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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 株主の構成等の問題につきましては、よく研究させていただきます。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 そのとおりだそうでございます。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 増資の問題につきましては、これは慎重に考えなければならぬと思いますが、しかし私は、いまの経理内容で増資の必要があるかどうかは、はっきりした結論は出ないのじゃないかと思うのです。先ほどいろいろ事業計画の報告がございましたが、これから五年間に約五百億弱の設備投資をする、それに対して、償却及び剰余利益と申しますか、そういうふうな国際電電会社内部における留保金ですね、ほとんどそれでまかなうことができるという状態でございますから、…

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 将来、ただいま御指摘のような事態が起こりましたならば、そのときは慎重に検討をいたします。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 いま監理官が答弁したとおりであります。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 心得ました。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 ただいまのところは、国際電気通信は、一般の者がそうたびたび利用するというものではないと思うのです。利用者は相当限定されておると思います。ですから、その大口の利用者の中から、ある程度非常勤の人を役員に入れるということは適当な措置だと思います。しかし、遠い将来、大多数の者が国際通信を利用する、そういう事態がかりに発生したといたしますならば、そのときにおいてあらためて検討いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、現在の国際電気通信の利用状況から見て、私は、現在の役員の構成は妥当である、こういうふうに考えます。しかし、将来、利用者の状態が変わるという場合には、これはあらためて検討さしていただきます。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 国際電電は国際的なものであり、同時に全国民のものであるということは、もう同意見でございます。したがって、広くいろいろな意見を聴取して国際電気通信事業のあり方の参考に資するということはけっこうだと思います。 しかし、役員会というものは執行機関でございますから、そこへあまり利害関係のない人が入ったり、事情のわからぬ人が入ったりすると、かえって混乱をするというようなこと等もございますので、そこらあたりのことも考えなければいけな…

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 ただいまお述べになりました国際電電の基本的な経営方針についてのお考えは、全く賛成でございます。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 大体いまお述べになりましたとおりでございますが、ただ、度数料の問題につきましては、総裁と私との間で意見の食い違いがあるようなお話でありましたが、それは食い違いはないわけでございます。 私が申し上げましたのは、料金の値上げはできるだけ避けたい、やらなくて済むようにくふうをしたい、しかし、どうしても万やむを得ないというふうな事態が将来発生したならば、そのときには、赤字の大きな根源である電報料金の問題とか、それから設備の償却に…

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 これはできるだけ避けたいというのが私の考えでございます。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 ただいまのところは、そういう考えはございません。将来、検討させていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 現在は公社の料金のおよそ八割は法定料金でございますし、その分に関しましては国会で十分な御審議をしていただいておるわけでございます。 そこで、現在の段階では、先ほどお話しのような公聴会とかあるいは審議会とか、そういうものを設ける必要はないのではないか、こういうふうに考えておるのでございますが、さらに事情が変わって新しい事態でも起これば、これまた当然新しい問題として検討したいと考えておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、御可決いただきましたことを厚く御礼を申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の電気通信行政を進めていく上におきまして、御趣旨を十分尊重してやってまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議題となりました沖繩における郵便貯金の奨励及び簡易生命保険思想の普及に必要な施設及び設備の設置及び無償貸付けに関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、琉球政府が行なう郵便貯金の奨励及び簡易生命保険思想の普及に資するため、これに必要な施設及び設備を沖繩島那覇に設置し、これを琉球政府に無償で貸し付けることができることとしようとするものであります。 沖繩における郵便貯金につきまし…

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 今度の事件は全く郵政省のミスでございまして、まことに申しわけないと思っております。さらに事情をよく調べまして具体的に対策を検討いたしまして、二度とこういうことが起こらないようにしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 第三次五カ年計画中において約千局を自動化し、さらにまた第四次五カ年計画については、先ほど来いろいろ質疑応答がありましたような順序で計画が進められておりまして、大体のところは私はうまくいっておるのではないかと思いますが、そこでいまのお尋ねの問題は二つに分けて考えたほうがいいのじゃないかと思うんです。一つは、人が何人か要らなくなったということ、この問題と、それから一方の分野で、仕事の量が非常にふえてそこで増員が要求…

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 郵便物が過去十二、三年の間に倍以上にふえておると、しかるに、かかわらず人員のほうは六割しかふえてない、こういうお話がございましたが、大体そのとおりだと思います。ただ、必ずしも郵便物のふえたパーセンテージだけ人員がふえなければならぬということにはならぬと思いまするけれども、しかし、このふえ方が少ないということば私は事実であると思うのです。そういうことのためにいろいろ支障を来たしておる、サービスの低下も来たしておる…

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 大体のことはわかるのですが、ただこの千八百名という過員が全体の仕事を食っているのだ、こういう議論ですね。郵政一般の定員を食っているのだ、こういうことなんでしょう、いまおっしゃることは。私はそうではないということを申し上げておるので、これはもう山村僻地における電話の合理化によって生じた過員である、したがってこそ電電公社はこの千八百名に対して三年間を限って給与を臨時に払っているのだ、仕事はそれだけなくなった、こうい…