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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1975/06/27

第75回 衆議院 運輸委員会 第21号

○河村委員 現実問題だけではなしに、だからこれがいま大体半分くらいになってきてしまったから、半分だと言っているだけのことであって、これがだんだんまたなしくずしに仕組み船みたいなものがふえて、日本船が後退していけば、また三〇%でいいのだというようなことでは、これは全然本末転倒であって、日本の経済的な安全保障は確保できない。だから当面五〇%ではなくて、一体将来に向けて積み取り比率を幾らにするのだというそのもとをつくらなければ、本当の対策にな…

民社党1975/06/27

第75回 衆議院 運輸委員会 第21号

○河村委員 時間がありませんので具体的な問題を少し……。 海運局長に聞きますが、南洋材輸送協定の強化ということをうたってありますが、その場合運賃決定については運輸省としてはどういう方針をとるか。それから登録船だけを使わせるという点についてどれだけの保証が確保できるか。それを聞きます。

民社党1975/06/27

第75回 衆議院 運輸委員会 第21号

○河村委員 インドネシア側は二〇%をこれから自国船でやりたい。現実には、能力としては五%ぐらいのものしかないはずですね。その間の能力不足は何によって埋めるつもりか。もしそれを何かの形で埋める場合に、日本としてはまだ現状においては船腹過剰ですね。だから日本船をそれに充当するような交渉はできないのか、暫定的に経過的に二〇%の能力がつくまでの間、それは不可能ですか。

民社党1975/06/27

第75回 衆議院 運輸委員会 第21号

○河村委員 その点はぜひやってほしいと思う。実際向こうも能力がないわけですから、これは永久にということなら、二〇%向こうの主張と根本的に矛盾するからそれは無理だろうけれども、しかし経過的にはこれは交渉はやれば成立するはずだと思う。それでもっていまの船腹過剰状態を緩和することが可能なんですから、ぜひそれをやってもらいたい。 それからいま南洋材の需要の予測をいろいろやっておられるけれども、現実にはまだ百二、三十万トンは船腹過剰なんでしょう。…

民社党1975/06/27

第75回 衆議院 運輸委員会 第21号

○河村委員 先ほど外国に対する裸用船の規制を、従来許可制にしているのは二年以上、これを期間を短縮して六カ月くらいにしたいというような説明が理事会でありましたね。六カ月ということになるとかなり長期で、金融でも短期の転がしというのがあると同じように、六カ月くらいだと毎期の転がしが可能な状態だと思う。だから本当に裸用船、現実にいま行われているものはオペレーターや荷主のペーパーカンパニーに用船をさせて、それを日本近海に使っておるわけですから、そ…

民社党1975/06/27

第75回 衆議院 運輸委員会 第21号

○河村委員 そうこだわらないで、この際姿勢を正すという意味で三カ月くらいにぜひやってもらいたい。その方が私ははるかに有効であると思うので再検討してもらいたい。 それから念書船の取り締りですが、私は念書船の建造の経過を見て、非常に海運政策というのは本当に筋を通してやっているのかという疑問を持っているんですよ。それは近海船について、四十七年の六月ごろに船腹過剰だといって日本船の建造を停止して輸出船も制限を始めた、邦船を日本付近に配船をしない…

民社党1975/06/27

第75回 衆議院 運輸委員会 第21号

○河村委員 少なくとも念書義務違反をした商社その他に対しては新しい建造は認めないということぐらいはやってしかるべきだと思うが、それはやりますか。

民社党1975/06/27

第75回 衆議院 運輸委員会 第21号

○河村委員 約束の時間が来てしまいましてこれ以上質問ができないのは残念なんですが、運輸大臣、さっきのあなたの答弁を聞いてみましても、本当に問題の本質をつかんで国務大臣として日本の国策を決めようという意欲がまだ一つも見られないのだな。あなたはもともと冷静な顔をしているから余り意欲的に見えないのかもしらぬけれども、本当に本質をとらえて国策を新しくつくるというつもりでないと問題は解決しませんよ。また機会を見て改めて質問いたしますが、それを強く…

