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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1970/03/20

第63回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 私は民社党を代表して、昭和四十五年度予算三案について、政府に対し、政府案の撤回を求め、わが党の組みかえ案に基づき、予算案を組みかえの上、再提出することを要求する動議を提出するものであります。 わが党が、政府予算案に対し組みかえを要求する理由は、大別して次の三点であります。 第一は、いわゆる七〇年代のビジョンに欠ける点にあります。 わが国経済は、いまや国民総生産において世界第三位に位し、国際収支の黒字もまた定着しつつあります。…

民社党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河村主査代理 この際、暫時休憩いたします。 午後二時二分休憩 ――――◇――――― 午後二時五十九分開議

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○河村委員 両公述人に簡単にまとめて御質問いたします。 両公述人の間で、いわゆる国民経済計算ベースによる政府の財貨サービス購入が、政府ではGNPの伸び一五・八%に対して一四・七%、下回っているということで景気刺激的でないというのが政府の主張ですが、それに対して中村公述人は肯定的にお答えになって、それから正木さんは否定的なお答えでありました。それについて中村公述人に対しましては、この財貨サービス購入の計算には、資本支出の中で、日本の場合、…

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○河村委員 一点だけ。中村さんさっき大蔵省の試算で一・五%、引き下げの場合には一・二%抑制効果がある、こうおっしゃいましたね。今度一・七五%引き下げるのだからもうちょっと上回るというお話でしたが、この一・七五%というのは留保分だけでなしに全部含むのじゃないんですか。そうなるとだいぶ違ってきやしませんか。

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○河村委員 留保分だけですから。一・七五というのは留保分に対してだけでしょう。

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○河村委員 一・五というのはそうじゃないんじゃありませんかということです。全体で、配当分に対しても――いいです。けっこうです。 終わります。

民社党1970/03/02

第63回 衆議院 本会議 第6号

○河村勝君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されております昭和四十四年度一般会計並びに特別会計補正予算案に対し、反対の討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、政府の予算に対する無責任な態度についてであります。 すでに前の討論者から述べておりますように、政府は一昨年われわれの反対を押して総合予算主義を採用したのでありますが、早くも昨年にして補正予算の提案を余儀なくされ、総合予算主義は崩壊したのであります。にもかかわらず、政府…

民社党1970/03/02

第63回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案されております昭和四十四年度一般会計並びに特別会計補正予算案に対し、反対の討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、政府の予算に対する無責任な態度についてであります。 すでに述べられたように、政府は一昨年、われわれの反対を押して総合予算主義を採用したのでありますが、早くも昨年にして補正予算の提案を余儀なくされ、総合予算主義は崩壊したのであります。にもかかわらず、政府は今年度…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 きょう私は、内政の問題、特に物価と佐藤内閣のいわゆる社会開発の問題、この二つを中心に質問する予定でございますが、それに先立ちまして、二点だけ御質問さしていただきます。 その一つは、繊維問題でございまして、またまた下田発言に関連するわけでございますが、昨日の夕刊をすでに外務大臣もごらんであろうと思います。これは、二十五日のアメリカにおける正式の記者会見の内容でありますから、これは外務大臣もよもや内容を否定されることはなかろうと…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 何かいま、あなたのおっしゃったことがこの内容にはっきり出ていると言われましたが、さっぱり出ているとは思われないので、各紙共通に言っていることは、下田大使自身が、佐藤・ニクソン間で早期円満解決の合意があった上は、当然日本は早急に自主規制の大綱を出すべきだという点については全く一致しているのですね。その点が間違っているということなんですか。

