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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1975/05/23

第75回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 最後に、大臣に伺いますが、この前も過密な港域に対して、特に大型タンカー等がこれ以上入ってこないように港湾の外に受け入れ施設をつくる。それから新しくバースをつくることは制限するというような答弁をされておられた。それはそういう考えがあると思うけれども、具体的に私はまだ何にも、実現するとか、すでにプランが具体化しつつあるという話を聞いたことがない。一体、言うだけでは何にもならないので、港湾外に受け入れ施設をつくるといって具体的にど…

民社党1975/05/23

第75回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 この委員会で堂々と海難防止のために港外に受け入れ施設をつくる、新しいバースは制限するというからには、ただやりますと言うだけで東京湾に一つありましたという程度では、これは行政としては実に怠慢であります。だから金がないからここまでしかできないとかなんとか言うならそれも一つの計画です。だからもうちょっと具体的な計画をしっかりつくっていくのでなければ、私は、運輸省としてはきわめて怠慢だと思います。その点もうちょっと、ただ口先の答弁だ…

民社党1975/05/07

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○河村小委員 民社党の河村勝でございます。清水さんと八十島さんにひとつお尋ねします。 清水さんのお話の中で、これからの再建計画を抜本的に転換をしなければならぬという中で、従来国鉄が産業資本に隷属をして過大な投資をやっておった。それが経営を非常に圧迫をしておる。だから、これからは経済構造というものに、交通体系との間に有機的な組み合わせをつくらなければならぬというお話がございましたが、そういうことは本当にできるんだろうかということなんですね…

民社党1975/05/07

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○河村小委員 そうではなくて清水先生の方の、要するに自動車輸送における道路部分に該当するものを国で持ってしまえば、あとはほっておいても自前でやれるだろうというお考えだろうと、私は清水さんの御説は想像しているのですけれども、それでやれるものなら大変明快でその方がいいんじゃないかと思いますが、そうではなしに、あなたがいまむずかしい方をお選びになった理由はどういうわけかということを伺ったわけです。

民社党1975/05/07

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○河村小委員 輸送分野の調整というのは、トラックの近代化をやって、過当競争、ダンピング競争をやらないようにするというようなことはできるかもしれないけれども、それ以上のレーバープランでやっておるようなことが日本の国情においてできるとお考えかどうか、その点だけ……。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 鉄道建設公団ができてからちょうど十年になるわけでありますが、この十年間に公団でつくったいわゆるAB線の建設キロ数並びにそれに投資した予算の総額は幾らですか。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 この四百四十五キロのAB線をつくったことによる国鉄の年間の赤字は幾らですか。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 この予定線、鉄道敷設法別表の予定線の中でAB線に該当するものは幾らありますか。キロ数。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 いや私が言っているのは、そのすでに基本計画に入っているものだけではなくて、敷設法別表にある予定線全部で幾らになるのだということを聞いているのです。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 もしこの予定線を全部建設をしたとした場合、一体国鉄に生ずる赤字はどのくらいになります。これは非常に計算はむずかしいが、現在の時点で推計をしたらどのくらいになります。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 それは計算してないかもしれぬけれども、推計くらいはできるはずで、あらかじめ推計をしたら幾らくらいになるかというのを準備しておけと言ったはずだけれども、それをやっておらぬというのはどういうわけだ。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 それは計算がむずかしいことはわかっているけれども、だからこそ、あらかじめ推計したら一体どのくらいになるかということを検討しておけと、わざわざ親切に事前に連絡してあるにもかかわらず出さないというのは、はなはだけしからぬのであって、恐らく大変膨大なものになるので、そういうものを出したんじゃこれはとてもとんでもないということで出さないんだろう、そう思いますが、一体いま毎年百五十億くらいを投下してAB線を建設しているわけですね。これ…

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 着工しているものをやるのはあたりまえの話で、着工しているのを途中で切ったらそれこそこれほどむだなことはないんですから、そんなことはわかり切った話です。 今回もこの宮守線以外に新たに二線調査線に格上げをしていますね、しようとしている。これはやるのですか、調査線に格上げするのですか。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 結局鉄道建設審議会から答申があれば順繰りに調査線にして、それで逐次どんどんどんどんとこれをふやしていく、そういうことになるのはいままでの慣例ですね。一体、大臣、そういうことでよろしいのかどうか、あなたの考えを聞きたい。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 大臣もさっき、これからつくる赤字線の推計を出せと言ったときに、もうこれから実情に合わないからやらないものもあるはずだという意味の返事をしたわけですね。黙ってほうっておけば、だんだんだんだんとまた調査線になり、工事線に格上げをしていく。この辺でもう一遍見直しをやるために、この別表全体について、予定線全体について再検討して法律を改正をする、そういう意思があるかないか、それを伺いたい。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 何かあなたの答弁聞いていると、無形文化財みたいなものだから保存しておくようなそういう言い方に聞こえるけれども、これはそういう性質のものではないはずですね。ぜひともこの辺でもって一遍見直し、整理をすることを要望をしておきます。 そこで話は全然別になりますけれども、いま外国から日本に対して鉄道の建設について経済協力あるいは技術協力、そういうものについての要請ないしは話の進行中のものがどのぐらいありますか、どういうものがありますか…

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 イランに対する技術協力はどの程度に進んでいますか。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 外務省に伺いたいのですが、イランの隣のアフガニスタンから、昨年の八月以来――アフガニスタンには鉄道が全然ないわけですね。これに対する建設の協力の要請があった。それを外務省あるいは運輸省が乗り気でない、ほったらかしておいたために、結局それはインドが手をつけるというふうになったという新聞報道がありますが、それは事実ですか。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 当時、運輸省あるいは国鉄で、国鉄にはそれをやるだけの要員がないという理由で、外務省に対して断るように要請したというのは事実ですか。

民社党1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 外務省はこの事実を知っていますか、知っているのでしょうね。結局八月の現地ベースの話し合いがうまくいかないものですから、昨年の十二月になって、アフガニスタンのダウド大統領の弟になるナイムというのが、大統領の特使というかっこうで来た。それでこれは外務大臣等にも会って要請をした。向こうとしては日本に対する非常な期待と同時に非常に好意を持ってやってきた。それにもかかわらず、それにもさっぱり積極的な返事をしないので、がっかりして帰った…