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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1972/04/27

第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○河村委員 角本さんと清水さんと高橋さん、お三方に質問いたします。まとめて申し上げます。 角本さんに、新幹線の運賃をコストの倍くらい取っておるということは明らかに矛盾である、これは安くしろということだろうと思いますが、その場合、さっき松本委員の質問に対してちょっと触れられたようですが、よくわかりませんでしたが、そういうことになりますと、完全総原価主義はやめてしまって、完全な線区別運賃方式を、取れ、そういうことであるのかどうか。それとも不…

民社党1972/04/27

第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○河村委員 どうもありがとうございました。

民社党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○河村委員 北海道の特殊事情というものを基礎にして、いろんな有益な御意見を伺いましてたいへん参考になりました。ありがとうございました。 そこで、三好さん、村岡さん、それから葛西さん、三人の方にお伺いをしたいと思います。三好さんと村岡さん。三好さんは主として北海道の総合開発の立場から、赤字線整理ということはやめて、赤字線といえども存続するのはもちろん、今後総合開発に必要なものは、赤字であってももっと建設をすべきであるという御意見だったと思…

民社党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○河村委員 三好さんにお伺いしますが、先ほど、国鉄職員は退職すると十年持たぬという、たいへんショッキングなお話がありましたが、それは統計数字か何かお持ちでございますか。

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 私は、いま審議されております石油パイプライン事業法というのはこれは天下の悪法だと思っているのです。 そこで伺いたいのですが、およそ事業法で四省共管という事業法が存在したことがありますか。

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 日本は科学技術においても世界一流なんですよ。たかが石油をパイプで送るというだけのことで、そんなたいへん新しいものだから各省寄ってたかって主務大臣になって監督せなければならぬなんというそういう理由は全くない。こんなものは大体出すほうがそもそも役所のなわ張り根性のあらわれ以外の何ものでもない。こんなものはやめるべきだ。 一つ伺いますが、地方鉄道法というものがある。ここで貨物を扱っているものもある。石油はもちろんのこと、化学爆薬物…

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 事務当局の話を聞いてもしようがない。両省政務次官がおられるのですが、同じことですか。

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 お二人とも残念ながら落第ですね。要するに役所のセクショナリズムに引っぱられて乗っかっているだけだということなんですよ。 消防庁長官、かりにあなたのほうの自治大臣が主務大臣にならないとして、消防法にはそれぞれその中でもって、こういう危険防止のための法律規制があるはずだ。それで間に合わないことがあるのですか、一体。

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 実質的な理由は何もありませんね。何でも相談ずくでつくってもらわなければ困るというだけのことで、実質的には消防法の規制によって全部間に合うのですよ。だからせいぜい基本計画をつくるときに意見を聞くという程度のことで、消防法に基づく監督で少しも差しつかえない。こういうばかげたものを出すというのは大体そもそも時代おくれもはなはだしいので、こういうことをやっているようじゃ、これからのパイプライン事業がほんとうに能率的にやれるかどうか、…

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 いまのお話を聞いておりますと、格別緊急性はないようですね。急にあわててやらなくても間に合う、そういうものですか。

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 これから、かりにこれが実施されるとして、当面基本計画をつくるとした場合に、どのような路線というか、ラインを当面の計画としてやらなければならぬということになっておるのか、その計画があったら説明してください。

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 そうすると、いまさしあたり事業主体としてやらなければならぬというもくろみのあるのは、国鉄が一つと、それから民間——民間というのは何ですか、ちょっと聞かしてください。民間が主体になるというのはどういうものですか。

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 国鉄が自分のところの線路敷を使ってやるのと、それから民間が道路その他を使ってやる場合と、これはずいぶん条件が違うわけです。そうすると、パイプラインというのはでき上がってしまえば金がかからないわけで、ほとんど全部が固定費、建設費ですね。そこでそれぞれ単価が非常に違うであろうと思われるが、その点は一体どう考えていますか。それは必ず今後の輸送費、荷主から取る輸送費に関係してくるはずだと思うが、その点は一体どういうふうに考えています…

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 ほんとうにそうかどうか、これから実際結果を待たなければ証拠はないかもしらぬが、欧米のように大平原や畑を通っていくところならこれはどこでやっても同じだけれども、東京都内のような過密都市の中を道路を使っていくということになると、非常に問題があるはずだが、これは高速道路あるいはそれに準ずるような大道路を使ってやるものかどうか、道路局長は一体その点をどう考えておりますか。

民社党1972/04/21

第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 安全性の問題を私はそう心配しておるわけではない。そのくらいのことは日本の科学技術でできるにきまっているから、要は、コストあるいは建設に要する時間、そういうものが問題になるのである。そこで、この法律のスタートそのものが非常ななわ張り争いみたいなところがらスタートしているから、これからの運営がそういうことでやられたのでは、国民経済的に非常に不経済なものができるに相違ないと思う。だから、きょうは時間がないから注文だけしておきますが…

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 けさほどから、今回の再建十カ年計画の長期収支が問題になっておりますが、私もさっきこれをいただいたばかりであるけれども、確かにこれを見れば非常に無理だということがおわかりのはずで、大臣は、この再建計画には絶対の自信を持って出したのだ、そうおっしゃいましたけれども、いままでの議論の経過をずっと聞いていて、いまでもなおそう思っておられるかどうか、まずそれを伺います。

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 ほかに方法がないとおっしゃいますけれども、しかし、そんなに大きな国の財政負担を要しないで、ことしでもできるはずのものはあるのですね。この収支を見て、累積の赤字ももちろんであるけれども、五十六年に運賃値上げをして、やっとかっこうをつけたということですね。これでも十年間に四回の運賃値上げですね。一体そういうことが社会常識的にできるとお考えですか。

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 私が伺っておるのは、試算ではあるけれども、とにかく四回運賃値上げをしなければ単年度の赤字すら解消できないということですね。そういう社会常識に反するような一画というものは決して抜本対策ではないということなんです。だから、やろうと思えばまだまだあるはずなんですね。今度の政府の財政援助はいままでに比べればかなりの前進だ、それも私は評価をします。政保債についての利子補給、それから政府出資の六百十六億、その他いろいろありますが、しかし…

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 そうしますと、今度の計画で政保債について六千七百億ばかりのものを一応利子補給の対象にする。だけれども、政保債の償環期限というものは七年ですね。そうすると、大体ならして三年半ぐらいでもって、これは全部償還といっても、借りかえになるのでしょうね、どうせ国鉄が払えないから。そうすると、事実上、三年半ぐらいでもってこの利子補給の効果はまるきり消えてしまう。そういうことになるのじゃありませんか。いかがですか。

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 大臣、いま鉄監局長の答弁のように、償環期限のきたものはみんなまた普通の借金になって残る。したがってそれには利子がつくということなんですね。そうすると、七年たてばこの利子補給の効果はゼロ。再建期間の途中でこの効果は完全にゼロになってしまうのですね。どうしてそんなこそくな対策をおやりになったのですか、それを伺いたい。