河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 大臣にお伺いしたいのですが、その閣議決定されたものがどういうふうにして運輸省内で変えられたのか。かってに事務当局が変えてしまったのか。これは大臣は御存じなのでしょうか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 どうも、極端に言いますと、いまやっておられるやり方でいきますと、もうけるのは、解撤船のブローカーが一番もうけるというようなかっこうなんですね。いわば国民の税金でダフヤを養成しているようなものですね。ですから、こういう事態が発生する可能性があるならば、私はほかに方法がないわけじゃないと思うのです。いま運輸省では、内航海運の企業整備をやっておられるわけでしょう。いま八五%が一ぱい船主だというような状態をだんだん集約をして、百五十…
第55回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 どうもおっしゃっていることがあちこちはなはだつじつまが合わないのですね。過剰船腹を急いで処理したいというなら、なおさらのこと一・五対一の比率というのは守るべき筋合いのものでしょう。今度はこっちから尋ねれば、そういう船腹は依然として過剰だ、さっきの市況の話とはまるっきり反対のことを言い出した。だから、こういういいかげんなブローカーをもうけさせるような結果におちいるくらいならば、多少テンポは落ちても業界の集約を進めながら、一方で…
第55回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 これを矛盾と感じないのは少しどうかしていると思うのです。それは最終的には三十六万五千トンなら三十六万五千トンでもよろしいのです。だけれども、それならほんとうに自己保有船をつぶすのであっても、解撤船を買ってくるのであっても、船腹の需給は同じでしょう。同じなんですから、それならば自己保有船をお互いに出させ合って、業界の再編成を進めながらやっていったらいいじゃありませんかという意見を持っているので、それに対する御答弁をいただきたい…
第55回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 いま一方でもって、市況が緩和したからそうあわてなくともいいと言いながら、片一方で過剰船腹は一ぺんに整理しなければ困るのだと、かってなことを言っているのですが、おそらく大臣はよく御存じないかもしれないけれども、どうも私はいままでのお話を伺っていると、結局は公団に船をつくらせないと商売にならない、だからしゃにむにやっているという感じしか受けないのですけれども、そういう点はどうなんですか。そういう気持ちが働いてきたのじゃないかとい…
第55回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 今後、一体どうされるつもりですか。いま私はここでもって妥協したわけではないけれども、一体今後、解撤建造についての方針はどうお考えになっていますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 私の持ち時間も減ってきましたから、係船のほうを一言だけ伺いますが、現在の実績が二万七千トンでしたか。五万トン目標ですね。これは六月末締め切りですか、これは一体どうされるつもりですか。五万トン何とかおやりになるつもりですか、もうやめるつもりですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 希望があれば加えるというだけであって、積極的に五万トンだけ係船させようという意思はない、そういうことですね。
第55回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 その程度の御答弁ではたいへんおぼつかない。私は共同係船もできないで終わるだろうと思うのですが、結局解撤建造のほうも共同係船のほうも、ふたをあけてみたらまるっきり看板に偽りありの結果になってしまう。内航海運の問題といたしましてはずいぶん大きな問題なんです。しかも非常な長期、低利の融資と利子補給まで法律できめておいて、それが初めからこういうひどいかっこうになってしまったという状況で、しかもそれを何とかして打破して成果をあげようと…
第55回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 平均四、五%かもしれませんけれども、私の見るところでは、おそらく一〇%以上下回るような気がします。船によっては、中には品物別に需給の逼迫しているものもあるかもしれませんけれども、一般貨物船については、決してこれでもう船は足りないくらいなんだという話ではないはずなんですね。ですから、ここで多少好況かもしれないけれども、こういう時期に解撤も予定どおりやり、共同係船も予定どおりやらせる。そうでなければ、目先のミクロの問題にとらわれ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 先週の本案委員会におきまして、現在京浜運河につくられようとしておりますLPGのバースに関して御質問いたしました。きわめて狭隘な水路でございます。大体二百五十メートルか三百メートル幅の京浜運河の水路でございます。しかも船舶がきわめてふくそうしております運河で、そこに三万トンのLPGタンカーが発着、荷役するものでございまして、万一接触事故等が起こった場合には、たいへんな災害が起こるわけでございます。それで運輸省当局のこれに対する…
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 護岸の補強工事ぐらいならばともかく、ドルフィンあるいは桟橋の工事許可になりますと、もうこれは本件の中心課題に触れてくるわけですね。それで通常の場合でありましたならば、港長の判断というものは、海上交通の安全という立場で工事を許可するかどうか、とりあえずの工事そのものが安全かどうかというだけのことでよろしかろうと思うのでありますけれども、この問題についてはもうすでに、運輸省全体としてお取り上げになっている問題であるはずであります…
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 もうこれは既成事実でありますから、それをいまどうこうせよといってもしかたのないことでありますけれども、そこで問題になるのは、この工事着手の許可というものがどういう性格のものかということが問題になるわけです。これは港長が許可したことによって——港長は今後の問題の前提ではないというつけたりを、書いたのか言ったのか、それは知りませんが、それは言ったかもしれませんが、運輸省として、これが許可をされたことによってバース全体を、今後出入…
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 私が伺っているのは、その京浜港長の判断ではなしに、海上保安庁長官あるいは運輸省としての行政責任をどうお考えになるか、それを伺っているわけです。
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 そこで運輸大臣にお尋ねをしたいのでございますけれども、とかくこういう種類の問題は、本件に限らず、一般的に非常に各省の責任が分散をされております。このLPGの問題にいたしましても、一応こういう高圧ガスの取り締まりについては通産省であり、その委任権限は一応県にあるのでしょうが、そのほか消防の問題はまた自治省から地方自治団体、それに港のほうは運輸省というふうにばらばらになっておりまして、安全の問題についてもそれぞれ部分的な判断でや…
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 大臣の将来の抱負であるか、あるいは構想であるか、その点についてはよくわかりましたけれども、具体的に本件ですね、これは実際いまある程度既成事実ができつつあるわけですね。この問題を一体具体的にどうされるのか、その辺のことを伺いたい。
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 ここでちょっと通産省に伺いたいのですが、このLPG基地が川崎にできることですね、これについては、直接の形式的、法規的には高圧ガスの取り締まりだけだと思いますけれども、しかし実質的には通産省が当初からいろいろ関係しておられたはずであります。その点、陸上ばかりでなしに、当然、LPGというものは海から持ってこなければならぬわけですね。そういう全体についての産業立地的な見地、全体の安全と言ってもよろしいが、そういう点をどう考えて今日…
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 私が伺っておりますのは、これから運輸省といろいろな調整をするとかなんとかいうことではなしに、今日までもう、私は詳しくは知りませんが、ある程度地上での工事が進められているように聞いておりますが、そこに至るまで、一体通産省はそういった安全の見地からどういう判断のもとにやってこられたのか、それを伺っているわけです。
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 どうも、いまの返事は何を言っているかよくわからなかったのですが、要するに、あとの安全のことはほかのほうでよろしくやってくれるのだから、通産省としては何も考えないでやってきた、そういうふうに受け取ってよろしいのですね。
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 どう言い回しても同じことなんで、結局このタンクの基地をつくるについては、安全のことは通産省は何も考えていなかったということになるわけですが、いいです、御答弁は要りません。 そこで、運輸省内でも、LPG船をつくるというからには、必ずや海運局あたりはこれは関係しておられるはずですね。LPG船である以上、そうどこでもここでもつくるわけのものではありませんね。その際、一体運輸省としてこの問題の扱いをどうお考えになってそれを進められた…