河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○河村委員 これで終わりますけれども、どうも税金のほうばかりに期待をかけちゃって、単なる地価公示制度ぐらいで片づく問題じゃないのですね。ですから、あなたにいまここで幾ら言ってもしかたがありませんけれども、建設省としてこの一年以内にほんとうの抜本対策を考えるというぐらいの返事をできるような態勢を早くつくっていただきたい。それをお願いして終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 去る三月五日、本会議で、酒、たばこの値上げ、所得税の減税に関する問題について質問したのでありますけれども、そのときの大蔵大臣の答弁がまるきりすれ違いの答弁になってしまって、本会議ではそれ以上追及のしようもないものですから、きょうはほんとうは大臣に直接御質問したいのですけれども、おいでにならないので、データ供給者と見られる事務当局に少し数字についてお伺いをしたいと思います。 〔委員長退席、渡辺(美)委員長代理着席〕 そこで、私…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 そうしますと、その四千億という前提に立って、それで千六百七十三億円しか減税財源がないという大臣の答弁は、これは間違いですね。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 あなたに文句を言ってもしかたがないから一応その点は抜きますが、しかし、それにしましても、申告所得にしたところがやはり減税の対象にはなっているのですから、抜くのはおかしいわけですね。おかしいけれども、それは問題を簡単にするために、一応源泉所得税の中の給与所得だけを対象にしてみましても、利子配当関係の増収というのはどのくらいあるのかよく知りません、せいぜい百億かそこらだろうと思いますが、そうしますと、源泉所得税の増収分というのは…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村議員 それなら二千六百億の中の九百九十億でしょう。その大部分がいま私が申した一一%のはね返りなんですから、これはもう私からあらためて申すまでもなく、今度の税制調査会の四十三年度の税制改正に関する答申の中でも、この非常な高い累進税率のために取り過ぎになる分は、これは毎年返せということを言っているわけですね。ですから、当然それは手つかずに返すという趣旨であり、そうすべきものだと思いますが、いかがですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 そういう一般的な講義は伺うつもりはないのです。それはよくわかっておりますけれども、いまあなたがおっしゃったように、減税は必要があるからやったと言われたでしょう。必要があるからやったということは、実質的に減税の効果がなければ意味がないわけでしょう。それで酒やたばこの値上げというものは、これはその財源を引き当てにしろとこの答申は言っているのじゃない、それもそうですね。それなら差し引きゼロになってしまうようなことでは、減税の必要が…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 どうもあなたのは理屈には合わない。それは確かに理論としては、所得減税の対象と、それから物品税あるいは酒、たばこの課税対象とは違うということはいえるかもしれない。けれども、酒、たばこの場合は、これは言うまでもなく大衆課税ですね。これは税金を払う者の身になってみれば、払う人間は同じなんですよ。酒、たばこに払う人間と、減税の恩典を受ける所得税を払う人間ですね。だから結果的には、いかに理論的に区別ができても、払う実際の勤労者にとって…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 酒、たばこの問題はそのときになって議論いたしますけれども、たばこの益金率が若干下がっておることは私も知ってます。けれども益金総額の伸び率からいったら、三十年対比で二三〇%くらい伸びているんですよ。酒税に至っては四五〇%くらい伸びていますよ。ですから、益金率そのものは多少相対的には下がっているかもしれないけれども、ふえているものは抜群にふえているんですね。 それはあとの議論にしまして、実際、実質減税になるということについていま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 国民が忍ぶとか忍ばないとか、そんなことを伺っているのじゃなくて、私は、実質的に帳消しになるかならぬかということを伺っているので、別段赤ん坊までたばこをのむとは言ってないのですね。変な答弁をしないでもらいたい。とにかくのむ者ものまない者も平均して一日たばこを六本のむと言っているんですよ。そうすると、おやじがまるごと三十本のむかどうか知りませんけれども、それは多少の出入りはあっても、一つの世帯では一日大体三十本のむという計算が出…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 どうもそうお逃げにならなくてもよろしいと思う。