河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 角丸証券、これは株屋ですね。日本橋地所、これは不動産業者でしょう。東芝電気は、まあ銘柄はとおっているけれども、民間の会社ですね。特にこういう角丸証券だの日本橋地所を建築交換の相手に選んだというのは、一体これはだれがどういう責任を持って選んだのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 こういうことを一々せんさくしようとは思いませんけれども、性格的に一番変な煙の出そうな相手とこういうことをやること自身が、こともあろうに法務局なんというところが、私はむしろ非常に不謹慎だと思うのです。もともと建築交換というのは、先ほどから相沢さんの話にもありましたように、大体が公入札をのがれるための脱法的なやつ、それから国有財産の払い下げと言われたくないための細工であるとか、そういったものが多くて、非常に間違いの多いもとですね…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 政務次官、いかがですか。これは立法が必要かもしれません。政令ではいかないのかもしれませんけれども、私が言っているのは無理を言っているわけじゃありません。奨励すべきじゃないかもしれませんが、地方自治体は許され一るでしょう。それから土地収用法適用事業、これも許される場合があるでしょう。しかし、それだけを除外すれば、禁止しても何ら支障ないはずだと私は思うので、ここで態度を明らかにしていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 今度、いま審議中でありますけれども、これが改正をされて、それで事業会計に変わるわけですね。そうすれば、やる気になれば、これを活用すればできるのですよ。いままでの一般会計の中の歳出歳入両建てにして苦しいやりくりをするということを無理にやらぬでも、それを生かせばできるのでしょう。そのためにこの法律改正をここで審議をしているわけでしょう。それにもかかわらず、私が申し上げたように地方自治体とか土地収用法適用事業とかという、初めから除…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 いまの話は、実態を無視した詭弁です。大体いまの逆であって、建築交換が行なわれるのは、相手方が当該国有財産がほしいという場合ばかりで、逆の場合はないのですよ。そう思いませんか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 いまのは全然話がおかしいですね。大体この角丸証券のは、さっき御説明があったけれども、これも角丸証券が事務所として法務局の建物をほしいと言ったわけでしょう、私の言ったとおり。相沢さんの言ったのは、逆ですね。それから刑務所なんかの場合に、来られちゃ困るから建築交換が要る。来られちゃ困るというところが、何で代替施設を提供することがありますか。これも意味がありませんね。ですからそうお逃げにならないで、私は窮屈なことを言っているのじゃ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河村委員 そう無理をしなくてもいいでしょう。王子病院は病院でなくなれば売り飛ばせば高く売れるのですよ。行き先はたまたま今度の場合だって、多摩の弾薬庫にしたところが、どこにしたところが、これは駐留軍の土地の中ですから例には全然ならないんで、そう私は逃げ回る必要はないと思うのですが、何でそうこだわるのかわかりません。しかし、あまり長くなるから、これでやめますが、ほんとうにまじめに考えてください。 それから、資料を一つだけお願いしておきます…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 SDRとIDAの関係は一応質疑が終わった形でありますが、ちょっと質問の機会がございませんでしたので若干伺いたい。それとIDAの関係で経済援助の関係を少し……。 一昨年の秋十一月にポンド危機があって以来今日まで、相次いで各主要国でいろいろな形で通貨不安が起こってまいりました。それにはいろいろ事情はございますが、その原因は流動性ジレンマももちろんありますけれども、一方で固定レート制の矛盾があって、それがからみ合っていろいろな形で…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 通貨不安の原因は、むしろ国際収支の問題にあるので、SDRはそれに関係ないのだとおっしゃりながら、しかもなお通貨不安に対していい効果をもたらすであろうという意味は、どういう意味でございますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 これも前に議論になりましたけれども、SDRの発動については、アメリカの国際収支の改善が一つの条件になっているということでありますが、それが条約の条文的には、国際通貨基金協定の二十四条の第一項の(b)、これが根拠規定になっているわけですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 この条文は常非にわかりにくいので、御説明をいただきたいのですが、「特別の考慮事項として、準備資産を補充する全体的な必要があることについての共同の判断、」というのがございますね。これは初めから共同なんていうのがなければ、もともとこの協定ができないにもかかわらず、こういう規定が入っているのはなぜであるか。 それから「よりよい国際収支の均衡の達成及び将来における調整過程の機能の改善の可能性を考慮したものでなければならない。」という…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 よくわかりました。そうしますと、実際の問題を判断する場合に、昨年度アメリカの国際収支は一応改善されました。中身は必ずしもよくないけれども、だいぶ改善された。それから金の二重価格制のもとで、一応何とか通貨不安も小康を得ている。今日のこの状態をもとにして考えた場合には、大体これでもって新しくSDRを創設し得るという状態と考えられるのかどうか、その辺のところをちょっとお聞かせ願います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 そうしますと、わが国としても今日の状態ぐらいのところを前提にすれば、SDRの発動について賛成するかしないかという態度はまだきまっておらない、そういうふうに考えてよろしいのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 私が申し上げておるのは、制度そのものではなしに、現実に第一回のSDRの配分をやる、このことについての態度、そういうことでお伺いしているわけでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 やや仮定の質問みたいになりますけれども、これが現在程度の状態で発動されたとしまして、かなり主要国間でも経済力格差というか、購買力格差といってもいいかもしれませんが、現実にあるわけでありますから、これが発動された場合に、この協定の内容によりますと、純累積配分額の年平均の三〇%以下に下がらぬ限りは、引き出したものは返済——返済というか復元する義務はないわけですね。そういう意味である程度通貨的なものになってくるわけですが、そうしま…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 私が一番疑わしく思っておりますことは、現にアメリカの場合でも、単に一時的な海外への出費が多いということだけでなしに、ベトナム戦争以来財政赤字がずっと続いて物価もどんどん上がっております。去年なんか四・八%の消費者物価の上昇、アメリカとしては非常に異例でありますね。アメリカの場合、これぐらい上がるというのはたいへんなことだと思うのです。 そういう意味で、ある程度こういった体質が構造的になってしまって、少なくとも西ドイツあたりと…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 私がお伺いしたがったのは、なるほど黒字国は黒字国でなるべくよその国に金を出すように努力をする、赤字国は赤字国で努力をする、そういった国際協力ですね。そういうものはやはり限界があって、構造的に格差が、購買力格差ができてしまうと、もうそういうやり方では解決をしない状態になっているのではないか、そういう意味であったのですが、その点について重ねてお伺いした。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 それじゃ一つ伺いますが、いまのIMFクォータですね、これは、いつどういう基準でできておるのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 そのデータは貿易量ですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河村委員 現在の日本の国民所得あるいは貿易量、そういうものを当てはめて、かりにもう一ぺんクォータの計算をし直したら、いまどのくらいになるのですか。