河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 今度関東各県に民放という基本方針をきめましたのは、これはとりあえず近畿、中部に比べれば、関東各県は不公平である。近畿、中部に対して従前のように許したならば、関東各県も許してもらいたい、こういう強い希望もありますので、そういう不公平を是正する意味において、とりあえずやったということでございます。ただしかし、お話しのようにすでに民放の許可をいたしました中部圏や近畿圏におきましても、そういう民放が放送されておる県にお…
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 近畿地方で和歌山県、滋賀県で民放がまだできていないということは、お話しのとおりでございます。したがいまして、この地区でやりたいという人があって、その事業主体というものが十分所期の目的を達成できる、こういうものであるならば、これは当然検討をいたします。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) お話のように、私は、この選挙放送というものは非常に大切であるし、まあやるという方向に進めるべきだと思います。その場合には、何よりもやっぱり選挙放送というのは重要視していかなければならぬ。さらに法律ができるということにでもなれば、なおさらであると、こういうふうに考えますので、先ほども申し上げましたように、地方住民の間にNHKのローカル放送を見たいと、こういう平素からの強い要望があること等ともにらみ合わせまして、こ…
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 実は自治省のほうからいま初めてお聞きするようなことでございますので、一回この問題はよく相談をしたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) いま各方面と実はまだ折衝の段階でございます。できるだけ早く作業を急ぎまして、そうして、閣議の決定をしていただいて国会に出したい、こう考えているのですが、まだはっきりした日取りを申し上げることがちょっとむずかしいのですが、できるだけ早く出したい、こういうことでいま全力を傾けておるところでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) まだ問題点が各方面の意見を聞きますと、相当問題点が残っておりまして、その問題点をいま懸命に調整をしているところでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) ある程度の考えは固めております。そのとおりでございますが、しかし、やはり郵政省の意見どおりいかない点もありますので、いまいろいろ折衝をしておるところでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) その点は、そのとおりでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) その点は、ただいまのところ調整しておるところでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) お話しの点、一番の問題点だと思います。ただいまの御意見十分参考にさしていただきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 ただいま議題となりました有線放送電話に関する法律及び公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、提案理由を御説明いたします。 有線放送電話は、放送・通話兼用の通信手段として広く農林漁業地域に普及しておりますが、現在、その業務区域は同一の市町村内ということになっており、また、電電公社の電話回線と接続して通話することのできる範囲も同一都府県内というふうに、一様に制約を受けております。しかしながら、有線放送電話の設置される地…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 過去数年間にわたる公社の値上げ問題の経過につきましては、すでに御承知のとおりでございます。 そこで、昨年の暮れ、予算編成に際しまして公社より、独立採算制を堅持し、円滑に現在の五カ年計画を遂行するためにはぜひ一二・五%の値上げをしたいという強い要請がございましたので、いろいろ検討いたしました結果、物価に及ぼす影響等も非常に大きいので、とにかく四十四年度は値上げをしないで、一応、先ほど来議論の対象になっておりますような合理化…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、値上げをしないで合理化だけで何とかやっていけるということであれば、それはもう一番いい案でございますから、まずそれを第一点に検討いたしまして、そうして、どうしても何らかの手を打たないとぐあいが悪いということであれば、その次には、国民の負担にならないような方法を考えながら対策を立てていく、こういう順序で進んでいきたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 先ほど来公社が説明いたしておりますように、料金をきめる場合には、単にコスト主義だけではなしに、加入者の負担力であるとか、あるいはそれがどういうサービスをしておるものであるとか、そういういろいろなことを考慮しなければならぬということは、繰り返し答弁しておるようでございますが、そういう点から見ますと、当然、二つの間にはある程度の差があってしかるべきだと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 まだ具体的に検討をいたしておりませんが、復帰問題が具体的になりますと、当然検討しなければならぬ問題だと心得ます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 国際電電とそれから電電公社との間に若干の仕事の上の金銭のやりとりがあるようでございますが、その金額は、あとで政府委員から詳しく答弁させますが、十億か二十億のように承知しております。それから、その料金も、他との均衡がございますので、大体一般並の料金で協定ができておるように承知しております。 それから、国際電電の経理状態が非常によいということは事実でございますが、しかし、現在は何ぶんにもまだ規模が小そうございまして、これも正…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 電電公社とKDDとは構成が違いますし、一方は公社でございますし、一方は純然たる株式会社でございます。そういうこと、それから、先ほど申し上げましたように、幾ら相手の内容がよくても、おまえのほうは内容がいいから料金を普通の二倍払え、三倍払え、こういうこともいかがかと思いますし、いろいろな問題点がございますので、これらの点は、もう一回専門家とよく相談をいたしまして、研究をさせていただきますが、必ずしも私は、どんぶり勘定あるいは…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 KDDの経理の内容につきましては、おおむねお話しのとおりでございまして、現在のところ内容は非常によい状態にある、私もかように考えております。しかし、将来は、先ほど監理官も申し上げましたように、設備投資が相当激増するのです。さらに、現在本社も二カ所に分かれておりまして、非常に不便を来たしております。だからこれを一カ所に早急に統合しなければならぬのです。したがって、そこに相当大きな設備投資もしなければならぬ、こういう問題もか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 私も全くそのとおりだと思います。公社のサービスが、ただいまお話しのように、話すだけではなしに、書く、見る、話す、そういう三方向に当然総合的に進むべきだと思いますし、さらにまた、データ通信のお話がございましたが、そういう面で一そうの努力もしなければならぬと思います。したがいまして、こういうふうな将来のことを大きく考えながら、総合的かつ長期的にいろいろの体制を検討すべきである、かように考えます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 データ通信についてのお話がありましたが、先ほどお話しのように、非常な勢いで発展していくであろうということは当然想像されるわけです。その場合に、公社の果たさなければならない役割は非常に大きいと思います。公社があらゆる分野で指導的な役割りを果たしてもらいたいと思いますが、さて、そうかといいまして、何から何まで公社のほうでやるのだ、こういうことでは、国全体の政策としていかがなものであろうか、実はかように考えまして、あらゆる角度…