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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 どうもおかしいな。大部分というのは一体どういうわけですか。もしできないようならそういう構造にすべきじゃないですか。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 普通の場合というのはどういうわけだ。入口が一人しか通れないようになっておれば二人入ってくるわけはないでしょう。それはあかんぼうでも抱いて入ってくればこれは別だけれども、あかんぼうのハイジャックというのはまずないのだから、おとなの入ってくる分にはちゃんと調べてできるはずでしょう。できないのですか。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 あなたの答弁は実に無責任でだめだ。大体何という名前だか忘れたけれども、あの人物はずいぶん太って大きい人間だね。あれと並んでゲートを入ってこれるのですか。そんなにゲートというのは広くて、普通の人間なら三人ぐらい並んで入れるのですか、その点はどうなんですか。もしそうであるならば、このゲートを直すことが大切なんですよ、まず第一歩として。そうじゃないですか。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 よけいなことを言わないで。私の意見として、なかなか完全に防ぐことはできないのですね。できないけれども、少しでも常識的にやれることはやったほううがいいでしょう。たとえば、鉄道の改札口ぐらいの広さにすることはそう迷惑じゃないはずだ。これは二人は絶対に通れないですね。それぐらいのことをする気はないのですか、これは。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 それでもいいですよ。とにかくそういうまず常識的にやれることをやらなければ、それは責任を果たしたとはいえないのです。 それからも一つ、これも常識的にやれるのじゃないかと思うのですが、一体、凶器とまぎらわしくて同じような反応を示すもの、ライターなんというのはずいぶん小さいものだから、おそらく反応は小さくて違うのだと思いますが、主として一体どんなものがあるのですか、まぎらわしいものは。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 私が言いたいのは、そう何でもかんでもかばんをあけて調べるというのはたいへんな時間もかかりますよ。たとえば、ほんとうにまぎらわしいものは、ノリのかんとか刀とかがあったら、その程度のものは別の包みにして通りなさいというぐらいのことはそう迷惑でもないのでね。だからやることには限界があるのだから、せめて常識的なそのくらいの、非常な迷惑にならない、サービス上もそれほど悪感情も与えないという程度のことを、まずできることからやったらどうだ…

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 私が言うのは、一々あけて調べるのはたいへんだから、疑わしいものはこういうものですということを一般に周知さしておいて、そういうものがあったら、ちょっとふろしきや何かに包んで通ってください、そうすれば、これはさわったって何でもない、すぐわかる。そうでなくて、大きなバッグのほうに反応するものがあれば、そいつを調べざるを得ないというふうにして、初めから周知さしておけばそう手数でも何でもないですよ。こう問題が多いのだから、ぼくはその程…

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 時間もありませんから国鉄のほうの関係をちょっとお伺いをしたいと思います。 大事故というのはいろいろな悪条件が競合して起こるものですから、すべての事故に対して万全の措置というのは、これはなかなか、とり得べくしてとれないものだと思います。だけれども、過去の例から見てやっておかなければならぬというものがやられてないとすれば、それはやはり怠慢だといわなければならないですね。この食堂車、今度の場合はたまたま喫煙室から発火したようです。…

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 食堂車が燃えやすいということで対策が本格的に講じられたのは四十二年の十一月に山陽線の「安芸」が出火してからですね。そうすると、この車は事実上三十五年製だとすると、四十二年の対策以前のものですね。それから何か新しい改善はされているのですかどうですか。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 そうなりますと、四十二年以後にいろいろな改善をされたはずだと思う。たとえば、いま新しくつくったものは大体電車の食堂車だと思うけれども、電車の食堂車と、この該当する食堂車、これとは一体耐燃性においてどういう違いがあるのですか。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 そうすると、この食堂車も電車列車の食堂車と同じように、もう木は使ってなくて、キッチンの壁というのは全部金属になっているのですか。アルミになっているのですか。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 そうしますと、これは新聞報道しか私は見てないのだけれども、新建材を使っておった関係で、特に燃えるときに酸素の吸収度が強くて、そのために炭酸ガスのふえ方が多くて、それが被害を大きくしたというようなことが出ているのですが、今度の場合、新建材は使っていない、新しい電車列車の食堂車なんかと全く同じものである、そういうことですか。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 喫煙室の部分だけが木が残っていたというところに問題がもちろんあるのだけれども、それ以外のところはそうすると別段いまの最も新しいものと区別はないということは間違いないですね。その点が、古い食堂車について改造はやっても、その程度がほんとうに新しいものと同じになっていないのではないか、そういう疑問を私は持ったからお伺いしたのですが、その点はそうでなければけっこうだと思います。それから喫煙室であっても私は多少問題があると思うのです。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 それでは、現場の実際の事故が起こってからの問題なんですが、これも新聞報道ですから、私は事実を確認しておりませんが、この北陸隧道で三年前にやはり食堂車の火災があって、たまたまそれが入り口の近くだったから走ったまま通り抜けて事なきを得た、そういうことがあったというのですが、そういう事実がありますか。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 私はけさの読売新聞を見たところが、三年前にこの北陸トンネルでは急行列車の食堂車から出火、幸い、入り口付近だったので、乗客は脱出して危うく助かった、こう書いてあるのですね。入り口付近だからおそらく走って出てしまったんだろうと想像するのですが、もしありとすれば、——ありましたか。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 そういう事故があれば、原因は何であれ、隧道の中で火事が起こるということはたしか三年前に例があった。そうであれば、隧道内でどんな理由であれこうした火災が起きて、そのために問題が起きるという可能性があるということは事実があったわけですね。だったら、それなりに起こったときの対策が十分準備されてあったはずだと私は思うのですね。どうもその点が必ずしも十分でないような気がするわけです。 さっき副総裁の答弁の中で避難路の問題が出て、この隧…

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 そうしますと、側溝や何かを伝わってお客がみんな逃げたというのは事実とは違うので、それは少しはあったかもしらぬが、大部分はちゃんと反対側の線路の上を誘導して外に出したということが確認されているのですか。

民社党1972/11/07

第70回 衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 まだ伺いたいこともありますが、時間が参りましたから私はこれで終わります。 なくなられた方の御冥福をお祈りしますと同時に、国鉄としてもなお調査を進めていきますといろいろな反省の材料が出てくると思いますから、それをもとにして今後万全の対策をやられるように要望して質問を終わります。

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 きょうは私も、日本列島改造論、それから交通政策の関連を大臣にお聞きしたいと思っておりましたが、たまたま久保さんが国鉄再建計画との関連で質問をされたので、時間の節約上一応ポイントだけをお伺いしたいと思います。 大体のお考えはわかりましたが、一番大きな問題は、この日本列島改造論というのは、さっきも話が出ましたように、昭和六十年で三百兆のGNPを前提として、それでいろいろな需要予測をして、それに基づいていろいろな計画を立てているわ…

民社党1972/09/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 変わっていくであろうでなしに、三百兆と二百兆とたいへんな違いなんですよ。しかも、その中身は変わってくる。そうしたら、三百兆に賛成するのはどう考えてもおかしなことになりやしないか。その点大臣はこれをどう消化されるつもりであるか。