P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 私の言っておりますのは、仕事がふえて人の必要なところはどんどん必要なだけふやしたらいい、しかし合理化をして、機械化をして人が要らなくなれば、それは過員として処理していかなければいかぬじゃないか、二つに分けて考えたらどうか、こういうふうなことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) いろいろ御意見を承りましたが、実は、この三事業につきましてのいろいろな機械化計画を局長及び担当者から申し上げましたが、これは実際もう確たるものとしてきまっておるのではなくして、大体のめどをそういうふうに置いておるという程度でございまして、予算の関係ももちろんございますが、省内においても、なお流動的であるということを申し上げたいと思うのです。特に、この郵政事業の機械化のごときは、つい先般までは十年計画でございまし…

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 基本的には、やはり三事業について思い切って機械化を進めていくということだと思うのです。郵便事業も最近は、四、五%ぐらいの率で増加しておりますし、保険も御承知のような状態で非常に順調に伸びております。保険、貯金とも順調に伸びているわけです。非常に仕事の量が激増いたしますので、このまま機械化をしないでいくと幾ら人があっても足りない、こういう状態でございますので、徹底的に機械化、合理化をしなければならぬと思います。し…

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 郵便事業の収支につきましては昭和四十一年、値上げを御承認いただきまして以降、予定以上にいろいろな経費がふえまして、同時にまた予定以上のベースアップが例年重なりましたものですから、最近の収支状況は、お話しのようにだいぶ悪化してまいりました。四十四年度は、収支かろうじて相償うという状況でございます、このまままいりますと、四十五年度には、相当な赤字が期待されます。しかし一面におきまして、これではいかぬというので、いろ…

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) その点は私も全く申しわけないと思っております。当然にお願いをするときに、番号制をお願いするときに番号簿の全国版を全家庭に漏れなく配るべきであって、怠慢であったと反省をしております。

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 全く御指摘のとおりでありまして、郵便物の増加などを期待するならば当然全国版をもっと早く配るべきであって、やり方が武士の商法といいますか、なっていなかった。こういう点も深く反省をいたしております。

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) これはさっそく調べまして御報告いたします。

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は、私もこの問題、よく事情を調べてみました、戦時中からのいきさつ等もございまして、若干過去の歴史もあるようでございますが、しかし、いやしくも役所の仕事で疑惑を招くというふうなことが少しでもあってはいけない、かように存じますので、御指摘のような点は十分気をつけまして、これからの分につきましては、一そう厳正に、どこからも一切疑惑を生じないと、こういう形で処理をしたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 安くてよい品物を手配をするということは当然の原則でございますから、過去のいきさつにとらわれることなく流動的に考えていけばいいと思います。そうして先ほども申し上げましたように、いやしくも誤解を招くことのないように十分配慮をしながらやっていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) FMについての民放に対する対策でございますが、これは郵政省といたしましては、一応の基本原則をきめております。詳細につきましては、政府委員のほうから答弁させます。

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) これはいまの局長の説明が全貌を尽くしていると思えませんので、もう少し私から申し上げますが、大体基本的には、NHKに関しましては、四十六都道府県NHKに全部これを割り当てする、これはもう済んでおります。それからもう一つは、先ほど局長が申しました中波の一部は大電力にこれを再編成する、残るものはこれをFMに切りかえる、こういう方針でいくということ、それからもう一つは、全国四十六都道府県に音楽放送を主にしたFM放送局を…

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど申し上げました音楽放送を主にするFMの割り当てでございますが、これは予定どおりやりたいと思っております。しかし、お話のように、放送における教育という問題は非常に大切な問題でございますので、これは別途考慮していきたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) FM、中波は現在でも混在しておるわけであります。それから将来中波の再編成をする場合に、それに対して補償をする考えがあるかということでございますが、ただいまのところはそういう考えはございません。

自由民主党郵政大臣1969/04/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第13号

○河本国務大臣 電電公社からは、御承知のように、かねて独立採算制を堅持するというたてまえから、どうしても一二・五%の値上げをやりたい、こういう強い要請がございました。しかし、物価政策その他から考えまして、今回は値上げをさせない、ただし、料金体系が非常に不合理になっておる点は是正するほうがよろしい、こういうことで、プラスマイナス・ゼロということを基本原則といたしまして料金体系を今度是正をいたしまして、その点について御審議をお願いしておるわ…

自由民主党郵政大臣1969/04/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第13号

○河本国務大臣 データ通信に関しましては、先般、郵政省の基本的な考え方を明らかにいたしましたが、しかし、これは最終的には郵政審議会にはかりまして決定すべきものでございます。さらにまた、それに関連をいたしまして、法改正を必要とするならば、国会の御審議をお願いいたしまして最終決定をしなければならぬと考えます。何ぶん問題がたくさんございまして、次から次へ新しい問題が出てくるのでございまして、最終的にどうするかという具体的なこまかい案は、目下作…

自由民主党郵政大臣1969/04/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第13号

○河本国務大臣 センターが一つでいいのかあるいは二つにしなければいけないのか、こういう問題、それから同時に、関西方面にそういうものがどうしても必要じゃないか、こういう強い要請があるということも承知しております。そういうことも十分勘案をいたしまして、KDDに対しましては万遺憾のないような対策を指示しております。KDDもそれをよく考慮いたしまして、万般の準備をしておるはずであります。

自由民主党郵政大臣1969/04/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第13号

○河本国務大臣 いま公社の説明を聞いておりますと、料金は総合原価主義である、それによって決定しておる、ただし、その料金の性質はサービスの対価的な性質を持っておる、こういう説明をしておるわけでございますが、しかし、私は考えますのに、物価政策上、そういう政策も加味しなければならぬと思いますし、それからサービスといいましても、サービスの持つ価値というものもいろいろ評価せなければならぬと思います。サービスをしておるつもりであっても、そのサービス…

自由民主党郵政大臣1969/04/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第13号

○河本国務大臣 料金とは何かということの定義は、お話しのようになかなかこれはむずかしい問題だと思いますし、したがって運用の面もなかなかむずかしい、非常に複雑多岐になっておる、こういうことだと思うのですが、この料金のきめ方を審議会とか委員会、そういうものを設けて、もう一回再検討したらどうか、こういう議論は、有力な議論として拝聴いたしましたが、いまこれを将来そういう方向でやらしていただくというふうなことをまだ申し上げる段階ではない、いまのお…

自由民主党郵政大臣1969/04/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第13号

○河本国務大臣 私もまける必要はないと思いますが、よく調べてみます。

自由民主党郵政大臣1969/04/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第13号

○河本国務大臣 確かに、御指摘のような点はあろうかと思いますが、先ほど総裁が答弁いたしましたように、時限立法でもあるし、料金というのではなくして、資金の援助協力をお願いをする、こういう形であって、相手方に対して、債券というものは右から左に売れるわけでございますし、そう大きな負担でもないし、このままお願いをしよう、こういうことでやったんだと思います。