河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河本国務大臣 そこまではきめておりません。これはまた将来の問題として研究してみたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河本国務大臣 将来の問題として、よく研究さしていただきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河本国務大臣 公社のほうでは、いろいろ聞いてみますと、設備料などもこれは特別の料金だ、こういうふうに解釈しておるようですし、いまの場合も、何か特別の料金だ、こういうふうに解釈しておりまして、これはもらいきりだ、こういうふうに解釈しておるようでございますが、しかし、理屈の上からいえば、確かに御指摘の点があろうかと思います。あとでよく研究さしていただきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河本国務大臣 ごもっともな話でございますので、よく検討さしていただきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河本国務大臣 大体、これまでNHKあるいは電電にいたしましても、経営委員の手当は日本放送協会または電電公社でそれぞれ自主的におきめになっておったようでございますが、しかし、お話しのように、NHKと電電の場合は非常に大きな差がありますので、あまり大きな差があるのはどうかとも思われますので、そういう点はもう一回検討していただくようにいたします。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河本国務大臣 基本的に申し上げまして、公社は五カ年間に九百三十万個の電話をつけたい、その資金計画は三兆三千数百億である、この計画はぜひそのとおり実現をしたい、でき得るならば、もう少しふやしたいとすら考えているわけでございます。それは当初、五カ年計画を終わりますと四、五十万に減るといわれておった積滞が、現在の状況では少しも減らない、依然として二百数十万たまる、こういう状態でございますので、これはどうしても予定どおりやりたい、こういうふう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河本国務大臣 公社経営の基本的なたてまえは、いまお話のように、企業の独立採算制を堅持するということが根本の方針でございます。しかし、どこまでが独立採算制であるかということになりますと、これは議論の分かれるところでございます。先ほど三兆三千数百億という資金計画が要るということを総裁が言っておりましたが、およそ五カ年間に、現在のような経営状態が続くならば、二兆円近いものは社内留保、つまり償却その他で調達できるであろう、それから一二・五%、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河本国務大臣 債券の問題につきましては、けさほども答弁をしましたが、御趣旨の線に沿いまして今後検討さしていただきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河本国務大臣 いま総裁の答弁したとおりでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 予算の政府の原案ができましたのは一月の十四日でございまして、私は十一月の末に就任をいたしましたので、予算編成は承知いたしております。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) いま問題になっております建設勘定ははっきりした数字は覚えておりません。およそ二百億後前であったと思います。その数字に落ち着きますのには、いろいろな紆余曲折がございましたが、一つには、消化能力、工事能力といいますか、そういうことも一つの参考になったわけでございます。しかし、基本的に考えましたときに、先ほどお話の中に郵便貯金などで同じ分野にあります農協とか信用金庫などがいろいろ新しい設備をやっており、まあ、どうして…
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 人事というものは、その人の能力であるとか、適性あるいは健康、年齢、こういうものをよく考えてやるべきであって、所属する組合によって、人事を左右すべきではない、これはもう当然のことでございまして、そういうことのないように指導をしておるはずでございますし、また、それに反するような事実があれば直させるようにしたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 近く決定をいたします。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 放送事業は非常に大切な仕事であると、こういう考えの上に立って作業を進めておるわけでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 委員会等に対する報告は今後注意をいたします。 それからお尋ねの件は、対象は民間放送だけでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 広域放送圏、関東、中部、近畿、ここはただいまのところNHKには各府県ごとの免許をするという結論はただいまのところは出ておりません。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 一番大きな理由は、電波の波がないということが一つの理由になっておるわけです。それとまあこれまでの従来からの経緯などもありまして、ただいまのところは、先ほど申し上げましたような段階でございます。しかし、将来はもちろん検討をする方向で考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 実は民放につきましては、昨年来広域放送圏におきましても各府県ごとに免許をしようと、こういうことで近畿圏及び中部圏はもうすでに御承知のようにこれを実行しておるわけです、関東地方だけが残っておりましたので、今度関東地方を引き続いてやろうということで、先ほど申し上げましたようなことにきまったわけでございますが、NHKにつきましては、広域圏についてはこれまでのことろは一応各府県の放送はいろんな関係で認めないと、こういう…
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 広域圏にNHKを乗せるということにつきましては、先ほども申し上げましたように、今後の検討課題だと思います。そういうふうに関係者に申しつけまして検討さしておるところでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 電波の割り当てがいまお話しのように利権の対象になったりあるいはぶんどり合戦の対象になったり、そういうことは厳に避けなければならぬと、これは私も全く同意見でございます。ただ現在、関東と中部並びに近畿は県域放送という面で不公平になっておりますので、とりあえずその不公平を是正していきたいと、残余の問題については、あと引き続いて検討していたきいという趣旨でございます。