくらいかかるのですか。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 とにかく、この公団をつくることによって、年間それぞれ一億円の管理費が要るというわけですね。これは、もし各港湾管理者にやらせれば、おそらく管理費はふやさぬでも、既存陣容にわずかプラスしたくらいでできるはずですね。そういう意味で、公団というものは非常にロスが多いわけです。だから、よけいにこういうものをつくることに対しては、相当強い必然性がなければならない、そう思うわけです。いままでの御説明によりますと、公団をつくらなければならな…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 それならば公団方式でやっても同じことなんで、やはりこれは例外を認めるわけでしょう。例外を認めるということは、それが必要な状態が新しく生まれてきたということでしょう。それならば、当然同じ法律改正ですから、港湾法の改正あるいは港湾法の特別法でもよろしい、そういうものでもってやってできないはずはないと思うのですが、いかがですか。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 あなたは、前の御説明で、ニューヨークあたりのポートオーソリティーの構想で考えているとおっしゃっていますが、それは当然従来の港湾法の考え方ではできない時期にきているということでしょう。それならば、道路が公団をつくったから、こっちも公団でなければならないという理由はないはずであって、港湾法でできないことはないはずだと思いますが、いかがですか。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 要するに、これは選択の問題であって、どれがいいかという議論はできぬかもしれぬけれども、港湾法を改正してできないことはないですよ。だから別の理由がなければならない。そこで一方で、港湾管理者の財政が非常に悪くなった、こう言っているわけですね。だけれども、港湾の管理というのは運輸省がやっているわけでしょう。港湾の埠頭使用料なんかも運輸省で規制をしているわけでしょう。それなら、自分たちが、港湾管理者が赤字になるようにしむけておいて、…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 そうすると埠頭使用料なんかは、港湾管理者が自由に上げてよろしいのですか。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 港湾整備五カ年計画というのは、運輸省がお立てになって、それでやっておるわけですね。ですから、そういう大量投資をやる段階で港湾管理者が非常な赤字で困る状態というのはわかるわけです。それならば、港湾全体ではなくとも、外貿埠頭であるとか、あるいは大型船の着発する埠頭なんかについては、減価償却費をまかなうくらいの使用料をきめさせることを条件にしたってできるわけですね。そういうことは、いま何もやっていない。結局埠頭使用料が、現在では通…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 私の聞いているところでは、外国の港湾の埠頭使用料の約十分の一くらいの安い埠頭使用料だと思うのですけれども、今後このままほっておけば、赤字だからおまえのところはだめだと言いながら、永久に赤字のままに置いておくことになるわけですね。その点は一体どうお考えになりますか。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 結局どんどん世の中が変わっていくのに、港湾の扱い方を従来どおりにほっておいたまま、おまえのところは赤字だから、もうまかせられないから公団をつくってやってやるのだということになってまうわけですね。だから、かりに今度の公団ができて、埠頭使用料を取るような形、これを港湾管理者の中の特別会計にしておけば、ほかのほうの赤字は赤字として、そこ自体は成り立つわけですね。そうすれば、港湾管理者の赤字ができるわけはないでしょう。その点はどうで…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河村委員 これは、港湾管理者の立場はたいへん弱いわけですね。赤字をかかえて、運輸省に見放されれば、もうこれはアウトです。だから、理屈は別として、とりあえず自分の負担が少なくつくってもらえば、それはありがたいから、ほんとうはいやかもしれないが、ぜひお願いしますということになるだろうと思うんですよ。だから、最後になって、たいへん正直なお答えでしたが、それならそれで、今度はほんとうに公団をつくる——それぞれ管理費に一億円もかかるというような…