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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 だから、結局調整区域を対象にする。その場合には市街化区域に編入をしなければ造成はできない。そうすると、計画が決定をすれば当該調整区域の値段も上がってしまいますね。いまの宅地の供給が非常にできないというのは、要するに値段の問題ですよ。量がないわけじゃない、値段の問題なんです。そうすると、その調整区域でも、五十キロ圏内ぐらいで、それで鉄道も引っ張ってくれる、そういう計画が発表されたら途端に値上がりして、市街化区域並みの大体二十五…

民社党1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 一般的な施策はそれはありますよ。だけれども、現在調整区域だったところをいきなり特別規制区域にするわけにいかないでしょう。そうすれば、調整区域をねらっても上がります。だから、もしそれが上がらないで済むようであるならば、さっき紺野さんが、これは共産党流の質問ではあるけれども、とにかく大企業が買い占めて、困っておるところ、もてあましておるところ、これを話し合いで買えばある程度安くいけるかもしらぬけれども、一般的なところはどうにもな…

民社党1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 どうも、事務答弁ではそれはそういうことなんでしょうけれども、大臣、これは本当にお考えにならないと、ぼくは宅地開発公団なんというむだなものをつくるのは反対ですが、それとは別に、本当に宅地を安く買える方法は思い切ったことを考えませんと、これはつくっても何にもならなくなりますからよくお考えをいただきたい、それを最後に申し上げて質問を終わります。

民社党1975/03/26

第75回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 民社党の河村勝でございます。 高山さんにお尋ねをいたします。先ほども、もちはもち屋に任せたいので、なるべく早く民営に移管をしたいというようなお話がございましたが、しかし、こういう過疎バス問題を解決するのに、なかなか民営ではできないようなやり方もおやりになっているようで、非常に興味ある形態ではないかと思っておりますので、少し実態をお尋ねしたいと思います。 先ほど、車掌はパートでやっておるというお話で、運転手は委託という言葉を使…

民社党1975/03/26

第75回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 そうすると、管理費に該当するものですね、これは一応計上してないのでしょうけれども、どこかの課で、だれか一人ぐらいが片手間でやっておる、そういう形でやっておられるわけですか。

民社党1975/03/26

第75回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 そのために、別段増員をしているというわけでもないわけですね。人間をそのために雇ったという事実もないわけですね。

民社党1975/03/26

第75回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 当然、乗合自動車運送事業の免許を持っておやりになっているのだろうと思いますが、先ほどちょっと聞いておりますと、運賃値上げの方は一般よりも一年おくれでやっておられるというふうに聞きましたが、なぜわざわざおくらして申請をして許可をもらっているのですか。

民社党1975/03/26

第75回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 大体、人件費と燃料費ぐらいは賄えるというぐらいの運賃にはなっておるわけですか。

民社党1975/03/26

第75回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 先ほど、一番最初には患者輸送用の車を百二十万の補助を受けて、若干プラス、をして、それでお買いになった、こういう御説明でありましたが、その後、バスが老化をしてしまった関係でよけい金がかかる、修理費で三十何万円かかるというお話の趣旨でしたね。これはもう一遍、患者輸送用であるとかあるいはスクールバスであるとか、そうしたものの補助金の申請をして、それで金を出してもらうということはできないのですか。

民社党1975/03/26

第75回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 そうしますと、バスが老化してよけい金がかかるということは現在は解消しているわけですね。そうしますと、いま町の総予算というのは幾らですか。

民社党1975/03/26

第75回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 どうもありがとうございました。 稲垣さんに一つお伺いいたしますが、四十八年度には申請した補助金が一〇〇%来たという御説明でしたね。一〇〇%来て、それで会社の方の赤字というものは四十八年度については出なかったのですか。

民社党1975/03/26

第75回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 終わります。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 一番最初にお伺いをいたします。 今度の雫石事件の判決の中で、ジェットルートの性格について一つの争点になって、それがはっきりしないまんまで終わっているわけです。検察側の方はジェットルートは中心線から両側十六キロ、それから被告側、これは防衛庁ですね、これは両側への飛行制限空域九キロも単なる自粛内規であるということであって、判決は結局それに直接触れずに、条理上この自粛内規と称せられる各九キロというところの中に入ってはいけないんだ、…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 八・七マイルというと、従前とられておった九キロとはちょっと違うわけですね。八・七マイルというと十二、三キロになる、そう了解してよろしいですか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 防衛庁はそれでよろしいか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 将来、航空路について特別管制空域を指定する場合、そうするとやはり幅については、いまの両側八・七マイル、厚さはどうなるのですか。そのジェットルートの厚さと幅というのはまだ確定されてないようだが、将来特別空域に指定するとすればどういう考え方をとるのですか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 航空監視レーダーを八カ所つくるという計画がおくれている事情はさっき聞きました。しかし五十一年度完成という予測をさっき航空局長はしておられたが、運輸大臣、それはいままでも四十九年度までとかなんとかいうふうにして、その都度、期限は限ってある、今度はいろいろな条件を総合して大丈夫なんですか。

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 先ほど管制保安部長の説明で、自衛隊のレーダーと民間航空のレーダーとは大体考え方がまるっきり違うので、だから自衛隊と同じようなものはやらないのだという説明は聞きましたが、今日までずっと航空監視レーダーの設置がおくれてきている。そのために日本の空の全部をレーダーでカバーすることができない、そういう状態が続いて、かつ実施が延びているわけですね。その間、これは前々からの疑問なんであるけれども、自衛隊は二十八カ所のレーダーで全域をカバ…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 いまの説明だと、自衛隊のレーダーで映したものを、それを民間側のレーダーサイトに一回引き取って、そこから機能させるというふうに聞こえるのですけれども、空域を仕分けて、自衛隊のレーダーサイトそのものを使って、その受け持ちの分野を区画すれば、一回民間のレーダーサイトまで移しかえなくても、直接に管制官が両方いて、それで、ある空域を自衛隊のレーダーそのものを使ってカバーするということはできるのではないかというふうに、われわれは技術は暗…

民社党1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 それはできないように考えれば、どうやってもできないのだけれども、しかし、自衛隊でやっている仕事だってやはり管制業務でしょう。それは目的は違うでしょう。外敵――国内で飛んでいる飛行機だけをコントロールするのではなくて、対外的な仮想敵か何か知らぬけれども、とにかく、そうした防衛的な仕務を持つものだから、それは違うかもしれないけれども、一緒にやってやれないということは、どうもわれわれには常織的にわからないのですが、そういうものです…