河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 道路と海との違いは、道路は国際競争がないわけですね。だからこの公団のねらいというのは、国際競争力をつけるための意味でしょう。だからそれを一緒に議論するのは、ぼくはたいへん間違いだと思うのです。 埠頭使用料は当時一億五千万と予定したのが二億になった、うわさでは二億五千万くらいになるのじゃないかといううわさもありますが、それはどうなのですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 それから、一番大事なものは運賃だと思うのです。特にコンテナ船について、これは単純なる運賃ではないけれども、荷役を含めた総合運賃というものが安くなるということがねらいですね。ところが今回の計画では、先行きは別として、とにかく、とりあえずいままでと全然変わらないという御説明があったのですが、そういうことですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 私は、その試算なり考え方が逆じゃないかと思うのです。荷物というのは、コンテナ船ができたことによって安くなれば、魅力があるから集まってくるんですね。そこでペイしてくるわけでしょう。全然同じだというんじゃ、荷物も集まらないから、いつまでも赤字を続けるということになるので、私の調べたところでは、米国欧州運賃同盟、ここではドア・ツー・ドアの場合は海上運賃を一〇%引き、それから、荷主から揚げ地の場合は五%引き、そういうことをやっている…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 二、三日前新聞で見たのですけれども、コンテナ運賃というか、コンテナ輸送の赤字補てんのために運輸省としては助成措置を考えているというのが出ておりましたが、実際そういうことは考えておられるのですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 この資金計画の中で建設費の四〇%を海運会社の長期借り入れ金に依存して、片一方でコンテナ輸送の赤字補てんのために助成を考えているというのは、一体どういうことなんですか。およそ矛盾した話だと思いませんか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 大蔵省来ておられますか。——公団に対する財政投融資のことについて聞きたいのですけれども、この中で政府出資一〇%、それから政府保証債四〇%、それから船会社からの長期借り入れ金が四〇%、これを今後も予定して考えておりますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 公団をつくることの是非についてはいろいろ議論があろうと思うのですけれども、私も先ほど言ったとおり、これはどうしてもやると政府が一応決定したわけですね、国会はまだだけれども。それで、そういう決定をしながら四〇%も企業からの借り入れに依存するというのは、なま殺しみたいな、角をためて牛を殺すやり方だと私は思うのです。なぜ、過程にいろいろな議論があろうとも、つくるからにはほんとうに公団を生かして、国際競争力強化に役立つような形にする…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 こういったかっこうで資金計画がきまれば、それに合わせて会社やなんかは計画をつくるわけですね。だから、結果として、せっかくコンテナ輸送を始めながら、運賃は従前どおりというふうな意味のないかっこうになってしまうわけですね。国際競争力をつけるというなら、それに役立たなければならない。それと、どうも専用貸しによる受益ということを非常に強く考えておられるようだけれども、一般の国内産業というのは関税なりあるいは輸入制限というようなことに…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 財投のワクなんというものは、ずいぶん弾力性があるのですね。しかしこれをあなたと押し問答してもしょうがないのでやめますけれども、繰り返して言いたいのは、一般の国民産業のような保護措置がとれないというところに、私はこの公団の理由があると思うのです。もうちょっとお考えになって今後の対策を考えてほしいと思うのです。 それと、これはもうちょっと現実的な問題になりますけれども、長期借り入れ金で今度の場合やっているわけですね。私は船会社に…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 それでは大蔵省に伺いますが、長期借り入れ金でなければならない、公団債ではいけないという理由はどういうことですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 しかし金融市場ということを考えれば、長期借り入れ金であろうと公団債であろうと、相手方が同じなら資金の詰まり方、資金需要は同じことですね。ですから、区別する理由はないじゃありませんか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 立場は違うかもしれない。それは銀行の立場であって、国の立場からいえば同じことですね。それなら、長金借り入れ金のほうが出すほうはどうしても分が悪いですね。せめてそのくらいのめんどうを見てやってもいいと思いますが、いかがですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 たいていの場合一方的に押しつけておるのだろうと思うのですけれども、しかしその点は同じじゃないですか。銀行の立場だって、資金を出すことにおいては、長期借り入れ金は当然銀行にいく、公団債も回り回って銀行にいくのでしょうけれども、それは何か大蔵省のあらゆる種類の政保債の発行のワクをこの辺でおさめようというだけの、ていさいをととのえるだけで、実質的意味は何もないように思うのですが、そうじゃないですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 長期借り入れ金かあるいは特別債か知りませんけれども、来年度以降、そのワクの大きさは別としまして、これは公団債を発行するということは当然あり得る、こういうことですね。もうこれ以上やってみても効果がないようですから、いままでの議論の中で申し上げたことをもう少しよくお考えをいただきたいと思います。 それで、あと時間もありませんから、あと少し陸上輸送のことを伺いますけれども、いま道路が非常に悪くて、ほんとうをいえば、こういう大型コン…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 ドア・ツー・ドアで扱われるのは二〇%となりますと、これはコンテナ輸送の一番大事な魅力が非常に薄れてしまうんですね。その点一体今後のドア・ツー・ドアにするための計画をどうお考えになって、どういうふうに関係の役所なり自治体なりと話を進めていかれるつもりですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 海上で中継するのもあるでしょうけれども、鉄道で中継するというのもあり得るわけですね。それで、このコンテナヤードの専用船なり専用鉄道とか、そういうような鉄道で戸口まで持っていくというような計画はお持ちですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 このドア・ツー・ドアにするという問題は急にはいかないでしょうけれども、ただ成り行きにまかせるというのじゃなしに、もっとほんとうに取り上げてやらないと、結局コンテナ輸送の自殺みたいなことになりかねないので、本気で私はやっていただきたいと思います。 それから、労働問題についてちょっと伺いたいのですが、港湾労働のほうは前々からだいぶ質問がありましたから、それは伺いません。もう一つ、コンテナ輸送形態というのはウィークリー・サービスと…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河村委員 質問を終わります。
第55回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 今回提出された法案というものは、こういうものをてこにしまして、今後行政当局はもちろんでありますけれども、関係の労使がほんとうに一生懸命に災害、疾病の防止をやろうというふうに持っていくならば、非常に有効に使われるだろうと思うのであります。しかしながら、ただ陸上産業にできた、だからこっちもつくろうというだけのことでもってつくるというのであるならば、結果はただ外郭団体を一つこしらえたというだけのことに終ってしまって、何にもならない…
第55回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 いままでの調査が不備があったということで実態調査をやられたということですが、その実態調査はどういうやり方でやることになったわけですか。