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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 運輸大臣、おわかりのように、運輸省内ですら意思統一がないわけですね。いわんや通産省はまるっきり考えてない、こういうことで、こういう既成事実ができつつあるわけですが、そこで先ほど大臣は、年四回程度の接岸荷役である。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 だから、そのくらいなものは何とか安全確保ができるのだというお話でございましたが、年四回でありましても、入港から接岸荷役が終わるまで、少なくともまる一昼夜くらいかかるはずでございま…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 いま保安庁長官は、場合によれば大型タンカーは京浜運河をその時間帯には通さないようにするということをおっしゃいましたけれども、大型タンカーを通さないのはあたりまえなんですよ。二百五十メートルの幅しかない京浜運河で、片方でこういう荷役作業をやっている最中に通さないのはあたりまえです。それ以外に、おそらくそういう大型船舶でないけれども、実際二十四時間の荷役中はとめなければならぬことになるだろうと思っておりますが、その辺はこれからの…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 既成事実ができたからやむを得ないという大臣のお考えのようでありますけれども、私は逆に既成事実がある程度できつつあるからむしろ問題にしておるわけでございまして、大臣の先ほどの将来に向けての総合的な判断をし得る体制を考えるという構想はわかりますけれども、そういうものは、ここでおっしゃるだけでほっておけば、と言えば失礼でありますけれども、時期が過ぎればまたどうなるかわからないようになる可能性が、従来とも非常に多いわけです。ですから…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 これはもうたいへんはっきりした御返事で、押し問答しても切りがないかもしれませんけれども、大臣、そう簡単におっしゃらずに、実際この問題は、年四回ということで御安心になっておるようでありますが、ちょっと何かありますとたいへんな問題を惹起するのですから、こういう問題を機会に、ほんとうに閣議なり何なりで、将来の問題も含めて検討されて結論を出すいいチャンスだと思うので、そういう意味で申し上げておるのですけれども、そういう建設的な方向に…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 くどいようでございますけれども、大臣も、こういういままでのいろいろな権限の分化、あるいは権限のなわ張というものをほんとうにほぐすのは非常にたいへんだということは、よく御承知のことだと思います。ですから、こういう既成事実が少しできつつあるような段階で、ほんとうにそれらの問題を取り上げてそこで議論されるのが、こういう問題を今後総合的に判断ができるような体制に持っていく一番いいきっかけだと私は考える。ですから、私は大臣に繰り返し申…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 たいへん遺憾なことでございますけれども、これ以上押し問答してもしょうがありませんから、一応きょうの質問はこれで打ち切ります。 ————◇—————

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 きょう私がお尋ねをしたいのは、海上交通の安全のことであります。 とかく交通安全といいますと、陸上の自動車のことばかり問題になっておりますけれども、最近の海上交通も相当危機に瀕しているように思います。そういう意味で、去る四月二十九日の夜、東京湾の浦賀水道でドイツとインドの貨物船が衝突をいたしました、幸い結果は比較的軽微であったようでありますけれども、事柄が交通安全の本質に関するような事故であるように思われますので、ごくかいつま…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 当然両船ともレーダーは備えておったと思うのでありますけれども、霧で視界が八百メートルというお話ですが、その点は一体どういうふうにお考えですか。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 その問題はあまり議論するつもりはないのですけれども、もちろん私はレーダーだけにたよって航行しろと言ったのではなしに、レーダーも使い、しかも視界八百メートルでしょう。ですから、いまのお返事は少しおかしいと思うのですけれども、しかしその問題はあまり深入りはしません。一般的に、このくらい船舶がふくそうして接近した状態であると、船舶のレーダーそのものがそう機能を発揮しないということが常識のようです。そういう意味で、本来非常にふくそう…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 最近、東京湾だけでなしに、大阪湾も含めてでありますけれども、非常に海上交通の安全が大きく取り上げられ始めて、ごく最近も産業計画会議でこの問題についての勧告案みたいなものができて、おそらくこれは運輸省のほうにもいっているだろうと思いますけれども、その中にはかなり、特定水域に指定しろとかいう問題もあるし、金のかかる問題もいろいろありますけれども、とりあえず、やはりこれだけ問題が緊急性を帯びてきたならば、海上保安庁としては具体的に…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 いまの海上保安庁長官のお話だと、すでにセンターラインをブイでつないで分離航路を実現しているような答弁に聞いたけれども、そうは思われないのですが、ほんとうにそうですか。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 この具体的な今度起こった事故の場合には、たまたまブイの右側にあったのだと私も思います。けれども、いま分離航路ができておるのだというお話でありますけれども、実際にはブイの並んでいる区間は何メートルあるのですか。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 それではいわゆる常識的にいう分離航路ではないと私は思うのですね。日本では分離航路をやっているところは少なくて、かつて瀬戸内海の宇高間で国鉄の連絡船が大惨事を起こした直後に分離航路を指定いたしました。あれは完全な一方通航になっておりますが、あの場合には航路は狭いのですから、もちろん一方通航というわけにはいかないと思いますが、ほんとうにブイをつないで分離航路をやるというお考えはないのか、それを伺いたいのです。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 いや、私が申しておるのは、航路幅を広げることはけっこうですけれども、それには金もかかるし、時間もかかるでしょうから、現在の航路はそのままの状態で、とりあえず分離航路を実現するお考えはないか、それを伺っておるわけです。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そうしますと、一応御説明ですと、一号から五号までのブイで分離航路ができておるということでありますけれども、それの徹底法ですね、国内船はもちろんでありますけれども、外国船に対する徹底方法というのは、どういう方法をとって、実際どのように徹底しておるのか、それをちょっとお聞かせ願いたい。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 外国船に対する徹底法は、どういうふうなやり方をやっておりますか。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そういうことなら、ぜひそれをほんとうにやってもらいたいのです。将来の根本的な対策は別として。現実にイギリスのドーバー海峡なんかでやっている例を見ますと、あの場合にはセンターラインをつくるばかりではなくて、場所によってはセーフティーゾーンをつくっておるのもありますけれども、いずれにしても外国船に対する非常に徹底的なことをやっておりますね。それがだんだん慣行になって、海難審判の一つの判定の基礎になるくらいにいっておりますが、そこ…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 いま打ち合わせをしているということでありますけれども、これは予算のことですから相手のある仕事でありますけれども、大体めどとしていつごろ着手をして、どのくらいでやりたいという考えを持っておられるわけですか。そこまでコンクリートになっておるかどうか。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 ぜひとも浦賀水道の問題は、やれるものはどんどんやるというかまえで進んでいただきたいと思います。 続いて、川崎港のことについてちょっと伺いたいのですけれども、御承知のように、現在タンカーについては、京浜港に入るタンカーの大部分が川崎港ですね。川崎港のタンカーのふえ方というものはたいへんであります。かつて昭和三十七年でしたか、第一宗像丸の炎上事件などがありまして、あの際には三十六名でしたか、たしか死者が出た大事件が起こりましたが…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 その横浜に配置してあるのは、常時川崎に行っているわけではないんですね。応急のときにしか行っていないわけですか。