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 外務大臣、何か間違えておられるのじゃありませんか。あなたが一昨日、昨日述べられたことは、いわゆる下田私案についてのことであって、それについてはあなたがここでもって否定をされました。私はその否定がほんとうは必ずしもそうではないという事実も知っておりますけれども、否定されたのですから、それはそれでよろしいのですけれども、しかし、いま私が申し上げているのはそれじゃないのですよ。新しいことです。二十五日にもう一ぺん記者会見をして、い…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 あなたは答弁をそらしておられる。私はあげ足をとって言うつもりはありませんけれども、いま私が問題にしておりますのはここなんです。佐藤・ニクソン間で早期円満解決の合意があった以上、早急に自主規制の大綱をつくるべきだ、こういうつながりがある文句である。ですから、ここが問題なので、早期円満解決をはかれということと、自主規制の対案をすぐ出せということは、普通でいえばそのままつながることじゃないのですよ。それをわざわざつなげておるという…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 私は私案がどうかなどと一つも言ってないのですよ。私が言っておることは、総理はおわかりだろうと思うのですけれども、私が言っておることにつきまして、総理のお答えをいただきたいと思います。

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 総理のお話はわかります。わかりますが、この問題でいつまでも時間をとっているつもりはございませんが、私が申し上げたいのは、端的に言って、下田大使が何らか佐藤・ニクソン間で密約のごときものがあって、これはいや応ない立場にあるんだから、だから早く対案を出せというようにしかとれない発言をしているんですよ。そうでしょう。その点を私は問題にしているんで、あなたのおっしゃっていることはあたりまえのことを言っておられるし、外務大臣のおっしゃ…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 私は別段総理の発言を疑うつもりはありません。ただ、出先の大使がこういう——それは味とおっしゃったけれども、味がちと出過ぎておるんで、こういう発言によってわが国の利益を阻害するようなことをやるのはけしからぬと思うのですね。ですけれども、ここでもって幾ら言っても水かけ論です。ですから委員長、この下田大使喚問はもうすでに野党一致して要求しておるところでございますから、こういう問題が重なってきましたので、早急に喚問方お取り計らいをい…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 次に、海難の問題でありますが、去る二月の十日大型鉱石船の「かりふおるにあ丸」というのが野島崎の沖で沈みました。それによって何名かの犠牲者が出ました。その直後に民社党といたしまして、続発する海難に関して救援の体制並びに原因の究明について政府に申し入れをいたしました。それからだいぶ日がたちますので、おそらく検討を十分にお済みになったことと思いますので、この機会にちょっとその検討の結果についてお尋ねをしたいと思います。 その一つは…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 たいへんけっこうであります。 それで、重ねて伺いますが、現在海上自衛隊においては対潜警戒を常時やっておるはずでありますが、対潜哨戒用の哨戒機というのは何機あって、それは常時——もちろん全兵力じゃありませんが、常時待機の体制にあるのかどうか、その点だけ伺います。 〔委員長退席、藤枝委員長代理着席〕

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 こういう救難に出動するのは、決して過剰な行動ではないはずです。もちろん、第一次的に海上保安庁がやるべきことですから、別段私はわざわざ救難用に改造しろとかなんとか言っているわけではございません。現にアメリカのやっていることでも、現地に行って、他の船舶を誘導して、そして救助に当たっているわけですからね。それができればけっこうです。だけれども、対潜哨戒用の飛行機というのはそんな少ししかいないのですか。これはよけいなことが入ってなん…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 それでは運輸大臣にお伺いいたします。 この申し入れ書には、同時に原因の究明についての申し入れをやっておりまして、それはこの「かりふおるにあ丸」は前年の一月に沈みました「ぼりばあ丸」と同じように、第二十次造船の同型船であります。この同型船がまだ他に十隻ぐらいあるはずで、これが一番問題になっております。ごく最近も、海事協会の相生支部長が、そういう責任ある立場にある人が、この船は通常の船に比べて水密隔壁が二枚少ない、そのために沈没…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 私がお尋ねしていることの返事にはなっておりませんけれども、この問題にあまり時間を費やすとあと本論に入れませんので、この問題はまた同僚議員に後刻やってもらうことにいたしまして、本論に入ります。 最初に、経済社会発展計画についてお伺いをいたします。 政府では現在新しい経済社会発展計画の策定中であるようであります。現在の計画が現実の経済実態から全く離れてしまって用をなさなくなってしまっております今日でありますから、根本的な改定をす…