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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 私が公社に強く要望しておりますことは、電話は成長事業である、電報は斜陽事業である。電話のほうは、先ほど来、佐藤答申にあった予定収入よりもはるかに伸びておる、こういうことでもございますし、それから年々予算と決算が食い違いまして、予算上赤字であると思ったのが、決算してみると黒字になる、こういうことがここ二、三年間続いておるわけです。その間償却も、ごらんくださればわかると思いますが、九千億の収入のうち三千五百億の償却をしておる…

自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 そのとおりでありますが、その前のほうもできるだけ負担を軽くする方法を考えてもらいたいということを言っておるわけです。

自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 割引しております料金のことにつきましては、よく検討させていただきます。

自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 料金についての審議会の設置の問題につきましては、初めてお伺いいたしますので、にわかに御返答はできませんが、御意見として承っておきまして、関係者とよく相談をいたします。

自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 そういう構想につきましては、実は初めてこの席でお聞きいたすわけでございますので、そこで、そういう制度をつくったほうがいいのかどうか、あるいは、そういう制度をつくらなくても、もっとこれにかわるべき方法があるのかどうか、そういうこと自体、全部含みまして検討してみたいという意味でございます。

自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 全くお説のとおりでございまして、そういうことでございますので、現在の五カ年計画ができました当初の前提条件、経済社会発展五カ年計画、この当時と比べまして日本の現状は非常に違っておるわけです。ですから積滞なんかは年を追ってふえていく、こういうことでございますので、むしろ現在の五カ年計画は、チャンスを見て、もう少し電話の架設をふやしていく、こういうふうに積極的に改定する必要があるのではないか、かように考えておるわけでございます…

自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 五カ年計画の総額は三兆三千数百億ということでございますが、いま総裁から——内部に留保した資金を充当する償却金のことだと思いますが、これが四十四年度は三千五百億あります。五カ年でどれくらいになりますかわかりませんが、おそらく二兆円をこえるのではないか、かように私は考えますが、そのほか、先ほど申し上げましたように、加入の際の協力金等も相当額入ってまいりますししますから、私は、若干の収入面での手直しと申しますか、研究をしてやれ…

自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 償却のほうは、いずれ公社のほうから、その内容につきまして必要とあれば詳細に説明すると思いますが、こういうふうに技術革新の激しい時代でありますから、やはり相当の償却をしてまいりませんとサービスの向上にならない、こういうこと等もありますので、私は現在の償却は過大ではないと思っております。償却は黒字に計算するというわけにいかぬと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 ちょっと補足させていただきますが、私がまかなえると申しましたのは、若干の手直しをしてやればまかなえる、こういう意味のことを申し上げたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 御承知のように、電電公社のほうからは、独立採算制を堅持したい、そういうたてまえに立って、そうして同時に、あわせて五カ年計画を順調に進ませたい、そのためにはどうしても一二・五%の値上げをやりたいのだ、こういう強い要請が繰り返し昨年来あったわけでございます。しかし、この問題は物価に非常に大きな影響を及ぼしますので、その点からちょっと待て、こういうことで待たせたわけでございまして、公社自身の説明によりますと、三兆数千億の先ほど…

自由民主党郵政大臣1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○河本国務大臣 料金の決定方式として公聴会をやったらどうか、あるいはまた、各界の権威者を集めて審議会のようなものを開いたらどうか、こういうふうな御意見もかねてからあるということは承知しておりますので、検討させていただきます。

自由民主党郵政大臣1969/04/01

第61回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 社会教育審議会の教育放送に関する答申は、私も拝見をいたしました。内容は、放送において教育をもう少し重視していこう、こういうことでございまして、全面的にその方針は賛成でございます。そこで、お尋ねの問題は、電波の波があるかどうかということではないかと思いますが、テレビには、教育用に現在波を一波用意をいたしております。音声放送につきましては、ただいまのところはありませんが、現在電波を再編成中でございますので、それが終…

自由民主党郵政大臣1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) カラーテレビの価格の引き下げにつきましては、各方面から非常に強い要望がございます。委員会でもたびたび御指摘もございました。私も現在のようなたいへんな量産をしておる状態であれば、当然もう引き下がるのではないかと、かように考えますし、それからメーカーの年間数百億円に及ぶ純益、そういう決算内容から見ましても、当然私は引き下げてしかるべきじゃないかと、かように考えております。そこで、先般事務当局に対しまして、通産省及び…

自由民主党郵政大臣1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) NHKからは、先ほど前田会長並びに野村専務理事からるる御説明がございましたような理由で、VからUへの転換を機会にタワーを建てたい、こういう強い要請がございました。しかし、その要請だけでは最終の判断もできませんので、早急にもっと具体的な案をつくるようにと、こういう私は指示をしたわけでございます。その趣旨に基づきまして、いま具体的に検討が進められておるわけでございますが、その具体案を見ました上で最終的に郵政省として…

自由民主党郵政大臣1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の秋、お話のように新宿におきまして、正力タワーの起工式があったということを私も聞き及びましたので、事実を調べてみました。ところが、郵政省に対しては何らの連絡も、報告もございません。タワーであれば、当然何らかの報告があると思います。そうして、その後の事情を調べてみますと、最近世界一のテレビ塔がモスコーにできたそうでございます。五百三十メートル。その調査団を派遣せられまして、ごく最近に帰ってこられた、こういうこ…

自由民主党郵政大臣1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) NHKから具体的な計画、つまり資金計画をどうするか、あるいは建物の、あるいはまたタワーの内容はどうなるか、それに、他に及ぼす影響はどうか、こういうふうな具体的な計画が出ますれば、それによって最終の判断をするつもりでおります。四十四年度の予算には、先ほどお話しのように全然このタワーに関する予算は計上されておりませんし、会長のお話の中に、かりにやるとしても四十五年度からやりたい、こういうお話でございますので、そうい…

自由民主党郵政大臣1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) VからUへの転換に関しまして、放送業者に補償するということは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) このVからUへの転換につきまして、なぜそれをやらなければならないかということについてのPRが十分でない、これは御指摘のとおりでございます。その点は責任を痛感しております。もっとよくわかるように各方面にPRをしなければならぬ、こういう方向で指示をしているところでございます。 それから受像機の問題でございますが、十年という一応の期限をつけておりますので、大体いまのところ受像機は五年に一回くらい買いかえておられるよう…

自由民主党郵政大臣1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) VからUへの移行についての実は郵政省の説明、RPが不十分であるということを申し上げましたが、なお同時にその説明の内容もきわめてわかりにくいということでございまして、先般来もっとわかりやすく説明をするようにということを事務当局にも命じまして、いまそういうようないろんな作業をさせているわけでございます。そこで政府委員のほうから、答弁をさせたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) FMにつきましては、とりあえず東京、大阪、福岡、名古屋と、この四地区に予備免許をするべく作業をいたしておりましたが、東京を除く三地区につきましては、府県知事が中心になられまして、商工会議所その他のいろんな団体と御連絡をしていただきまして、あっせん調整を進めていただきました。幸いに一本化ができまして、本日の電波監理審議会にかける予定でございます。東京につきましても、着々進んでおりますが、東京は東京都から申請が出て…