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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 そんなものなんですか。もし不足を生じたら何で処理するかということぐらいも全然頭にない、考え方としてないという、それほど無責任なものなんでしょうか。その点いかがですか。

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 次に、中小企業対策について伺います。 けさからいろいろな議論がございましたが、いままで政府から説明のありましたことは、全部従来行なっておったようなものを、主として金融上の対策をぞろっと並べたものでありまして、そういう意味では、まあ大体そろっていると言っていいと思いますから、その点は触れないでおきます。 けさほど、中曽根通産大臣は、今回の切り上げが中小企業に与える影響が非常に大きいということで、各業種別に並べて見通しをお述べに…

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 まあ、納得ずくということはもちろん必要でありますけれども、いま日本は、これから国際分業体制をつくっていくことにほんとうに前向きでなければならぬわけですね。であれば、何とかめんどうを見てくれと言うからそれのめんどうを見て、何とか立ち直らしていくというだけでは済まない時期に来ているのでしょう。転廃業するといっても、いままでは融資とか税制の面とかいうことであって、ほんとうに転換できるだけの準備が政府側にないのですね。ですから、それ…

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 考え方だけでなしに、これは金が要ると思うのです。ですから、これは組みかえでも補正でもどっちでもよろしい、そこは議論してもむだですから申しませんが、この際、国自身の金で、融資や何かでなしに、もうやめるものは積極的に設備を買い上げてしまうというところまでできないかというのが私の主張であります。総理大臣、いかがですか。

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 その金融上の、ただ困っているものを助けてやろうというのじゃなしに、もっと大きな構造改善のための構想はないかということをお聞きしているので、いままで伺ったことをもう一ぺん聞こうと言っているわけじゃないのです。そうした大きな政治的なものの考え方、総理、そういう考え方はございませんか。

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 いや、振興事業団とかなんとかいうものを使う近代化資金があることは知っております。しかし、そういうものじゃないのですよね。趣旨が違うのです。私が言っているのは、思い切って転換するための構想をお持ちなさいということを言っているので、そういうようなことをやっておれば、結局、低生産部門はそのまま維持して、これは輸出産業だけじゃないのですが、もうだんだん後進国でつくったものが、安いものが入ってきて、国内需要でも事実上先のないものもある…

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 私は、災いを転じて福となすといいますか、今度のような場合が一番やりやすい時期なんですから、ですからもう少し、ただ今後考えますじゃなしに、具体的な構想を持ってやってほしいということを申し上げたので、明確な答弁をいただけなかったのは残念ですけれども、ぜひひとつこれはやってください。大体後進国にスプーンを売るなんというのはとんでもない話で、そういうことでやっていったら、通貨だけではなしに、日本はアジアで孤立をします。ですから、ほん…

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 考えておられることはたいへんけっこうでありますが、これは急ぐのですね。ですから、じんぜん日を延ばしておれば結局同じようなことの繰り返しになりますから、この際、物価統制令はどうか知りませんけれども、少なくとも生活関連の輸入物資ですね、これくらいは輸入原価の報告義務、公正取引委員会がいいかどうかその辺私もわかりませんが、とにかく政府に対して輸入原価並びに卸売り価格の報告義務を課す、そして非常に高いものには政府が勧告権を持つという…

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 輸入をふやすというのが一番実効があがる、それはもちろんそのとおりですが、同時にそれが物価に反映することが大事なんです。 たまたま輸入をふやすという話が出ましたので、今後の円対策ですね。どうやら新聞等で拝見をしておりますと、変動相場制があって切り上げがきまったから、これで円対策をゆるめるというんじゃなしに、強化をされるという方向のようでありますから、私はそれでたいへんけっこうだと思っております。しかし、具体的には中身はまだあま…

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 いま私は具体的な質問を申し上げたんです。そういう一般的なことを言ったのでなしに、この際、新国際ラウンドを待たずに、関税の大幅引き下げを自分のほうから先におやりになったらいかがですかということと、もう一つ資本の一〇〇%自由化、これも一緒におやりになったらいかがですか、こういうことを言っておるわけです。

