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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 どうも御返事になっておらないので、それなら、もしこの条文がなかったら、この法律に基づいて不当に国民生活を侵害してよろしいのかどうか、それをお答えいただきたい。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 この条文で、「前八条に規定する措置を講ずるに当たっては、」として、その前にある八条の条文に基づく措置についての保障ということになっておりますけれども、一体その八条の中で、たとえば三十六条「交通の安全に関する科学技術の振興を図るため、」その他について研究開発の推進、その成果の普及、それからあと交通事故の原因の科学的究明をはかるための調査、それに必要な事項、一体こういうものをやるのに、何が国民生活を侵害する可能性が少しでもあるん…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 前八条とわざわざ引用しているからには、それぞれについて、何らかの国民生活を侵害する可能性があればこそ書いてあるはずでしょう。一体、三十六条、三十五条、三十四条、——三十三条だけは幾らかあるかもしれぬけれども、三十二条、これも関係ないですね。三十一条も同様、三十条も同様、あるとしても二十九条と、しいていえば三十三条しか、この程度のものしか関係ないはずですね。一体何でこれにわざわざ八条を引用しなければならないんですか。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 かりに注意規定であるということを了解をしましても、一体科学技術の普及やそれから研究調査の実施というようなことについてまで国民生活を不当に侵害するおそれがありはしないかなんといって、足を引っぱるような規定を入れるということになれば、一体交通安全基本法をつくるにあたって、政府は本気にやる気があるのかないのか、そういう根本姿勢に触れるわけですね。ですから私は特にお聞きをしておるのですが、実際長官もお考えになればおわかりでしょう。こ…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 どうも少しも答弁にならないので、わざわざこの前八条として限定してあるわけでしょう。一体研究、開発の普及や三十四条にいう「交通事故による負傷者に対する応急手当及び医療の充実を図るため、救急業務に関する体制の整備、救急医療施設の充実等」それから「海難救助の充実を図るため、海難発生情報の収集体制及び海難救助体制の整備等」これが一体どんなことによって国民生活を不当に侵害する可能性があるのですか。全然ないものについてまで、こういうもの…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 私はいま抽象論はわかります。それはいいのですけれども、主としてとか大多数は二十九条ということで、ほかにも多少でも関連があるならまあ法律としてはわからぬこともない、事柄の実際のいい悪いは別として。だけれども、大多数はじゃなしに、それに限られちゃうのですね。全く関係のない条文まで引っぱってきて、それで国民生活の不当な侵害ということに結びつけるということになりますと、何かそこにこの交通安全施策というものを足を引っぱるために何でもか…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 どうもお答えになっていない。わざわざあなたは「前八条」と書いてあるんでしょう。それで、何にも関係のない条文を引っぱってきて、それから国民生活を守らなければならない、そういうふうにがんばる理由がどこにあるのですか。総務長官、ほんとうは私の言うことはもっともで、それはなくてもいいというふうにお考えになっているんじゃありませんか。これはいかがですか。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 あまりないぐらいじゃないですよ。まるきり関係ないものばかりなんですよ。だから、私は、文句を言っているのです。もう少し正直にお答えになってしかるべきだと思うのですよ。大体、いま長官も、必ずしもなくともよいとおっしゃいましたね。法律というものは、なくてもいいものは書くべきものじゃないのです。(「違うよ」と呼ぶ者あり)違いません。ですから、これは削除すべきものであります。ここで長官がお答えにならなくとも、まだこれからこの問題は取り…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 自動車の仕業点検というのは、これは運輸省どういうことですか。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 船の発航前の検査というのは、これはどういうことですか。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 航空機の出発前の確認というのはどういうことですか。