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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 そういうことであるならば、国でやる事業、これは三カ年計画というのにふさわしい。だけれども、地方単独事業というものは、単なる予測か、せいぜいおまけしても期待くらいのものにすぎないですね。だからそういうものを込めて、それで前年度よりもふえておるというのはほんとうに役所の言いわけにすぎない。現実には、前回の三カ年計画が七百八十二億に対して、今回のそれは道路管理者の分だけでいって七百四十九億とずいぶん減っておるわけですね。その事実は…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 七百二十二億というのを単位にとれば、それは七百三億で、やはり減っておるんですね。ですから、そう無理に数字をいじらぬでもいい。減ったなら減ったと返事してもらわなければいかぬ。いかがですか。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 それは私の言い方が悪かったかもしれない。道路管理者だけの分でいえば七百二十二億が七百三億に減っておる、総額において。公安委員会担当の分がやはり六十億から四十六億に減っておるから、合計するとやはり七百八十二億から七百四十九億に減少しておる。この数字は間違いないでしょう。これはあなたのところからもらった数字だ。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 一億はどうでもよろしい。いまの誤差は一億だけですね。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 そうすると、去年の予算審議の際には、あなた方は間違った資料をわれわれに提出した、そういうことになりますか。これは印刷物だ。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 どうもその数字は私はおかしいと思う。私か持っておる数字はあなたのところ——平川さんの前任者のときだけれども、総理府から出たプリントです。これはこの委員会で配付されたものだ。これが違っているとなれば、これは非常に重大なんですよ。だけれども、これは時間がないから、あとで調べて正確なところを出してください。 そこで、いま一つの問題ですが、大臣、あなたはわが国の場合、市街地の自動車道路の中で、歩道のついている道路は、国と府県と大まか…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 別段大臣をやり込めるつもりも何もないのですが、こんな程度であります。大臣も何回かヨーロッパに行って御存じでしょうが、少なくともフランスやドイツ、イギリスあたりの車の通る道路で、歩道のないのはまずありませんね。日本の場合、自動車対人間あるいは自動車対自転車、これは人間ですね。車対人間の事故率というのはいま一番高くて、半分くらいなんですね。やはり最大の原因というのは、ほかのいろいろな安全施設もありますけれども、歩道が整備されてい…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 そこで総務長官、あなたの出番はここだと思うのです。確かに街路の中で幅員の狭いところ、これは都市再開発の過程で改造するのがほんとうの筋道でありますけれども、実際問題としてなかなかできないところもあろうと思うのです。ですから、これは建設省だけの仕事でなしに、主として警察庁だろうと思いますけれども、交通規制、一方通行あるいは車禁、そういうものを組み合わせていけば、少なくとも一方通行にすればガードレールぐらいはできるのですね。そうい…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 必ずしも同じではないのでありまして、警察庁のやるべき仕事をやらせる、それはそれでけっこうです。建設省がやるべきことをやらせる。これを総合しまして、交通規制をやるのと同時に、交通規制だけじゃほんとうは不十分なんです。十キロで規制したって走るときには走りますし、全部車禁ができるわけじゃない。一方通行しかできないところもあるでしょう。そういうものを組み合わせて、規制をやると同時にガードレールぐらいつくらせる。そうした組み合わせをや…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 ここでもってすぐ五カ年間でやるというようなお答えはなかなかできぬと思うのですけれども、警察庁関係の交通規制と建設省関係の安全施設を組み合わせていけば、街路の全部となりますと、なかなかとほうもないようですが、これの組み合わせでいけば、そうべらぼうな計画でなくてできるはずだと思うのです。ですから十分御検討いただいて、ぜひともあなたにこれを実行していただきたいと思います。 時間もありませんから、一般的な考え方の質問はこれで終わりま…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 院議を尊重されるのはけっこうなんですけれども、とにかく一回廃案になったものであるし、かつ審議はいたしましたが、心ならずも通したものでございますから、そう尊重していただかなくてもけっこうです。