河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○河村委員 総務長官お聞きのようなことで、現在の救急医療機関というのは国で何もめんどうを見てないんですね。それは義務だけを課しているというのが実態なんです。ですから救急医療機関の機能も十分ではないし、かつ治療費が非常にかさんで、保険の掛け金も上げなければならぬというようなことに相なっているわけなんで、この点もいろいろ関係するところが多いものでなかなかできないわけです。ですから交通安全対策会議等で取り上げるべき一番大きな問題だと思うのです…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○河村委員 いま一つ伺います。 いま自動車交通事故関係のいろいろな研究を方方でおやりになっているけれども、その個所が警察庁の科学警察研究所、通産省の機械試験所、運輸省の船舶技術研究所、建設省の土木研究所、工業技術院、専門のものはなくて、片手間のは一ぱいありまして、その研究そのものもばらばらにやっているような感じがするのですが、一体総理府としてはこうした研究についてどのような統制というか指導というか、予算を伴うものですし、そういうものはど…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○河村委員 たとえば安全まくら、シートの安全性の研究、これは通産省の機械試験所と運輸省の船舶技術研究所、これは完全にダブっているのです。それから、これは警察庁で交通渋滞に即した信号機の制御用プログラムの開発をやって、同時に、完全に同一とは言わないけれども、建設省の土木研究所では交通情報標示板の試作研究、それから通産省の工業技術院で交通管制系のシステムデザインに必要なシミュレーターなんかをやっておりますね。前のは完全に一緒であるけれども、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○河村委員 一々こまかく議論してもきりがありませんからやめますが、長官、役所はいかに方々に交通安全の問題がまたがっていてもこれを一緒にするわけにはいきません。 そこで、こうした基本法に基づく一つの総合調整機関の強いものをつくるという意味があるわけですが、研究機関などというものはどれもこれも片手間ではんぱな人間がやってはんぱな予算をつくってやっておるようですが、どこにつけろということは申しませんが、どこかに集中してやらせたほうが人間の使い…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○河村委員 単なる調整でなしにもう少しよく調べていただきたいのです。その設備なり人間になりやっておることです。これをちょっと見ただけでも追突防止の設備などというものは運輸省の船舶技術研究所にもあるし、通産省の機械試験所にもあるし、おそらく警察にもあるのではないかと思うのですが、とにかく設備もダブる、人間もみなばらばらにやって統一がとれていない、ほんとうにむだが多いのではないかと思うのです。ですから一ぺん洗い直して人間も設備も金もまとめら…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○河村委員 私は研究所の設備全体なんて大げさなことを言うわけではない。ちょっと見たところではどこでやっておるのか、ほんとうにちゃちな設備でばらばらにやっておるような感じですから、それこそむだじゃないかという意味で申し上げたのです。時間がありませんからこれ以上申し上げませんが、よく御検討いただきたい。 時間もないので、最後に海上保安庁に伺いますが、海上交通法がなかなかできないのはどういうわけですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○河村委員 いま話が出ました狭水道における事故ですね。これはちょうど陸海空とありますけれども、一番陸上の交通事故に似ていて、船が狭いところにひしめき合ってそのために起こる事故ですね。ですから一番近いと思うので、特に例を浦賀水道にとれば非常な船舶ふくそうのところで依然として事故が続く。必ずしも海上交通法ができなくてもやる方法はあるはずだと思うのです。ところが一向になされていない。二年ばかり前にこの問題について質問したところが、あの場合でも…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○河村委員 この間、門司議員がちょっと触れたところでありますけれども、参考のために伺っておきたいのですが、第三海堡を爆破するのには幾らかかりますか。それから第一海堡と第二海堡の間をしゅんせつするのには概算幾らかかりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○河村委員 この問題、実は総務長官に、これも主として政治の問題で、この間何でも東京湾の横断橋をつくるのに必要だから、海堡の除去はなかなかできないのだというようなことを言っておりましたので、非常に重大な問題だと思うのです。あんな東京湾を横断するような橋が一体国民経済的にどれだけ大事なのか。それよりも浦賀水道というものを、これだけ大きな船がむやみに入ってくるわけですから、これを根本的に解決するために金を投じるのがいいのか、その値段を聞いて、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○河村委員 角本さんと大内さんと斎藤さんに一、二点ずつ御質問申し上げます。まとめて最初に申し上げます。 角本さん、さっき歩道橋について人間虐待の傾向がある、確かにそのとおりだろうと思いますが、しからば虐待ならざるようなかわりのものをどういうふうに考えるか。