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 総務長官、いま聞いてみますと、どれも結局は、よく調べて安全であることを確認しておやりなさい、こういうことですね。そうなれば何で——これは基本法ですからね。それに、交通安全に関する限り親法と子法になるわけですね。そういう子供の法律の文句をそれぞれ引っぱってきてここに書かなければならぬという理由はどっかにあるんでしょうかな。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 その辺に私は基本法をつくる際にあたっての姿勢がおかしいと思うのですね。これは具体的なそれぞれの専門の用語がいろいろあるでしょうし、それをお使いになるのは自由であるけれども、しかし根本はよく検査をして安全を確認しろということなんですから、ですから基本法ではやはり日本語として一番わかりやすい、だれにも国民全般にわかることばを使って規定をして、そしてそれぞれそれに基づいてそれぞれの法律でどういう用語をお使いになろうと自由である、そ…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 それは考え違いだと思うのです。それぞれの専門の分野では仕業点検なんということばはまた変わるかもしれません。変わる可能性は私はうんとあると思うのですね。それから飛行機についても同様だと思うのです。だからむしろこれは一種の交通安全についての憲法ですから、憲法はどんな場合にでも精神がわかるような意味を書いて規定して、それでそのときそのときの事情の変化に応じてそれぞれ専門の法律では具体的な用語を使うなりやり方をやったらよろしい。もっ…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 どうも提案者でありますから、これは違いましたと言うわけにもいかないでしょうからこれ以上言いませんが、この問題も、前の問題と同じように、これからもう少し私は検討すべきであるし、でき得ればスタートからやはり一番正しい形に持っていくべきものだというふうに考えております。一応その質問はそれで打ち切ります。 さっき道路局長がおくれてきたので、最初に伺おうと思ったことをあと回しにしましたから、総務長官、わが国の交通事故、特に路上の交通事…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 交通安全施設の整備計画は、いまのお話だと大体応急手当てが終わって残りのものだけやるのだから少なくなったのだ、こういう御説明でしたね。ですけれども、ほんとうにそうだろうか。これはおそらく大多数の方は疑問だと思うのです。そんなに応急手当てであらかたできちゃって、残りはあまりないんだという感じじゃないのですね。もしそうであるならば、道路整備計画そのものの中にその分が回っていなければならぬ。その点はどうなんですか。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 地方単独事業で額をふやしてあるからよろしいのだ、こういう説明ですけれども、実際あなたも御承知のように、地方単独事業については国では別段めんどう見ないのですね。ただ国の義務とすれば、財政上の措置を講ずるようにつとめなければならないという、さっきの三十七条じゃありませんけれども、注意規定みたいなことが書いてあるだけで、実際は何もめんどう見ない。だから国の予算としては少ないですよ。そういうのが基本法のスタートの年度の問題なんですね…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 ぜひそうやっていただきたいのです。 ただ歩道の問題は非常に大きくて、いま道路局長も言ったように、都市計画の関連もあれば、また一方交通にしなければ歩道ができないというところもあるわけでありますね。そうした道路関係の当事者だけではもちろんできない問題がたくさんあります。それでこそ今度基本法をつくり、対策会議をつくる意味があると思うのです。ですからぜひ第一回の対策会議で、少なくとも市街地の歩道なしの自動車の通る道なんというものはな…

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 次に救急医療機関のことでちょっと聞きたいのですが、最近自賠法による賠償保険の赤字に関連をいたしまして、治療費が非常にかさんで、それが大きな赤字の原因になっている。それはなぜかというと、健康保険の点数なり単価なりを適用しない、いわゆる自由診療でやっておるのが大部分だから、それで赤字が出るのだという事実が明らかになっておるようです。なぜ救急医療機関は自由診療をやらなければならないのか、それを先に伺います。

民主社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○河村委員 お役所は通知を出せばそれで指導したということになるものでありますけれども、実際は、大学病院その他を除けば自由診療ですよ。私はどうも救急医療機関そのものの制度が悪いためにそういうことになるのだというふうに考えておるわけです。それは、いまの救急医療機関の制度というものは、単に相手の希望に応じて——希望というと変ですけれども、ただ救急医療機関に指定してほしいということがあれば、それを省令で登録するというだけですね。登録すれば義務を…