そこで、個別法の書いたものを基本法がうのみにしているというかっこうは、ほんとうはきわめてよろしくないのですね。例をあげれば、たとえば車の場合の仕業点検なんというのはまことに技術的な用語ですね。ですからこれはいつ変わるかもしれませんね。これ…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 基本法を受けて個別法が動かなければならぬというのはそのとおりであります。私は別段船に仕業点検とかいうことばを使えと言ったんじゃないのです。逆なんですね。要するに、ここで言いたいのは、出発前に検査しろということなんです。それならそう書けばいいんですね。それを個別法でもって仕業点検ということばが使ってあるから——これはおそらく運輸省かどこかががんばったんだろうと思うのですが、そういうものをうのみにしてこう書くでしょう。基本法とい…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 これはきめ手のない議論ですから、結論は出ませんけれども、私も別段役所ががんばったかどうかそれは知らないのです。知らないのですけれども、見た感じはそうですね。やはり基本法というのは、憲法をごらんになったって特殊なことばは使っていません。それをかみ砕いて、その用向きに従って必要な用語が使えるようになってしかるべきなのですね。それだけで済めばいいのですけれども、実際さっき言ったように、個別法をいじったら基本法まで直さなければならぬ…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 それならばあたりまえのことなんですね。でありますから憲法があれば足りるわけです。私有財産権を規定した二十九条とあと権利の乱用を慎しむ十二条、そんなものがあればそれでよろしいので、こうした人命を守ろうという意図のもとにつくった法律にこういうことをわざわざ書くことは、要らないものを書くことによって意欲をそぎ、何かがんばる口実を与えるというようなことになってマイナスになるのではないかと思いますが、いかがでございますか。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 しからばこの三十七条には「前八条に規定する措置を講ずるに当たっては、」ということが書いてあります。「前八条」というと二十九条からですね。二十九条は一応おきましょう。三十条「国は、交通の安全に関する知識の普及及び交通安全思想の高揚を図るため、交通の安全に関する教育の振興、交通の安全に関する広報活動の充実等必要な措置を講ずるものとする。」これを行なうにあたって、「国民の生活を不当に侵害する」おそれは何かございますか。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 しかし、法律に「自主的な組織活動が促進されるよう」と書いておいて、それにまた国民の生活を侵害されないようにと規制をつけるというのは、これはもうほんとうにどういう法律ですかね。そう幾つも聞くのもおかしいけれども、例をあげるために——あとをお読みになったらわかるでしょう。 では三十四条、これは一番代表的なものですな。「交通事故による負傷者に対する応急手当及び医療の充実を図るため、」「救急医療施設の充実等必要な措置を講ずる」「海難…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 成り立ち得るどころじゃなしに、こういう法律をつくるのは私は間違いだと思うのですね。法制局の第二部長ですか、あなた、こういう法律をつくっていいのですか。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 そういう法律的な答弁といいますか、配慮しないでいいと書く必要はありません。何も書いてないならよろしいです。それなら第三十六条、これで何か国民生活を不当に侵害する可能性が小指の先でもありますか。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 そういう法律を一体法制局の立場でつくっていいと思うんですか。こういう市民の生活を不当に侵害することとならないように配慮することということは、やはりある程度交通安全対策を規制する要因ですよ。そういうものを、まるきり可能性のないものまで全部おっかぶせて、「前八条に規定する措置を講ずるに当たっては、」こういう威嚇的な書き方をするのは他意あるものとしか考えられないです。こういうものを一体法制局で審査して、たいへんけっこうな法律ですと…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○河村委員 もう時間が来たようですからやめますが、一体あなたは食事をする最中に、他人の生活を侵害しないようにお食べなさいという規定を書いてあったとしたら、あなた、そういう法律どういたしますか。とにかく、何のためにこういうばかげた包括的な規定を設けたのか、私はその真意を知らないのです。知らないけれども、こういうばかげた規定を法制局がなおかつそれだけ弁護しなければならぬのか、私にはわからぬ。そういう法制局なら、もうないほうがいいですな。 こ…