河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 どうも昔ながらのドルを偉いものと考えておるけれども、実際はもうドルはそんな値打ちはなくて、特にドルは、リラほどではないがドル自身が非常に不安定なものですよ、いま。それよりは日本の円の方がよっぽど偉いんで、むしろフランと円を直接リンクさせた方がいいくらいだ。だからこの点は、SDRはまだ正規に金に代用されるものではないけれども、しかしより正しい価値をあらわすことだけは間違いがないんで、これはいまここで返事しろと言っても無理でしょ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 常識的に言うとどういうことですか。大体どういう場合がこれに該当するのか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 そうすると、直下地震となると、津波でも来ない限りは、海に浮かんでる間は関係がないですね。そうすると停泊中の船以外にはこの例外規定が適用になるものはない、そう考えてもよろしいのか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 じゃ、きわめて例外もまた例外中のものであるというふうに理解してよろしいわけですね。 それから第五条ですね、この責任制限が適用にならない場合について、これはどうもよくわからないんですが、法律の場合には「自己の故意又は過失により生じたものであるとき」、条約では過失のときしか書いてないのだけれども、これは故意は余りあたりまえだから条約には書かなかったのですか、それともほかに何かわけがあるのか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 故意の場合には保険掛けておっても保険会社は保険約款上払わなくていいのが通例だと思いますが、その場合当然これは責任制限にも該当しない。それでいて、さっき局長の話を聞いていると、国際基金は適用になるというように聞きましたが、それは確かであるか。それからその場合、これは被害者救済だから、そうであるならそれで結構であるけれども、同時に、賠償額の四分の一ないし五分の二を補てんをしてもらえる、これは一体適用があるのかないのか、どうなんで…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 それじゃ条文の話はそれで終わりまして、海上保安庁長官に少し伺いますが、先ほど話が出ましたが、外国船による汚染が割合から言うと大変多い。なぜ外国船が多いんですか、率から言って。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 先ほどの説明であると、パナマとリベリア船籍のものがこの事故を起こした中の五〇%を占める、こういうことでしたね。そうすると、いわゆる便宜置籍船全部の、外国船で起こした事故件数の中で便宜置籍船が起こした事故の割合というのは何%になるのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 便宜置籍船別に分けるとどうせろくな質問されないからそういう分類をしなかったのであろうと邪推をするけれども、しかしどう見ても、パナマ、リベリア、ギリシャ、韓国も最近は多い、イギリスを除くと大口の犯人はまあ大体あらかた便宜置籍船だと推定してもそう間違いはない。そうですね。やはり便宜置籍船というものの船員の素質その他、そうしたものに欠陥があるというふうに見ざるを得ない、そう思いますが、いかがです。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 便宜置籍船の議論はいままでも再三されておって、これが一つのやはり問題点であることだけは間違いがありません。これは問題点だけ指摘しておきます。 ところで、これの取り扱いですが、先ほども、便宜置籍船の場合でもPI等の保険はちゃんとかけてあるから大丈夫だというお話がありましたが、保険会社が代位できるからあるいはいいのかもしれないが、実際保険はかけてあっても、国が遠くて、それでちょっと頼りないオーナーも多いというようなことで、訴訟そ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 制度として穴がないことはわかるのですけれども、実際の取り扱い上不便になりはしないかということを聞きたかったわけです。 そこで、便宜置籍船というものは悪いものだということは別にして、確かにこれはなくすわけにもいかないものですね、かなり一般的になっているならば、むしろ日本のように対象としてこのくらい便宜置籍船が多くなっておれば、むしろオペレーターをその責任の対象にしてしまった方がより合理的である。実際、船を持っているというだけで…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 それはそれでいいでしょう。 海上公害事犯の取り締まりについて、もう一遍海上保安庁に戻りますが、公海上の事故件数、これはこうした汚染事件についてパーセンテージとしてどのくらいあるのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 公海上で発見をした場合には、これは旗国主義で裁判管轄権はないから、当該の国、相手国に通報して処理してもらうということでありますが、一体、それは通報して処理をされてこちらに通報されたという件数というのは、実際起こった件数の何割くらいになって、実際どのような処理をされていますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 その内容はどういう処理をしたということになっているのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 回答そのものは少ないけれども、回答が来たものはいずれも先進国ですね。だからこれまた便宜置籍船の場合がやはり多いはずであるけれども、一件も回答がない、そういうことですね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 一体日本の受ける被害、まあ潮流その他の関係でいろいろでありましょうけれども、領海は三海里、三海里外で実際影響のあるのはどのくらいの範囲までですか、日本の沿岸に影響のあるものは。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 こういう捜査活動をやるにしても、三海里じゃいかにも狭いですね。まあすでに十二海里がいま世界的な通説というか常識になっておるわけですね。国際海峡における軍艦の扱いとかタンカーの扱いとかいうものがあるから、ちょっとすぐには決めかねるようであるが、本法あるいは本条約の適用については、大体十二海里が締約国のほとんどであるならば、本法、本条約の適用上十二海里を領海とする、みなすというような合意はできませんか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 これは大臣に伺いますけれども、日本の場合、これからだんだん遠洋漁業がいろいろな経済水域その他の制約でますます苦しくなる。昔の沿岸漁業を復活していかなければならぬ時期になっておるわけですね。これはもちろん陸上からの汚い水の排出というものがより大きい問題であるけれども、同時に外側から入ってくる汚染も防止をしなければならない。だから、いま汚染防止ゾーンという観念があるわけですね。現にそういうものを宣言している国もあるのではないかと…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 汚染防止ゾーンということになると十二海里よりもっと広くなるのです。これを日本としては海洋法会議で提唱したことはないのですか。また全体の議論の過程はどういうふうになっていますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 大臣、そういうことなんです。日本が一番こういうものの影響を受けやすい国なんですね。だから領海問題は領海問題、これは別の意味があるわけです。だから汚染防止ゾーンというものをもっと——いま全く海洋法会議でも防衛に回ってばかりいるんだね。経済水域大変だ、大陸だな大変だ、もっぱら受け身ばかり。一つぐらい、汚染防止ゾーンぐらいは日本が、一番被害を受ける国なんだから、積極的に提唱して主張するのが私は至当だと思う。大臣余り御存じじゃなかっ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河村委員 大臣、この前も東京湾あるいは承勢湾その他非常にふくそうする海域の海難防止について、これは自民党の佐藤さんの質問であったか何かに対して、こうするんですということを幾つも並べましたが、実際、現実には昨年十一月の東京湾におけるパシフィックアリスと第十雄洋丸の事故についても、中ノ瀬航路の北口のところに調整区域を事故が起こった後につくりました。だけれども、浦賀航路と中ノ瀬航路の接点になるところというのは常識的に考えても一番危ないところ…