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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 いま大臣に結論的な御返事を聞くのは無理だと思います。しかし、前提にこれだけ大きな違いがあるのですね。ですから、たとえばさっきも話が出ました九千キロの新幹線網、これにつきましても、やはり前提が変わってきますと大半は先行投資になって、まるっきり成り立たないものになることは間違いないのですね。その点、さっきの大臣の御答弁でははっきりしなかったのですが、そういう部分について岳国鉄再建と背反しないように、全く別の考えで建設をする。 そ…

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 具体的な問題はいずれまた機会を改めてお伺いすることにいたします。 そこで大臣に、国鉄ではなくて私鉄の問題、過疎地域の私鉄ですね。これもやはり国鉄の赤字線と似たような傾向でもってだんだん成り立たないところが徐々にできつつあります。過疎バスほどではないけれども、過疎私鉄も相当これからふえてくると思います。こういう私鉄の取り扱いについて、赤字でどうにもならぬ地方私鉄について、一体大臣はどうお考えになっているか、方針をお伺いいたしま…

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 鉄道軌道整備法というのがありますね。これは一体どういう目的でつくられた法律ですか、鉄監局長。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 この軌道整備法は中身は助成と補償と両方あるのですけれども、しかし、補償というのは国鉄との並行線の赤字補償だけであって、ほかは全部助成ですね。これは私鉄や何かが過疎状態によって困るということを前提とした法律じゃなくて、主として施設の工事費の助成を考えているのだと思いますが、そうじゃありませんか。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 それで、昔はそれでよかったと思うのですが、しかしこれから先だんだんそういう過疎私鉄みたいなのが出てきますと、この整備法の運用で多少やっておられる面もあるようだが、しかし法律の性格からいってまるきり違うので、これをほんとうに新しい問題に適応できるように法改正をすべきだと思うのですが、そういう意思はありませんか。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 現行法でいうと、一体どの法文を引用してそういう赤字補てんをやっているのですか。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 第三条のどこです。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 だから、そういう赤字私鉄の補助に、赤字補償をやるのはどの条文かということです。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 ですから要するに、設備が老朽してしまってだめだから、その老朽した施設を新しくするのに金がないから、それを補助してやろう、こういうことでしょう。ですから、実際いかに近代化に努力してもだめになったというものに、だめで成り立たないから赤字補償してやろうというものには、ほんとうは合わないわけですね。そうでしょう。そうじゃありませんか。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 設備が老朽してでなくて、ちゃんと経営しておっても、いかに努力してもだめだ、赤字が出る、そういうものに対して赤字補償してやろうというのに、設備の維持が困難で老朽した地方鉄道というのじゃ、これは全然法律の趣旨とは合ってないでしょう。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 この法律自体がもう時代と合わなくなっているのです。ですから、法律は国会でつくるのですが、政府で提案されるのが至当だと思うのですが、いかがでございます。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 そこで具体的な問題を一つだけお伺いしたいのですが、先般運輸委員会で業務視察に行った際に、島根県——運輸委員長の地元だから委員長が一番よく知っているのでしょうけれども、一畑電鉄というのがありまして、これは宍道湖畔でかなり古い鉄道でございますが、これがいま赤字を理由にして、新会社をつくって業務委託をして、それによって従業員の労働条件を半分くらいに切り落として、しかる後に段階的に解消しようということを考えていて、そのために労使間で…

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 そこで運輸委員のメンバーがみんな知っているのに、運輸省の直接の監督の衝に当たる局長が知らないのは少し怠慢じゃないかと思いますが、その業務委託のやり方がどう考えてもふに落ちない面がある。会社側から提示されております委託の条件というものが、営業と運転の管理を行なう者だけを数名残して、それによって営業と運転は現在の電鉄会社がやっているというたてまえにして、そして新会社をつくって、それに作業委託みたいな形であるが、事実上全部新会社に…

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 事情がわからぬと言われればそれっきりだが、仮定の問題として、会社でいえば、本社の二、三人の営業、運転を担当しておる人間を残して、あと営業所、運転所、現場の運転機械なんか、出札や改札を委託するのではなくて、まるごと残して別会社にやってしまう、こういうものであれば、それは脱法行為でしょう。どうです。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 まだ正確な報告を受けていないということであるからこれ以上聞きませんけれども、しかしわれわれみんなが知っている限りにおいては、脱法的な手段でなしくずしに鉄道事業をなくしてしまおうということであることはほぼ明白のようであります。だからそういうものをほったらかしておくというのは、これは監督官庁として重大な責任だと思うのです。実際営業係数を見ても一一二か三くらいで、そうべらぼうな赤字でもないのに、法網をくぐってなしくずしにやってしま…

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 終わります。

民社党1972/05/11

第68回 衆議院 本会議 第27号

○河村勝君 今回の海上封鎖を主体とするアメリカのベトナム作戦強化は、いかなる意味においても弁護の余地のない身がってな行動であって、戦争の拡大、長期化の危険をはらむ許しがたい暴挙というほかはありません。私は民社党を代表して、アメリカはすみやかに海上封鎖と北爆を停止し、和平会談を再開すべしとの立場から、この憂慮すべき事態に対しわが国としてとるべき方策について、総理並びに外務大臣に対し、所信をたださんとするものであります。 去る四月十六日、ハ…

民社党1972/05/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第17号

○河村委員 お二人に、時間もありませんからまとめて質問をいたします。 最初に岡野さんにお伺いいたしますが、条件つき賛成の、その三つの条件のうちの一つの中で、国鉄の労使間の協力体制をつくって、そこに責任を持たせてやるという意味のことがあったと思います。現実にこれから再建をやろうとする場合に、そういうことが望ましいことでありますが、これを言われたのは一体具体的に何か制度的に新しい構想を持って、こうやればよろしいのだという意味で言われたのかど…

民社党1972/05/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第17号

○河村委員 私わからないのですが、運搬距離が長くなると多少両側の費用がふえるということは言えると思うのですが、時間的に手続がめんどうでそれで戸口から戸口の時間も延びるというのは、どう考えても私にはわからないのですが、具体的にそういう根拠がおありでしょうか。

民社党1972/05/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第17号

○河村委員 はい、やめます。