河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 これは私は、直接ではないけれども、かなり確度の高い話として、非常にがっかりして帰っているのですよね。この問題、私は非常に重大だと思うのは、イランからアフガンに借款を供与してそれを土台として日本に技術協力を求めている。日本としては技術協力、だから予算的に見れば小さいものです。それでアフガニスタンに技術を供与し、そして非常に結びつきを高めることができるわけですね。だから話としては非常にいい話です。だからこういうものをそういう場合…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 そこで、私は考えるのですが、鉄道建設公団のできた当初の目的は、国鉄にやらせておくとAB線をいつまでたってもつくらないから、ひとつ公団でもつくってやらせようかというような思想でできたことは間違いない。だから、いまになって行政管理庁から、もういいかげんにやめたらどうだというような話にもなってくるわけです。AB線なんというものはつくらなければならぬものももちろんあるでしょう。だから、そういうものは国鉄に任せたらよろしいので、国鉄の…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 内容は知っておりますけれども、それはつくれば地元が喜ぶのはあたりまえで、それは当然なことですけれども、国民経済的にこれからAB線をどんどんつくっていくことがいいのか悪いのかという基本問題を私は言っているわけであります。それでいま総裁が技術協力をやっておると言ったけれども、それはただ職員を技術協力のメンバーとして提供したというだけであって、公団自身がやっているわけではない。これは大臣に私は伺いたいんだが、もう過去の歴史は歴史と…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 外務省、どうです、いまの運輸大臣は外務省からさっぱり連絡がないというお話だったが。
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 さっき経済協力局長も言いましたが、とにかくこの場合などは産油国の余っているドルを使って、日本としては予算は大して要らなくて日本の技術を持っていってやれるという仕事ですよね。だから特別にこういうものなどは多少はっきりしようがしまいがまず応諾するという体制をとって持っていくのが当然だと私は思うので、その辺がどうも外務省、運輸省ともに連絡が悪いのか、両方とも余り重要視していないのか、どうも非常に手おくれで、そうでなければこれは国際…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 いまベトナム、カンボジアの日本の大使館は機能を発揮しなくなって――ラオスというのはパテト・ラオとの間の連立政権ですね。周辺は中国、ビルマ、タイ、ベトナム全部に囲まれた外交、戦略的に非常な要地ですよね。そういうところにそういう話が現にあるのです。去年私、自分自身で行ったときに、あそこのプーミという副総理からそういう話がありました。もちろん私どもが行ったときはそう細かい話をしたわけではない。だからこういう問題はもう少し積極的に、…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 先ほど建設大臣からなぜ公団をつくらなければならないかということについての答弁がありましたけれども、しかし、どうもそれだけでは余り理由にならないという感じであります。と言いますのは、現在政府でも公社、公団等の設置は原則としてやらないという方針をとっておられますね。現実に、これからいよいよ財政硬直化している時分に行政簡素化という意味からも公団等は減らさなければならない、そういう時期に来ているのですね。さっきの大臣の御答弁だと、住…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 分けた方がやりやすいという面があるいはあるかもしれない。だけれども、一番悪いのは、公団式のものはお役所、役人は皆つくりたがります。ここでもって一番弊害は、別につくることによって管理機構が新しく全然別にできてしまって、それでいわゆる管理費、総経費ですね、この分がべらぼうにかかって、とてもそれは別につくるだけの意義を没却するぐらいむだが多いんですよ。今度できる予定にして、それで予算等も組んでおられるだろうと思うが、この公団も役員…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 しかしこれは総裁一人、副総裁一人、理事八人までちゃんと書いてあるわけだ。それで管理部門の構成がどうなるかということぐらい想定しないでできているわけがないんだ。おかしいでしょう。概算で結構です、どのくらいかかるのですか。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 それなら住宅公団で現在宅地造成をやっていくために必要な管理経費、これは幾らですか。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 少なくとも宅地造成に必要な本社機構ですね、そういったものの要員というのは数人だろうと思う。それが一挙にしてこういう膨大な機構になるのですから、これは大抵五十倍以上になることだけは間違いない。たとえば後で伺いますが、鉄道建設公団というものができた、そのときには国鉄で建設関係やっておったものは一課ですよ。一課でやっておったものが総裁、副総裁以下、理事何人とかということになるわけですから、これはもう五十倍でもきかないかもしらぬ、そ…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 その差異はわかっているからいいよ。差異があれば法律を改正してやれるようにすればいいのでしょう。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 あなた何を返事しているのか。私は、だから違っておれば違わないように法律を改正すればできるでしょうと、そう言っている。それに対する返事を聞かしてもらいたい。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 そういうのはへ理屈と言うのですよ。それは政府と民間なら多少トラブルがあるかしらぬが、同じ公団同士でしょう。仮に住宅公団がやるにせよ宅開公団がやるにせよ、ここにどうしても線路が必要だ、これを公団がやってくれと言えば、公団がつくってここに定められた方式と同じようにやればいいのでしょう。鉄道建設公団が持ったままで、所有したままで運営を民間に委託するなり何なりすれば同じことでしょう、違いますか。できないということは何もないでしょう。…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 否定しても構わないのです。法律改正はそれは紙を印刷したり何かして多少金がかかるかもしらぬ。けれども、わざわざその宅地開発公団に鉄道部門を持っていけば、それにやはり相当なる管理経費というものが必要なんですよ。そういうむだなことをなぜする必要があるかというのが私の意見です。大臣いかがです。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 それもさっぱり理由にならないんだな。あなた、この公団のつくる中でも、鉄道に関する部分は勘定をわざわざ別にしているんでしょう。収支も別にしているんでしょう。だから、そもそも一緒にやらないで済むようになっているんだ。公団同士がけんかして、つくれと言ってもつくらぬなんて、そんなばかなことはないでしょう、政府が上にいるんだから。役所はセクショナリズムがあるのは当然であるけれども、しかし、そのくらいのことができないはずはないでしょう。…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 ですから、両方にやらせる道があるということは知っておりますけれども、しかし、わざわざ不慣れな鉄道部門なんかを取り込む必要なんかはないのですよね。鉄建公団がその部分を受け持つことにすれば同じことなんですからね。それだけ使う人間は少なくて済むのです。これを鉄建公団の仕事のうちに入れたからといって、鉄建公団で一人でも人間をふやさなければならないということに相なりませんね。私が言っているのはそういうことなんですよ。もうとにかくつくり…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 地方自治体の関係については多少問題もあるから、それはメリットがないとは言わない。だから、それはそれでいいでしょう。だけれども、その鉄道の方の関係はこれは全然理由ないですよ。手がないわけでも何でもない。ほんのひげ線の一本や二本つくるのに、何も手間ひまも金もかかりやしませんよ。こんなものはばかげたことだから、少なくともこのくらいはおやめなさい。大臣いかがですか。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 大臣もだめですね。そんなことは想定できないんですよね。実際、そういう計画ができて、しかも鉄道建設公団がやれと言ってもやらなかったら、総理大臣は鉄道建設公団の総裁の首を切ればいいんですからね。何でもないことですよ、そんなことは。 時間がありませんから、一つだけ実務的なことを聞きますけれども、さっきから造成単価坪十万ぐらいを目安にしていると言いましたね。東京都市圏五十キロ圏内で造成費十万円というのは、市街化区域には少なくともあり…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 五%というと二十五億だな。ずいぶんむだなものですな。二十五億を上回る。そうでしょう。 いまの答えを簡潔にしてポイントだけ言ってもらいたいのです。ぼくが聞いたのは、市街化区域の中にはないでしょうと言ったのです。あるんですか。