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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 それならばお伺いいたしますが、この市町村納付金の趣旨というものは、いま私が申し上げたような趣旨でありますから、国鉄が現在減価償却もできないで、いわばこの納付金を払うということになれば、借金をしなければ払えないという状態であるわけですね。この法律の趣旨というものから考えますと、借金までして払う筋合いのものではないので、したがって、この法律には強制執行の規定もなければ、延納利子についての規定もないわけです。ですから、おそらくこ…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 大臣のおっしゃる順法闘争というのは、法律を守ることにかこつけて、それで反対に法律を批判することになる、そういう御趣旨だろうと思いますので、法の趣旨に合致するものであるならばそれは別段差しつかえないのだろうと思いますが、いかがでございますか。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 よくわかりました。 次に、鉄道建設公団の問題についてお尋ねをいたしますが、鉄道建設公団ができた精神というものは、国鉄に負担をかけずに地域開発のために金を出して、それで新線をつくっていこう、そういう趣旨のものであろうというふうに了解しておりますが、大臣いかがですか。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 そこでお尋ねをいたしますが、現在建設中のものの中で、できあがってから国鉄がみな経営を引き受けるわけですね。その場合に、現在きまっておるもので十四線が国鉄に有償で、金を取って貸し付けるということに相なっておるわけです。その十四線を見ますると、残らず全部、完成をしても赤字になる線です。見ますると、その中で東京の周辺にある武蔵野線であるとか、あるいは琵琶湖の西を走っておる湖西線であるとか、国鉄としても、自分が自分の必要からつくら…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 何か主要幹線がこの十四線の中に含まれておるというお話でありますけれども、そんなものがあるのですか。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 そんなことを伺っているんじゃなしに、いまあなたがあげた武蔵野線など四線、これは国鉄としても必要な線であろうと思われるから、そのくらいはよかろうけれども、それ以外の線は、いま主要幹線があるという話だったけれども、そんなものはないはずで、いずれも単線であり赤字線であるはずだが、その点はいかがですか。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 そうしますと、黒字線だから有償にしたというさっきの答弁は間違いですね。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 そうしますと、この建設公団法が本国会を通った際の議論の中でも、赤字のものはただで貸し付けるけれども、黒字のものだけ金を取るのだという議論が、答弁で政府側からちゃんとあったのです。きょうは議事録を持ってきておりませんけれども、お調べになればわかるはずです。そういうことになっているはずだが、そういう政府側の答弁はいつ、どういう経路で変わったのですか。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 黒字にはならないということをお認めになって、それで妥当なものと認めるというのは、一体どういう理由でありますか。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 答弁にならないですね。資金の配分というのは枝葉末節の問題であって、本質的に赤字か黒字かで判断すべきものを、資金の配分から逆に有償にするか無償にするかということは、理由にならないでしょう。鉄道公団と国鉄との約束できまったというふうに逃げておられるけれども、国鉄があんなところを好きでやるわけがないので、運輸省の指導だか圧力だかわかりませんが、そういうものでおやりになったのだろうと思います。そういうものは当然改めらるべきものでは…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 どうも大臣も、いざとなるとだんだんひどく現状維持的精神に燃えてしまって、さっぱり前進の気魄がないので、そういうことではいかに経営改善委員会をこしらえてみても、国民が期待するような結論が出そうにないのですね。このくらい事理が明白なことを、なぜそういうものは改善するという御答弁ができないのですか。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 時間もありませんから、もう一点だけ伺います。 現在、ことしの予算で、鉄道建設公団に国鉄から七十五億の出資をしておりますね。そういう予算案になっております。現在、国鉄の意思によらずして、昔国鉄でつくったときの十倍ぐらいのスピードでどんどん赤字線ができておるわけであります。そういうものをつくるために、国鉄が七十五億出資している。これを国鉄に出資せしめるということは、これは国鉄が会社であれば、背任罪をお役所が強制しているというこ…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 大臣も一番最初に、鉄道公団設立の趣旨について、国鉄の負担を軽くして、それで地域開発のために新線をつくらせるのだという趣旨はお認めになったわけですね。そうであれば、これだけ苦しいときに——ふだんの状態でしたらあるいは大臣の言うようにおつき合いということもあるかもしれないけれども、ことしあたり七十五億出資させるというのはやはりおかしいのじゃないかと思うのです。こういったたぐいのものは改めるべきだとお考えにならないかどうか。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○河村分科員 これ以上言ってもいますぐの結論にならぬでしょうが、ひとつそういういろんな問題があることをよく御検討いただきまして、ほんとうにさっきおっしゃったように積極果敢におやりになって、結論をしっかり出していただくようにお願いをしまして質問を終わります。

民主社会党1968/03/05

第58回 衆議院 本会議 第8号

○河村勝君 私は、民主社会党を代表して、ただいま提案された酒税法の一部を改正する法律案、製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、並びに物品税法等の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたします。 昭和四十三年度予算案を中心をする政府の施策を通じて、そこには国民生活疎外の傾向がきわめて顕著にあらわれていることを私ははなはだ遺憾に存ずるのであります。(拍手)社会保障の停滞、佐藤内閣の一枚看板である社会開発は、停滞からもはや後退を始めて…

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 大蔵大臣、予算委員会のあとお疲れのところたいへん恐縮でありますけれども、二、三質問をさせていただきます。 昭和四十三年度予算の編成過程を見ておりますると、どうも一般的にいって政府自体の責任は他に転嫁しておる印象を強く受けるわけであります。それは一方ではポンドの切り下げ、ドル不安というようなことから国際経済環境が非常に悪くなって、そのために国際収支が悪化をしたのだということをにしきの御旗にして、片一方ではいわゆる財政硬直化打開…

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 パーセンテージだけでけっこうです。

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 いま、景気抑制を主たる目的とする来年度の予算であって、なおかつ八〇%をこえる公債の発行であるというのは、これはほんとうに異常だと言わなければならない。まあ今回、一〇%台に国債依存度を押えるということは、たいへんな努力であったでしょうけれども、しかし、これほどに建設公債というワクの中で占める割合が八〇%をこえるということであれば、とても今後の弾力性を保つことはできないはずだと思います。これをもって、予算を強引に圧縮してでも、他…

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 私が申しましたのは、四十三年度について申し上げたのですけれども、一方、公債の消化の面から、需給の面からちょっとお伺いしてみたいのです。 ことしは、言うまでもなく、景気抑制の時期でございますから、市中消化の原則はあくまで貫くべきだと私は思います。これについては御異存はないと思いますが、市中消化の原則を貫いて、はたして六千四百億の公債を消化する自信がおありでございますか。

民主社会党1968/02/06

第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○河村委員 今回、公債と、それから政保債、その他の発行条件が改定されて、公債については二月発行債から改定されるわけでありますけれども、そういう対策を勘定に入れて消化可能だ、そういう意味でございますか。