いま一つ、道路の安全管理者というものをつくったらどうだという提案がありまして、特に走行路と運行管理の一元化をやったらどうだということでありましたが、高速道路のような場合にはこれはできる…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○河村委員 最初に、恩給年金制度のスライド制の問題についてお聞きをいたします。いままでの議論が大蔵大臣との間にかわされておったので、大蔵大臣がおられないでほんとうは都合が悪いのですが、やむを得ませんから政務次官に御質問いたします。 過去すでに何回かこの問題については議論がかわされ、また、そればかりでなく数年来の問題でありますが、この間からの大蔵大臣の御答弁を聞いておりまするというと、どうも納得のいかぬ点が多々ありますので、その点について…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○河村委員 いまの答弁はたいへんおかしい。物価というものは上がるべきものじゃないという前提で考えればスライド制というのはつくるべきものじゃない、そういう意味ですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○河村委員 ヨーロッパ諸国では通貨価値の安定ということについては、わが国とは比較にならぬくらい非常に敏感ですね。そういう通貨価値の安定ということを一番大事にしている国が、この問題についても物価についての自動的なスライド制あるいは半自動的なスライド制をとっているということをあなたは御存じですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○河村委員 でありますから、ほんとうに物価を押えるという気持ちがあるならば、スライド制をとったからといって決して財政負担に大きなはね返りが来るものじゃないわけですね。そうでしょう。だからこの間大蔵大臣が、スライド制をとることは何か物価政策を放棄するようなことにも相なるというような返事をしましたけれども、そういう財政負担だけを言うなら、これは一つの立場ですからね、これは別ですけれども、物価問題あるいは物価政策をとらえて、だから消極的だとい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○河村委員 法律や恩給審議会の答申に、そんなことはわかり切っていることで、その中には物価ばかりでなしに、国民の生活水準ということが書いてあるのも知っておりますけれども、スライド制というものを実施する際に、特に物価の問題だけをいま取り上げて質問しておるわけです。だから、そういう一般的な御答弁をされてもこれは意味がないのですけれども、ただ政府の考え方が、どう考えてもあまりつじつまが合いませんから、その点を私は特に聞いているわけなんです。だか…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○河村委員 あなたは問題を少しすりかえたから聞きますけれども、かりにスライド制をとる場合に、物価の上昇、これは共済組合なり何なりの責任じゃありませんね。ですから、そうなれば、かりに組合員あるいは事業主、そういうものをひっくるめて考えても、生活水準が上がっていくことは別でしょうけれども、それはそれぞれの組合員や事業主が負担すべきでしょうけれども、物価だけの問題を取り上げたら、全部国の負担でするのが本筋でしょう。いかがでしょうか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○河村委員 私が国庫負担のことを言ったら、あなたがわざわざ組合員の負担まで言うから、理屈を言えばそういうことになると言ったので、これはそのほかにいろいろな問題があるでしょう。 このことは別にしまして、毎年毎年恩給、年金関係のいろいろな団体が、いろいろな時間や金を使って一生懸命運動するわけです。ずいぶんむだなことですね。それで現実には物価も上がっていくから、最後は結局実質的にスライドみたいな形をとらざるを得なくなっているのが実態でしょう。…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○河村委員 海堀さん、あなたは、先ほどもちょっと言いましたけれども、スライド制をとっている国はずいぶんありますね。大体どんな国があって、それらの国は通貨価値の維持についてどれほどの努力を払っているかということは御存じですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○河村委員 そのほかにもあるはずですけれども、いずれも物価政策については非常に神経過敏なくらいやっている国ですね。ですから逆にいえば、そうした国は、そういう制度をつくることによって物価抑制の覚悟をきめるというのは少し言い過ぎかもしれませんけれども、そのくらい物価抑制ということについて非常な強い決意を政府自体が持っているわけですね。それでなければ、確かに財政負担というのはたいへんだと思うんですね。ですから、日本も今日、これまで物価問題とい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○河村委員 それは、給付水準の差の問題と実質価値を維持する問題はほんとうは別なんですよ。ですから、いまの答弁では、ほんとうは筋道は通らぬと私は思いますけれども、この問題は幾ら議論してもこれ以上進まないと思いますからやめます。ただ、やはり結局は、政府にほんとうに物価政策というものを大事にしてやる意思がないか、あるいはあっても自信がないか、おそらくは前者のほうでしょうけれども、そういうところに問題が帰着するわけです。そういう意味で、なおこの…