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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 お話しのように、郵便貯金の金利の最高は五・五%でございます。したがいまして、物価が五%以上上がるということは、これは郵便貯金をしておる人たちに対して非常な御迷惑をかけることになりますし、勧誘をする場合にもお話しのようなことでございまして非常にやりにくい、こういうことでございますが、にわかに郵便貯金の金利だけを改める、あるいはまた上げるということになりますと他の金利水準とのバランスも考えなければなりません。しかも、先ほどお…

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 事情につきましてはいま局長が答弁したとおりでございますが、来年は必ず実施するようにしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 御意見には全く賛成でございます。来年はぜひ三百万円になるようにしたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 承知いたしました。前向きの形で検討いたします。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 今度の改正案は、一部の人たちには確かに負担の増加になるだろうと思います。しかし一部の人にとっては負担の軽減になります。それで、先ほど来公社の総裁並びに局長が答弁しておりますように、全体としてプラス・マイナスはない、こういう内容の改正でございますが、しかし電電の料金問題は、これで全部終わったわけではございませんので、将来さらに改正する場合には、負担の公正ということを期して十分注意してやっていきたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 監査の問題につきましては、公社の内部でもちろん監査をやっておりますし、会計検査院あるいは行政管理庁等の監査がございます。しかしいずれにいたしましても、十分な監査をいたしまして、事業の処理に万遺憾のないようにしていくということは必要でございますので、お話の点を十分考慮いたしまして、今後とも検討を重ねていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 公社の将来のことを展望して、そうして基本的な体制を十分考えろ、こういうお話でございますが、御意見は全く賛成でございます。一昨日も申し上げましたように、この七、八月ごろに公社の実情をよく分析をいたしまして、そして将来どうすべきかということについて相当時間をかけて検討したいと思いますので、その際にお話のことなども参考といたしまして、やっていきたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来御意見をいろいろ拝聴しておりましたが、要するに電電公社の料金をきめる場合の基本原則がはっきりしておらぬじゃないかと、その点、国鉄であるとかあるいは電気料金などはきわめて明確になっておるが、電信の場合は合理的に料金をきめるというふうなことだけが指示されて、きわめて明確を欠いておると、同時に総裁の話などを聞いておりましても、総合原価主義というところまでいかないと、総合原価的な考え方でまず根本的に物事を考えて…

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 御意見賛成であります。特に、テレビの問題につきましては経営の現状等考えまして不当な割り引きをする必要はない、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 電報の問題、特に年間五百億に達する電報の赤字経営の最大の問題だと思います。一刻も放置することのできない問題だと思います。さような角度から、ぜひ何とか見通しをつけたいということで、政府におきましても、公社におきましても、目下真剣に検討しておりまして、できるだけ早く抜本的な対策を立てていきたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、御可決をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の電気通信行政を進めていく上におきまして、御趣旨を十分尊重してやってまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 先ほどのお尋ねでございますが、御承知のように、四十三年度までは電離層衛星についての予算がついておったわけです。ことしから初めて、ごくわずかでございますが、実験用静止通信衛星についての予算がつき始めまして、ただいまのところ総額約七十億円を必要とする、かように考えておりますが、そのごく一部、一億円前後のものがついた、こういう段階でございますので、先ほど担当者からあのような答弁があったのだと思います。しかし、四十八年度にはぜひ…

自由民主党郵政大臣1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 先ほど森本委員の御質問に対する答弁で、実験用通信衛星に約七十億の予定をしておる、星の部分だけでございますが、ということを申し上げました。当初の計画では、その七十億の事業計画の中の相当部分をNHK、電電あるいは国際電電、こういうところに出してもらう、こういう話し合いで進めておったわけでございます。ですから、今後も当然出してもらうわけでございますが、ただいまのところ、この事業団には、従前の電離層観測衛星に関する部分、この部分…

自由民主党郵政大臣1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 根本的には、お話のように、完全な一元化ということが私は研究開発のために最も効果的であるし、望ましい、かように考えます。しかし、今回お話しのようなことになりましたのは、衛星の打ち上げは、従前は、御承知のように、ロケット部分は科学技術庁で、それから星の部分、衛星の部分は郵政省、こういう分担をきめまして相互に連絡をとりながらやってきたわけです。そういういきさつがございますので、いろいろ検討いたしました結果、御審議いただいており…

自由民主党郵政大臣1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 なるほど基礎研究の段階におきましては、依然として郵政省の電波研究所が中心になりましてやることになっております。そして、基礎研究の段階が終わりまして、開発段階に入りましたときに事業団のほうに移す、こういうことでございますが、先ほど来の質疑応答にございましたように、郵政省といたしましても、電波研究所の人も設備もある程度は移していく、こういうことでございますので、私は、先ほど申し上げましたように、この原案にございますような内容…

自由民主党郵政大臣1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 まだ実験用通信衛星は、先ほども申し上げましたように、ようやくことしからごくわずかの予算がついて、研究にスタートしたばかりでございまして、来年から開発段階にはまだ達しないのではないか、かように考えております。現実の予算要求はもうぼちぼち七、八月ごろからしなければなりませんので、来年度はNHK、電電から出資をしてもらわなくてもいい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 ただいま木内長官のお答えになったとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 その方針を貫いていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 先ほど来いろいろ質疑応答がございましたように、インテルサットの本協定は、これから交渉段階に入るわけでございますが、その場合におきまして日本政府のとるべき態度については、先ほど申し上げたとおりでございます。 一方、木内長官からお答えになりましたように、それと別個に、並行して技術導入の話を進めていく。かりに、万一その技術導入の話がいろいろな関係でうまくいかなくても、現在の日本の技術水準、研究能力からすてならば、おおむね間違い…

自由民主党郵政大臣1969/05/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第18号

○河本国務大臣 建設的な御意見を拝聴いたしまして、感激をいたしております。 この簡保事業が国営保険で社会保障的な性格を持っておる、しかも現在の純資産は二兆円になんなんといたしまして、さらにその上、毎年三千数百億という純資産の増加を見まして、これが全部あげて財政投融資、社会資本の開発に投入せられておる、非常に重大な意義を持ち、また仕事の内容であるにかかわらず、必ずしも現在は満足すべき状態ではない、もっとしっかりしろ、こういう御意見であった…