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 円対策の中にはずいぶんたくさんございますが、その中で、経済協力に関係がありますが、これも、今後非常に大きな大事な問題で、やっていくべきだと思うのですけれども、第三次円対策の中でひもつき援助を廃止するというのがあったのを、最終的に、ひもなし援助を推進するというような、たいへんゆるい作文になっているようであります。 それに関連して、中曽根通産大臣は、わりと最近の話、タイから帰られた際に記者会見をして、タイに対してはひもつきを廃止…

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 政府援助を〇・七まで上げる。しかし実際現実には、去年よりことしのほうがパーセンテージは下がっているわけですね。ですからこの点も、経済協力の質的拡充をやるといって、実は後退しているんですよ。それからDACのほうでやはりこれも勧告になっておりますが、簡単にいえば贈与部分ですね、これの比率を上げろというやつも、これもさっぱりですね。ですから、そっちのほうはちっとも進んでいないのですよ。それでひもつきのほうはがんばっている。これもや…

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 そこで、いよいよ時間もなくなりましたが、変動相場制をいま継続しておって、田中総理は多国間調整でいくんだとさっきおっしゃいましたね。多国間で相談するんだ。この三月二十六日ですか、二十カ国蔵相会議がございますね。あそこでこの問題は相談されますか。

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 そうすると、少なくとも三月二十六日ごろまではフロートは続けていく、そういうことになりますね。

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 いずれ、何にいたしましてもこれから固定相場制に移行する段階に入ってくるわけでありますが、結論的に言って、アメリカがドルあるいはその他の資産と交換性を何も持たないでおるという状態が続く限り、どういじってみてもこれから通貨不安というものは絶えないわけですね。ですから、どんな新しい通貨体制をつくるにしても、それが先決になると思います。ですから、それについてどういう態度で臨まれるのか。 それから、新しい通貨体制についてのわが国として…

民社党1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 最後に、田中総理に要望をいたしますが、要望と同時に考え直していただきたい。例の円は下がるより上がったほうがよろしいんだという発言ですね、あれは一般論としてはそうだということは私も認めます。しかし条件が悪いですね。一つは、こういう変動相場制に入って混乱している時期であります。もう一つは、強いほうがいいと言うのには条件が要るわけです。それは国内的に、他の国に負けないくらい社会資本も充実し、福祉も充実した段階においてなおかつ円が強…

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 このハイジャックの問題について、すでにいろんな角度から質問がなされておりますが、その中で、警察庁の答弁でちょっと合点がいかないところがあるのでそれを聞きたいと思います。 それは、さっき犯人がどうしてゲートを通ってしまったかということに対して、この凶器探知器の性能には誤りがないけれども、大ぜい一ぺんに通るときにはごたごたしているものだからどの人間が対象の人間だかわからないから、込みで大ぜいを一ぺんに調べるわけにいかぬので、まぎ…

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 後半のほうは私の質問に対する答弁でも何でもないので、私が聞いたのは、どれが持っているものが反応したかわからぬというような状態じゃほんとうは困るので、これはきびしくしたほうがいいといっても、それには限界がある。大ぜいの人がそのために大いに迷惑を受けるわけですからね。だけれども、どれのものが反応したのかわからぬというのじゃこれは話にならない。鉄道なんかでは、もっと大ぜいの人が通っても、改札口を通るときは一人でしょう。二人通ること…

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 ぼくが聞いておるのはそんなことではないですよ。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 それじゃあなたの言うことは違うじゃないですか。一人一人入ってくるなら——込みで入ってくるからよくわからないので、束にして調べるのは非常に迷惑がかかるからできないのだ、それがさっきのあなたの答弁ですよ。その人間を疑わしいとして調べるか調べないかは別として、この人間の持っている物が反応したということは区別できるのですね。