それは一軒一軒調べれば出入りはありますよ。ですけれども、たばこは年に二千億本も消費されているのです。それは事実なんですから、平均的にはそれは間違いないんだとなぜあなたはおっしゃらないのですか。別にあげ足をとるつもりでも何でもない、ただそういう事実を認めるか認めないかということを私は言っているのです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 まあそれ以上御返事にならないだろうから、ちょっと企画庁にお伺いいたしますけれども、いままでだいぶ論議されたことだからあらためては申しません。物価の問題です。その他の物価の値上がりは、四十二年度からの持ち越しのいわゆるげた分が三・四%ですね。それからたばこ、酒、物品税、こういうものをひっくるめて大体物価上昇寄与率が〇・四%、これも間違いありませんね。ですからそれだけでもってすでに三・八%の値上がり。ですから、政府見通しの四・八…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 全部聞いているわけではない。一番低いのを言っていただけばけっこうです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 げたでなしに、げたを除いた上昇分。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 そのとおりだろうと思います。私もずっと調べてみたら、最近ではなしに過去いかなるときを例にとっても、げた分を除けば四十一年度の一・八%というのが最低ですよ。これはいろいろな偶然な要素が重なって、たまたまそうなったのですが、ことしはあと一%しか残っていない。ことしそれができれば日本新記録ですけれども、日本新記録をつくるためにはよほど強力な何か物価抑制の手段がなければならない。そうでなければ、天佑神助を頼む以外には、そういう可能性…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 いま物価対策がたくさんあるとおっしゃいましたけれども、そんなにあるかもしれないけれども、ごくこまかなものばかりで、ほんとうに有効なものがあるとは思われないのです。ほんとうに抜本的な対策というものは一つもありませんね。ですからおそらく少なくとも六%近い値上がりはあると考えなければならないのですね。 そこで、政務次官、いままでの話の結果でおわかりのように、なかなか吉國さんも実質減税ゼロだとは言わないけれども、とにかく計算上そうな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 地方税の減税まで引き合いに持ってきて、どうやらプラスマイナス・ゼロくらいのところまでいけるのかもしれませんが、ですけれども、これでもってお考えになったらいかがですか。大蔵大臣にかわって考えていただきたいのですけれども、いま金・ドル不安を中心にして、もっと財政規模が縮減できるものなら縮減したいところだと思うのです。それで、いまから個々の財源に当たって、個々の項目に当たってあれを減らせ、これを減らせといってもむずかしいでしょうか…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 私は、酒、たばこの問題についても、たてまえとして上げていかぬということは言っていないのです。それは上げる理由はあるだろうし、上げる時期もあるだろうし、ことし何も実質減税ゼロにしてやる必要はないし、同時に、いま物価をどうやって押えようかという大事な時期でしょう。ですから、酒、たばこで物価値上げの理由にすることはないですね。だから特に酒、たばこのことを言っているのであって、何でもかんでも押えるということを言っているのではなく、む…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 マクロ的な見方から割り出したものだと思いますけれども、しかし、源泉所得課税対象者の中の給与所得者だけをとってみても、私がベースアップ一一%ということばを使ったものですから、大蔵大臣は気にされて、これは雇用者所得の上昇であって、ベースアップではないと答弁されましたが、ベースアップ以外に、この一一%の中に含まれる要素というものは、ほかに何がありますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 定期昇給というのは、やめていく人間の給料と新規採用者の賃金との格差ですね。単価差、これがまあもとになって、それにプラスアルファされている。ですから、いま現在の年齢構成からいくと、やめる人は少ないかもしれない。だけれども、その差というのはそう大きくないのですよ。二%あるかなしかでしょう、この一一%の中に含まれるのは。そうすると、少なくとも定昇込みベースアップ分だということになるのじゃありませんか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河村委員 推計の方法もわかりました。ですから、中身の分析ができないということもわかります。だけれども、その中に含まれる要素としてはほかにはありませんね。それだけ伺えばいいです。