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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 運輸大臣、あなたもまあ技術的には素人だから私同様わからぬだろうと思うけれども、もうここまで来たから、五十一年度完成するというならいまから手戻りになるような施設をするのはつまらないかもしれぬ。しかし、まだ五十一年度完成がどんなことがあって遅れぬとも限らないので、本当にただめんどうだからやらないのだということでなしに、もう少し検討しておく必要が少なくともある。こういうことに限らず、何か不測のことがあって、将来共用しなければならぬ…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 そこで、八つできまして、何か一部にエアポケットみたいなところができるそうですが、それは別として、一応全域がカバーできるようになった際に、やはり現在では特別管制空域も結局空港の周辺だけですね。航空路はまだ一つもやってないわけでしょう。少なくともメーンの航空路だけはこれは特別管制空域にすべきものだと思うのですけれども、一体これば完成したらそれをすぐ実施、実行しますか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 何かあいまいなんだけれども、少なくとも五十一年度にレーダーサイトが完成するわけでしょう。それで航空路を特別管制空域にしなくてもいいと言うなら別だけれども、やはりそれが一番望ましいことである。そうなれば、できる期日が明確であればそれまでに準備ができてしかるべきだと思うけれども、何かしたくない、あるいは何かの障害がある、そういうような理由があって、あいまいな返事をするのですか。その点はどうなんですか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 それは金の関係ですか、それとも管制官の配置とかなんとかいう、そういうことですか。予算であるかあるいは人の養成であるとかそういうことですか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 業務量の多いところはやるのは当然でありますけれども、日本の少なくとも縦断している縦のジェットルートというのは、これは諸外国の例と比較したってずいぶん混んでいる方でしょう。だから、それは程度の差はありましょうけれども、私は事情の許す限り、ただ東京-大阪でやってみなければ心細いのかどうか知りませんけれども、もっと迅速にこれを整備するのは当然だと思いますが、運輸大臣はいかがです。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 そこで航空法の中身の方に入りますけれども、今度の航空法の改正は四十六年七月の函館事故、雫石事故、これを契機に安全対策を中心にしてそれにあと騒音基準適合証明制度、これだけに限定したわけですね。それはけさも議論が出ましたが、そのときはそれでもって私はよかったと思うけれども、それからそれは国会の方にも責任がないとは言わぬけれども、約三年半くらいたっておるわけですね。だからその間にもっとなすべきことがあったはずであって、とにかくこの…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 この法律の第一条には、「この法律は、国際民間航空条約の規定並びに同条約の附属書として採択された標準、方式及び手続に準拠して、航空機の航行の安全を図るための方法を定め、」云々と書いてあるわけですね。この国際基準にのっとったものをつくる、こう書いてあるわけですが、いまの航空法は、これは国際基準にのっとったものだと言えますか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 それなら伺いますけれども、たとえば法律の七十七条「定期航空運送事業の用に供する航空機は、その機長が、第百二条第一項の定期航空運送事業者の置く運航管理者の承認を受けなければ、出発し、又はその飛行計画を変更してはならない。」出発はよろしいでしょう。フライトプランを変更することも運航管理者の承認を得なければならない。これはいまの国際航空時代に実行されておりますか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 本当ですか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 世界の主要な個所に運航管理者は置いてあるでしょう。しかし、置いてないところもありますね。そういうところは一体どうしているんですか。それから実際国によっては、飛んでおる間に航空管制の規制をどうせ受けるわけですね。そこでこのフライトプランの中の巡航高度あるいは航路はまあないでしょうけれども、たとえば巡航高度の変更を命ぜられる、そうした場合は当然運航管理者の指示を受けないで動くんじゃありませんか。そういうところがあるんだと思います…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 結局運用で法律をなくしちゃってるようなものなんですね。飛行中に運航補助者に連絡をする、運航補助者が、運航管理者がどこにいるかわからぬ、遠くのところの運航管理者に連絡をとって、それの許可を得てまた飛行機に連絡する、そんなことやっているはずがないですよね。これは実際にはすべて事後承認でやっているはずです。だから、こういう古い法律を残しておく方がおかしいので、国際航空時代になれば世界じゅうに運航管理者を置くわけにはいきませんよ。航…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 最後によけいなことまでおっしゃる。まるであなた方が悪いみたいな感じでありますが、だけれども、これは余り古過ぎてひどいのが多いから、大臣も御存じなかろうから幾つか申し上げますが、この程度のものはこういう問題がなくとも直しておくのが本当ですよ。法律の六十六条見てください。「左の表の航空機の欄に掲げる航空機には、前条の航空従事者の外、」パイロットのほかですね、「第二十八条の規定により同表の業務の欄に掲げる行為を行うことができる航空…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 何を言っているんだか一つもわからね管制保安部長、航空士の役割りというのは位置の測定、決定でしょう。五百五十キロというのは、いまジェットで一時間だね。こんなものは位置決定もくそもありはしないのでもちろん問題にならないんだけれども、しかし長距離であってもいま航空計器――これは昭和二十六年でしょう。航空計器なんというのは未発達の時代だ。これは例外規定も多少書いてはあるけれども、いま機上の計器で距離とは関係なしに位置の測定はできるわ…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 それは中には計器類の古いのを積んでいるのがあるかもしれないけれども、しかし一般的にはもうそうではありませんよ。だからそう無理してがんばらないで、やはりおかしいと思いますと言った方がいいんじゃないの。どうです。機上で測定できないようなものに限って航空士を乗せるのだというのでなければ――実際いま航空士を乗せてはいないでしょう。いかがです。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 とにかくおかしいという疑問をあなた方が持てば一つの進歩だから、いまのは管制関係についてのおかしいところを申しました。もう一つ整備関係についておかしいところを申します。 航空法の十六条以下、航空機の整備改造に関することで、十九条で整備改造についての確認は一等航空整備士が行わなければならないようになっていますね。しかし、一等航空整備士なるものが航空事業会社にいて、それが本当に自主的な確認を行っていますか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 それは確かに確認制度は一部導入されておりますね、認定工場みたいなものをこしらえて。だが、それでもやはり一等航空整備士なる者が責任を負わなければならぬという制度にしておくのは、これは矛盾じゃないのですか。一体いまみたいに非常に機器類が分化してきますと、一等航空整備士が全部わかるというものじゃないですよ。その部分部分についての専門家がいて、それが一つの組織をつくっていくから、それがどこかが悪くて何か事故が起きた場合には、その部分…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 しかし、その組織の上にある人は、一等航空整備士という資格を持っていれば、それはそれでなおさら結構かもしれないけれども、その責任者というものは何も一等航空整備士の資格とはいまや無関係なんだね。だから、要するに全体の管理ができる人が最高責任者になるべきであって、一等航空整備士だって組織を動かす能力のない者はだめなんだね。だから、むしろこんなものはとってしまって、そして組織そのものに責任を負わせる形をとるべきであって、形式的に、法…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 一等航空整備士というものは、とにかくどこの部分でも全部わかる人間ということでできているわけだね、この法律のたてまえは、航空整備士の資格というものは。しかし、実際そんな人はいまやいないわけだ。だから一等航空整備士の資格と本当に技術的に全部わかる人の資格というものはもう別になってきてしまっている。だから法律に一等航空整備士というものがあるから、それを形式的に使っているだけですね。だからもし資格というものを新しくつくるなら、別の角…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 外国の飛行機が日本に来て日航で仮に修繕するという場合に、それを認定工場にしているかどうかは知りませんが、外国の政府の航空局の役人が来て、一々検査をしてやっておりますか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 認定工場にしている事実は認めましょう。 毎年来てやっていますか、一年ごとに。