民社党1975/06/13

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第5号

○河村小委員 食事抜きで長時間にわたりまして、時間も大変おそくなりまして、お疲れであろうと思いますので、富塚さんと惣田さんに一点、それから坂東さんに一点お尋ねをいたします。 一つは生産性向上の問題ですが、国鉄の大赤字は、運賃が政策的に不当に抑えられたのと、国の援助が足りないことが主たる原因であって、国鉄自身の合理化には限界があるということは私も承知をしております。ただ、一般国民として国民の税金で国の援助を求めるというのならば、国鉄自体も…

民社党1975/06/13

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第5号

○河村小委員 終わります。

民社党1975/06/11

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号

○河村小委員 一点だけ、それぞれお三方にお答えをいただきたいと思います。 〔兒玉小委員長代理退席、小委員長着席〕 三十九年まで国鉄は黒字でありまして、それまでは国の補助も何にも受けていなかったわけです。もしそれから今日まで、物価政策とかあるいは選挙政策などの犠牲にならずに、一般物価に見合うような形で常識的に運賃値上げがされていたと仮定してみたならば、現在国鉄は黒字でなくても収支はペイできていたとお考えであるかどうか。角本さんの言うように…

民社党1975/06/11

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号

○河村小委員 申請というよりも一般物価と見合って常識的な線で上げていったらと、こういうことですか。

民社党1975/06/05

第75回 衆議院 本会議 第26号

○河村勝君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案の委員長報告に対して賛成、政治資金規正法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。(拍手) 近年、衆参両院の選挙を初め、各級選挙に金のかかり方が急激に増加した状態は異常であります。かくては、民意を正しく反映する公正な選挙は望むべくもありません。 その原因の一つは、金権政治という言葉に象徴されるように、自民党に対する企業からの膨大な資…

民社党1975/05/23

第75回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 初めに二、三条約とそれから法律との関連で疑問のあるところを伺います。初めに第二条の三、「油」ということについて、「原油、重油、潤滑油その他の蒸発しにくい油」と書いてあります。これは「政令で定める」というから、それで具体化されるのでありましょうが、その中で条約の方にも「重油」という言葉が使ってあるが、「重油」の定義については統一的な解釈が国際的にありますか。

民社党1975/05/23

第75回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 そうするとA重油はこの重油の中には入らないということですか。

民社党1975/05/23

第75回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 そこで、それが国際的に統一をされているかという点はどうなんですか。

民社党1975/05/23

第75回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 それから、同じくこの二条の八「一単位 純分千分の九百の金六十五・五ミリグラムの価値に相当する」これは一金フランですね。この一金フラン、これを円に換算するわけですね。その場合、同じ二千金フランとかあるいは二億一千万フランとかいいましても相場があるわけですね。この法律の方には書いてなくて、それで条約の方には、条約の五条の9、これは基金の項に書いてあるのですけれども、「基金の形成の日にその通貨がこの9に定義する単位に対して有する公…

民社党1975/05/23

第75回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 それで、国際的にそれぞれの国が違ったのでは、これはおかしいわけですね。昔ならばドルが金と直接リンクされて動かなかったから、だからこれはドルにしておけば問題ないけれども、いまはドル自身がフロートしているわけですから、これをどうするかという問題。だから、やはりSDRで決めるということがいまの場合は一番正しいのではないかということ。 それからもう一つ、これはそのときどきの価値なんでしょうね、その賠償時の。その点はどうなんですか。

民社党1975/05/23

第75回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 国際的に通貨が安定しているときならばそれでいいわけだ。しかしいまのように非常に世界的なインフレ状態が続いておるとき、これからどういうふうに動いていくかというのが非常にわからないときですね。そうなると同じ責任制限額といっても、被害者の方はもらい分がえらく違うわけだ。だから、いまは一ドル大体三百円、ドルを相手にすること自身がおかしいのだけれども、とにかくそのときの損害発生時あるいは賠償時、それに相当する価格でフロートさせる、フロ…

民社党1975/05/23

第75回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 まあ長年月固定するのではなしに、変えるなら一応それでもいいとして、しかし少なくともドルにリンクされるのはおかしいでしょう。ドル自身がフロートしているものにリンクさせるというのは理屈に合わないので、リンクをさせるならSDRと円とをリンクさせるということでなければ非常におかしいと思うが、どうです。