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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 もちろん私も保護をやめろというなら暴論ですけれども、過保護をやめろということは当然なことだと思うのです。ここで申し上げたいことは、米については、たまたま米が過剰であるというのが一つのプレッシャーになって、そこからいやおうなしに転換の道をさがさなければならぬ時期に来たという感じですね。ですから、こういう砂糖その他の輸入に関係するものは、これは物価という一つの別の大きなプレッシャーがあるわけですね。ですから、やはりそういうものを…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 わが民社党では、三年前から地価抑制法案というものをつくりまして提案しておりますけれども、残念ながら少数政党でありまして、結局たなざらしのままなんです。その考え方というのは、地価対策というものは、片一方は保有課税を強化して供給を促進すること、片一方は期待利益を吸い上げていくこと、それによって不労所得を与えない、この二つしかないわけですね。でありますから、この辺でもってそういう方法で、現状で許され得る最大限度の強力な手を打ちませ…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 これからの値上がりは、いま地価がありますね。これをいまより下げる、自然に下がるのはいいのですけれども、法律によって下げるというのは、これはちょっと無理だろうけれども、これから上がる期待利益というものは、もうこれからは与えないんだというくらいのところまでは、私権制限の限界として常識的に認められるであろうかということです。

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 そのくらいやらないとだめなんですが、まだ本当に具体的な抜本対策というのは、一つも提案されておらないのですね。というのは、去年土地税制が改正されました。それから地価公示法案ができました。これで間に合っておるとお考えになるかもしれませんけれども、実際は全然役に立たぬ——と言ったならば、これは少し失礼かもしれませんけれども、まず役に立っておらぬと言ったほうが正確なんです。一体大蔵大臣、去年土地税制の改正をされまして、それで長期保有…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 そういう認識だから困るのです。土地税制は去年の四月から施行になっているのです。その点おそらくお聞きになっておらないのだと思うのですがね。ちょうど私は神奈川県のスプロール地帯に住んでいるので実例をきわめて多く知っているのですけれども、大体そこに多くの土地を持っている農家が多いのです。長期保有の土地ですね、特に市街化区域になりそうなところの。この程度では手放そうという気には全然ならないというのが実態でございます。なぜかといいます…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 幾らかということさえお答えしていただければいいのです。

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 大体たんぼは二百円以下です、畑で四百円以下です。ですから、それに一・四%の税金ですからね、幾らになりますか、まあほんとうに三円五十銭とかなんとかいうような税金なんですね。そういう税金しか払わないで済んで、しかも年率五%くらいずつ税金が上がったって、地価のほうは一六、七%上がっちゃうのですから、きき目のないのはあたりまえなんですね。どうしてこういうものでいいとお考えになるか。この際、まず第一に市街化区域の農地について、固定資産…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 ちっとも前向きではないんですね。総理も言いっぱなしで結果すら確認されてないじゃないかと思うのですが、この問題はほんとうに重大なんです。このままでいきますと、せっかく都市計画法が施行されて市街化区域がつくられましても、その市街化区域の中でスプロールが起こるんです。売り惜しみ、これはたいへんなものです。ですから、固定資産税評価額を宅地並みにしましても、固定資産税自体がいろいろな負担調整措置をとっておりますから、一ぺんに宅地だって…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 税率なんていうことは、これはあとのことなんで、負担調整をどうやるかということは別にして、とにかく市街化区域の中の農地の固定資産税は宅地並みにするという原則ぐらいはこの際確認をされるべきであると思いますが、いかがでございますか。

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 それはあとに下がってくるのですが、技術的なことなんていうのは事務当局にまかしておけばいいんです。大体そんなことはないのです。線引き作業が終わらぬなんていうけれども、何でもないことですよ、ことしの一月一日から評価がえをするんですから、そのときに近傍の宅地と同じに評価しておけばよろしいのですから。線引き作業が終わったらさかのぼって一月一日に評価を当てはめればいいでしょう。技術的な困難なんて何にもないのですよ、やるかやらぬかという…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 ついにまともな御返事を伺えないことを非常に遺憾といたします。私は重ねて申し上げますが、これはわれわれの法案では空閑地税あるいは未利用地税というような形で提案をしております。しかし、名前はどうでもよろしいのです。やはりいま固定資産税に、自分の住んでいる土地をばかばかしく上げてもらっちゃ困ります、こういうものは安くするのが当然ですが、やはり供給促進という意味で累進的な税金をかけるとか、少なくとも市街化区域というのは、ほんとうは新…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 規準価格というものはありましても、これは税制と結びつかなければ、ほんとうは何にもならないのです。この規準価格と固定資産税——この規準価格もいま算定中ですね。やっている最中ですね。固定資産税の価格も、一月一日評価ですから、やっている最中ですね。これは、ちょうど両大臣並びに総理大臣がおられるわけですが、この際、政府で評価をする土地の価格というものは一本にして、それをすべての税金の基礎にする——税率は別でよろしいけれども、すべての…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 ほんとうは両方で同じ地面を二重にも三重にも評価するということはむだなことなんですね。ですけれども、この問題、いまここでもってお答えもできないでしょうから、それはそれで方向としてぜひおやりをいただきたいと思います。 これは倉石農林大臣にお伺いしていいのかあるいは建設大臣かわかりませんが、例の十一万ヘクタール水田買い上げの問題でありますが、けさほどの質問の中で、土地開発基金に二百八十二億、交付金の借りたものを返すのに充当するとい…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 いや、ほんとうはそうは思いませんが、時間が来てしまったので、もうほかのことはできなくなってたいへん残念ですが、最後に大蔵大臣に一点だけ伺います。 今度法人税を一・七五%、留保所得だけでありますけれどもお上げになったのは、上げ足らぬとは思いますけれども、たいへん進歩だと思います。ただ、その反面、合理化機械等の租税特別措置法の特別償却ですね。本来、これは景気過熱期には停止すべきことが法律で義務づけられていると言ってもいいくらいの…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 もうやめようと思ったんですけれども、どうもおっしゃることがおかしいので……。 この合理化機械等の特別償却は、租税特別措置法の六十六条の六で、これは停止すべき場合というので、日本銀行の公定歩合が引き上げられた場合において、景気調整対策上の措置を講ずることが必要と認められる期間という条文を引用して、企業の設備投資を抑制することが必要と認められる期間というのははっきり書いてあるのですね。いま、企業設備投資抑制は大蔵大臣としても非常…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 終わります。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 道路を中心とする公共投資の問題を先に聞こうと思ったのですけれども、関係者が来ておりませんので、総務長官お困りになると困りますから、ほかの問題から先に入ります。 最初に、具体的な条文についてお尋ねをいたします。この基本法案を見ますと、どうも作成の過程でいろいろな方々の圧力その他があって、必ずしもすっきりした法案になっていないように思われるわけです。その中で二、三どうも不可解な条文がありますので、それについて先にお伺いをいたしま…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 財産権について言うならば、憲法二十九条に「財産権は、これを侵してはならない。」という条文がちゃんとございます。同時に「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」という条文があるはずですね。これで完全にカバーできるはずであるし、そのため一般的な自由の問題であるならば、基本的人権についての規定がありますね。憲法十一条の規定に当然規定があるわけで、憲法にちゃんと書いてあるものを、特に交通安全についての対…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 それでは伺いますが、もしこの三十七条がなかったら、この法律の適用にあたって国民生活を不当に侵害してよろしいのですか。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 憲法に明文があって、ちゃんと保障されているものを、何でここに書かなければならないか。要するにあってもなくてもよろしい条文だ、そういうことになりますね。いかがですか。