河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 どうも大臣、答弁をお逃げになりましたけれども、これは政治問題なんですね。都市問題として非常に大きな問題なので、大臣がお答えにならないのははなはだひきょうだと私は思うのですね。ですけれども、まあよろしいです。この七条は明らかに、「当該道路につき、区間を定めて、歩行者又は車両等の通行を禁止し、又は制限することができる。」当該道路について区間を定めてという狭い解釈ですから、いかに無理やりに解釈しても、包括的な規制は無理だろうと思い…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 これ以上の答弁をここで求めましても無理だろうと思いますが、大臣、これは非常に大事な問題ですから、ぜひみずから真剣に取り組んでいただきたいと思います。 それから次に、今度の法改正で酒気帯び運転の全面禁止と、それから酒気帯び運転をするおそれのある者に対する酒類等の提供禁止の条項が入りましたが、これは罰則がございません。罰則なきこういう条文をつくってどのような効果を期待しておられるか、大臣、いかがでございますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 どうも最近法律がわりあいと安直につくられて、実際実効があがらぬような法律をつくるというのは、逆に法律軽視の習慣をつくるようなものじゃないかと懸念するのですけれども、一体この種の取り締まり法規で罰則のつかないものというのは、ほかにどんな例があるのですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 あなたのおっしゃることに言いたいことはたくさんあるのですが、それだけで時間がなくなってしまいますから、この議論はこれだけでやめます。 いま一つ伺います。今度も悪質運転者に対する免許取り消しあるいは停止の期間を延長して一年を三年にしました。悪質な違反者に対するこうした処分を強化することは賛成です。ただ問題は、その基準が全部政令に委任されておって、特に職業として運転に従事する者にとっては、二年あるいは三年の免許の取り消しというの…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 そうしますと、三十五点としてそれまでの段階は過去の累積がある場合があり得る。しかし、ほんとうに軽微な事故の積み上げによって三年あるいは二年というような取り消しの起こり得る可能性はなし、こう考えてよろしいわけですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 それでわかりました。 次に、交通巡視員制度についてちょっと伺いますが、これの資格要件も政令に委任されておりますが、大体どういう人を連れてきて、どのような訓練をして仕事をさせようというのか、それを簡単に御説明願います。
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 人数は大体どのくらいを予定しておりますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 全国で二千五百人というと、小さなものですね。この程度のことで何らか役に立つとお考えでありますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 今度の改正案によりまして、たとえば第五条のごとく、従来交通整理の場合に「警察官」と書いてあるのが「警察官等」ということは、これは交通巡視員を含んでいるんだと思いますが、そうしますと、その中には「道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため特に必要があると認めるときは、信号機の表示する信号にかかわらず、これと異なる意味を表示する手信号等をすることができる。」こうありますけれども、これは一例でありますが、そうします…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 次に、教習所のことをちょっと伺いますが、先ほどの質問に対して、わが国の教習所は他国に比して非常に発達しておるというような答弁がありましたが、確かに数においては発達しておるけれども、同時に非常に未熟であってたよりない運転者を続出せしめることにおいても定評があると思うのですね。そこで、今度指定解除のほかに、卒業証明書を出させないというようなことを考えておられるようであるが、それは方法はいろいろあるにしても、結局卒業証明書をやらぬ…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 一体このやり方は、ほんとうに明確に基準に違反したようなものは、これで発見することも容易でしょうけれども、そうでなしに、とにかくみんな免許証は取らしてしまうというような種類の、技術の劣る者を卒業させるという種類のものを検査するためには、やはり一種のサプライズテストみたいなもの、抜き打ち検査みたいなものをやらないとわからないと思いますが、そういう方法を一体講じておられるのかどうか、その点についてお伺いいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 その立ち会い検査というものは、ちゃんと予告して、それで出かけていって調べる、そういうものですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 それからいま一つ、これは教習所ばかりでなしに、国で行なう検査にも通ずることですが、大体自動車の運転者の適性ですね。これは国鉄なんかはいろいろな適性検査をやっておる、特に精神機能検査というものがかなりきびしくやられておる。事故を起こした場合の影響力は別として、実際レールの上を走る車に比べれば、道路を走る車のほうがよほど適性に左右される要件が大きいですね。ところが、実際適性検査と事故発生率とを対比してみると、やはり精神機能検査で…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 まだ伺いたいことがありますけれども、時間が来てしまいましたので、最後に一つ、ごく簡単にお聞きしておきますが、今度故障車両の取り片づけの規定が入りましたが、このことだけでなしに、いま事故が発生したあと、警察官が巻き尺を持ってその辺をうろうろして、そのために逆に非常な混雑を生じておる。それがいろいろな影響を及ぼしているのは事実なんですね。このくらい科学技術の進歩している際に、巻き尺を持ってうろうろしているなどということは、どう考…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○河村委員 質問を終わります。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員長代理 横路孝弘君。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 ただいま審議されております交通安全基本法は数日のうちに成立するであろうと思います。それはたいへんけっこうでありますが、この種の性格の法律というものは、法律が制定されること自体けっこうなことではあるけれども、それ以上に大切なことは、こういうものを契機にして政府がどれだけの意欲をもって取り組むかということにおいて大半が決定されるといってもよろしいわけです。そこで、先ほど横路君の質問に対して総務長官は、第六次の道路整備五カ年計画に…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 承知しておられるならば、あなたもすでに総務長官として就任されて以後に四十五年度予算の編成にタッチをされておるはずであります。その際これを修正される努力をされたのかどうか、それを伺いたい。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 どうもいまの答弁は山中さんらしくない答弁だと私は思うのです。それぞれの時期の目標に合った予算だから、今度の新しい三カ年計画の予算は少ないものではないというのは、私は詭弁であろうと思うのです。少なくとも現在どんどん交通事故がふえている段階の計画でありますから、前の予算よりも減るなんということは許されていいはずがないので、この際長官としても、少なくとも予備費を流用するなり何なりして、前回の計画よりも今年度は減っているんだというよ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河村委員 多分そういう返事をされるだろうと思ったのですけれども、地方単独事業というものに対して、国は一体それに必要なだけの財源を支出しておりますか。