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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 そうすると、その労働安全衛生規則の報告義務の規定というのは、前からあるわけですね。いままではそれはやってなくて、新しく最近やっと始めた、そういうことになるわけですか。

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 いままでの経過についてはわかりました。 これから実態調査が正確に行なわれるものと考えてお尋ねをいたしますけれども、かりにこの法案が通ったと仮定をいたしまして、法第三条でこれから船員災害防止計画というのをつくるわけですね。その場合当面、船員災害の減少目標というものをどのように考えて計画を立て、またそれをやろうとするつもりでおられるか、それを伺いたいと思います。

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 そこで、これは前々から質問もございましたけれども、今回の場合、船員保険の被保険者が二十七万、そのうち今回計画の中に載っているのは十七万ですね。十万という差がございます。それでその十万というものが主として漁船、機帆船というような小さいものであって、この災害、疾病の発生率から見ても非常に高いものです。これが抜けておるというのは、この法案自体ではないかもしれないけれども、この中身の一番欠陥であろうと思います。そこで残りの十万ですね…

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 いま、組織化された船舶所有者の数を対象にしたというお話ですが、実際見ますと、漁船なんかでも何らかの協同組合その他の組織をつくっておるように思われるし、また内航の小型船舶も最近の海員組合その他の組織率を見ますと、一応これは運輸省の御説明が正しいとすれば、九三%くらいは組織化されておる、こういう報告なんですね。そうすると十万からの未組織があるということはちょっと考えられないのですが、それは事実ですか。

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 厚生省にお伺いしたいのですが、厚生省としては今回十七万を対象にした、今後ふえていく場合には船員保険からの補助、これは人数がふえるに応じて当然自動的にふやしていってよろしい、そういうふうになっておりますか。

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 先ほど船員局長は来年度以降ふやすというようなお話でしたが、可能であるならば一日も早くこれに参加させるべきものだと思うのですが、そこで厚生省としてはどうなんですか、もしこれで予定以上に、十七万以上参加する人員がふえた場合には、本年度予算、といっても保険経理の中からですから、当然、いま千七百万円を予定しているものを年度途中であってもふやしても差しつかえないわけですね。

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 一般の予算の款項に属するものならそれはわかりますけれども、船員保険の経理の中で、しかも項目としては目以下ですね。ですから保険経理が許すならば、当然この法の精神から考えて、人員がふえていったら補助もふやすというたてまえでよろしいんじゃないですか。

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 これは仮定の問題で、十七万以上ふえるかふえないかわからないわけですから、いまあわてて御返事をいただかなくたってけっこうですけれども、もしそういうことになったならば、それは望ましいことなんですから、決して予算の性格上許されないということではないわけですから、御検討願いたいと思います。 それから、この船員災害防止協会の四十二年度の予算案を見ますと、支出の中で役職員の人件費の占める額が千五百万円ですね。そうしまして、船員保険特別会…

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 船員保険の関係のほうですね。これはもちろん会員が金も出さぬのに船員保険特別会計から金を出せということはおかしな話ですから、それは無理だと思いますが、会員のほうがもっと積極的にやろうというので金を出す、一人当たりの会費百円を二百円にするというふうなところまで踏み切ったならば、船員保険特別会計のほうからそれくらいの補助金は当然出せるものと考えますが、その点いかがですか。

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 それでは次に移りますが、この災害防止というものは労使協力というか、ほんとうに一体となってやらないと効果があがらない、これはもう当然でございます。そこでこの法案を見ましても、船員災害防止計画の基本計画をつくるのに船員中労委の意見を聞くとか、あるいはほかにも、災害防止規程ですかをつくるときに関係船員を代表する者の意見を聞かなければならないとか、そういうところはございますが、この今度でき上がる災害防止協会の仕事自体に対応する労働団…

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 抽象的ではあるけれども、大体お考えはわかりましたが、船員保険そのものは相互保険で、一応被用者も掛け金を出しておるわけです。ですから陸上産業の場合とは区別して——陸上産業の場合には関係の労働団体の役員というものがないわけですけれども、一応そこでけじめはつけられると思いますので、ぜひともそういうふうに御指導願いたいと思います。その辺いま少し具体的に御返事できるならばしていただきたい。

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 質問を終わります。 ————◇—————

民主社会党1967/05/30

第55回 衆議院 運輸委員会 第10号

○河村委員 船舶整備公団法の改正に関連いたしまして、内航海運対策のことについてお尋ねを申し上げますが、先週のこの委員会で久保委員が詳細な質問をされましたので、重複を避けて要点だけを御質問いたします。でありますから、御答弁になった数字をそのまま使いますから、それでお答えを願いたいと思います。 解撤の締め切りが五月三十一日になってますね。そこで当初の解撤量の目標が五十八万五千トンであったわけです。それが現在の実績見込みでは三十六万七千トンだ…

民主社会党1967/05/30

第55回 衆議院 運輸委員会 第10号

○河村委員 この三十六万七千トンのうちには輸出船、売船が九万トン入っているはずでありますが、その実績は九万トンにいっておるのですか、どうですか。

民主社会党1967/05/30

第55回 衆議院 運輸委員会 第10号

○河村委員 済んだものは幾らあるのですか。

民主社会党1967/05/30

第55回 衆議院 運輸委員会 第10号

○河村委員 たしか先月くらいの時期には実績はまだ一万トンくらいしがなかったはずでありますが、それが今日九万トンの実績が確保できるのですか。

民主社会党1967/05/30

第55回 衆議院 運輸委員会 第10号

○河村委員 もしこの輸出船の実績が低下すれば、それだけ解撤量が下がるわけですね。そうなりますと、代替建造量もまたそれに伴って、その比率で減るわけですか。

民主社会党1967/05/30

第55回 衆議院 運輸委員会 第10号

○河村委員 私が伺っているのはそういうことでなしに、もしこの売船の目標に達しない場合には、これからのものを融資比率をまた下げて量だけ同じにしようということですか。

民主社会党1967/05/30

第55回 衆議院 運輸委員会 第10号

○河村委員 私が伺っているのは、ただ失格するというだけではなしに、まだこれから、その比率の問題はあとで質問いたしますけれども、いまきめられておる融資比率を維持してそれだけ下げるということですね。

民主社会党1967/05/30

第55回 衆議院 運輸委員会 第10号

○河村委員 この三十六万七千トンのうちには沈没船が入っているわけですね。この問題ははなはだけしからぬと思うのであとで質問いたしますけれども、しかしこの前の久保委員に対する答弁では沈没船が七千トンだというお話でありましたが、政府側の前々の説明からいきますと、三十六万七千トンのうちには一万五千トンの沈没船が含まれておるというふうに記憶しておりますが、その点はどうなっておりますか。