河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○河本国務大臣 昨日出ました議論は、農村集団電話の設備料を値上げをする意思はあるかどうか、値上げをしたらどうか、こういうお話がありましたが、現在のところではそういうことは考えておりません。ただ、しかし公社側もたびたび説明しておりますように、ことしの七、八月ごろに、来年度以降の収支の見通しを立てまして四十五年度の予算編成作業に入ります際に電報の問題とこの設備料の問題は全面的にひとつ検討してみたい、こういうことを考えておりますので、そのとき…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○河本国務大臣 ただいまの御意見には全面的に賛成でございます。御趣旨のように考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○河本国務大臣 お話しのように、郵政審議会の答申を順次実現をしていくために今度の法律の御審議をお願いしておるわけでございますが、さらにそのほかにも行政措置でやれるものはやっていきたい、お話しのように、今後とも、有放並びに農集それぞれの使命があるわけでございますから、両方の使命を十分考えながら日本の通信行政全体を間違いのないようにやっていきたい、かように考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 公社の経営委員の数をどうするか、五名でいいのか、NHKの経営委員は十二名おるが、それは参考にしなかったか、こういう意見もあることは承知しておりますし、それから待遇におきましても、公社の経営委員とNHKの経営委員の待遇と若干異なっている、この点はどうか、あるいはまた先ほどのお話のように一部常勤にしたらどうかというお話でございますが、やはり数が多いのも少ないのも一利一害があろうかと思うんです。それからまた待遇の面で…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 日本電信電話公社法には経営委員会の構成、任務及び役員の構成及び任務につきましても、詳細規定がありますが、私は現在のような機構であるならばいまのままでいい。ただし、公社の機構はいまのままでいけない、根本的に改正しなければならぬ、経営委員会を中心にして運営するのだ、こういうことにでもなるならば話は別ですが、いまのような構成でやるというのであるならば、大体いまのままでいいのではないかと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 重ねてのお話でございますので検討さしていただきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○河本国務大臣 先ほど来の質疑応答にございましたように、現在この種の電話は三百二十万をこえておりまして、国民生活上どうしても欠くべからざるものとなっております。そういう実情をよく考えまして、一昨年の秋の郵政審議会の答申の趣旨を十分尊重いたしまして、法律または行政措置によりましてその趣旨が実現できますように、今後とも努力をしてまいりたいと存じております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○河本国務大臣 御意見はよく承りました。しかし、過去の長い間の経過などもございますので、ただいま御審議をいただいておる程度が、ただいまの段階では大体いいところではないか、かように考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○河本国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたように、郵政省の有線放送に対する基本的な考え方は、一昨年の秋の郵政審議会の答申を尊重いたしまして、これを順次実現をしていくということでございます。あるものは法律によってこれを実現をさせる、あるものは行政措置によってこれを実現していく、それが基本方針でございまして、この趣旨に従いまして今回の法案の提案となったわけでございますが、いま小澤委員のお述べになりました御意見はごもっともでございますが、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○河本国務大臣 千分の十七という一応の基準はありますが、これも一弾力的にずっと運用をしておるわけでございます。それからさらに、先ほども申し上げましたが、去る四十二年の秋に審議会の答申がございまして、その答申をもとにいたしまして、政府のほうきも前向きに一年余り検討を加えまして、そうしていま御審議いただいておる段階まで来たわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○河本国務大臣 いま電電公社の経営にとりまして最大の問題は、先ほどお話になりました設備料を全体的にどうするかという問題と電報の問題でございます。こういうふうな基本的な問題全体を、大体この七、八月ごろにどうするかということを全部洗いざらい検討することになっておりますので、いまお話しの問題も、そのときに総合的に検討してみたいと考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○河本国務大臣 昨年の八月も、有線放送電話と農集電話の実情及びその違いにつきまして、よくわかるようなPRをするためにパンフレットをつくりましてお配りしておる、こういう実情でございます。ですから、それでそれぞれ選択をしてどちらを選ばれるかということをおきめになるわけでございますが、当初にも申し上げましたように、それぞれ歴史的な過程がございますので、何もかも一緒にやったらどうかという段階ではないと思いますが、しかし、現実の問題といたしまして…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 御質問の趣旨は、できるだけ値上げせずにやっていけと、こういうことだと思います。その基本方針に従って進んでおるわけでございまして、できるだけ値上げは避けたいと、かように存じておる次第でございますが、将来のことにつきましては、最終的には七、八月ごろの数字をもって、おおよその見当をつけたい、かように考えております。ただ先ほども総裁が申し上げましたように、五カ年計画三兆三千七百億円のうち、四千数百億円は、当初値上げをも…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 金が足らない場合にどうするかというお話でございますが、これには二つの意味があろうかと思うのですが、一つは、補助金的なものを出したらいいじゃないかというふうなお考えかと思いますし、あるいはまた国からの借り入れ金あるいは社債、そういうものでやったらどうかと、こういうふうなお考えもあろうかと思うのでございます。足らない場合には借り入れ金あるいは社債を増加いたしまして設備資金を調達するという方法も当然考えられます。しか…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) いま通信事業はお話しのように非常に大きな曲り角にきていると思います。革命的な変化を遂げつつある、こういうときでございますから、先ほどお話のように見る、書く、聞く、さらにデータ通信をも加えました、そういう方向に将来の見通しを立てながら、大計画を立てる時期である、かように考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 体系合理化の一環には違いございませんが、公社から説明がございましたように値上げではない、体系の合理化でございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま直ちに審議会を設けたりあるいは公聴会を開いたりする必要はないと考えます。ただし、将来の問題といたしましては検討をいたします。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいまは大体御承知のように電電関係につきましては、約八割が法定料金になっておりまして、国会でつぶさに御審議をしていただいておるわけでございます。残るこまかいもので、認可料金の約二割でございまして、そういうことを考えますと、現在の料金体系のもとでは審議会あるいは公聴会を直ちに設けなければならないという根拠は私どものほうにはあまり強くない、かように考えられるわけでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 後退したわけではないのでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、現在は考えておらぬわけでございますが、将来の問題としては検討さしていただきます。