河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) できたのは昨年のように承知しておりますが、昨年は予算もきわめてわずかでございまして、ほとんど活動の余地もなかったのではないかと思いますし、さらにまた、将来の見通しも予算がはっきりいたしませんので、運営の規模をどうしたらよいかということ等につきまして暗中模索の状態であったと思います。しかし、幸いNHKのほうでもこれに対して今後大いに協力していこう、こういう基本的な態度がきまりましたので、ようやく将来のおよその見当…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 番組センターの四十四年度の詳細な具体的計画がまだ検討中であるということを申し上げましたが、ただいま御審議中のNHKの予算が成立をいたしましたならば、これで予算も本ぎまりということになりまして、少なくとも三億は入るわけでございます。さらにそこへ当然民放も積極的に協力をしていただき、さらにまた、他の方面からも積極的に協力をしていただきまして、御承知のように石坂泰三さんが自分の畢生の事業としてやりたい、こういうことも…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) いろいろ話を承っておりますと、過去におきまして非常に有意義な役割りを果たしてまいったようでございますし、現在でも私はやり方いかんでは非常に有意義なものであると思います。そこで、先ほど来も前田会長並びに文部省当局から御答弁ございましたように、なぜ相手がもうやめようというのか、そういう事情などをよく調べてみまして、できることならば続けていく、そして一そう効果をあげてまいりたい、かように考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 郵政省の第七条に対する法律解釈というものは、ずっとただいま電波監理局長が説明したとおり理解してまいっております。しかし、現実の問題として考えましたときに、今度NHKが東京と大阪にUの実験局をつくるわけでございますが、これをお話しのように同時放送、または古い放送だけではなしに新しい放送をさせるということが、Uの受像機を積極的に普及させる道であるということもまた間違いのない事実であろうと思います。VからUに転換する…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 従前はそういう解釈で進んでおりましたが、せっかくのお話でございますし、当然のことでもあると思います。そこで先ほど申し上げましたような線で、前向きの形で積極的に検討さしていただきます。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) あわせてその点も検討いたします。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 本件に関しましては、慎重な御審議の上、ただいま御承認いただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 なお、五項目にわたります附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の放送行政にあたりまして、その御趣旨を十分尊重してまいりたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 昭和四十四年度の予算では十二台でございますが、いろいろ操作をいたしまして、二十五台、とりあえず、つくることにいたしております。なお、その操作のやり方その他につきましては政府委員から答弁させます。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 実はこの郵便番号制度を始めますときに、相当長期間の計画で、実際は十年近い計画で必要な機械を購入して、そして順次整備をしていこう、こういう基本計画を立てまして大蔵省のほうにも一応説明はしておりました。ところが番号制度を始めてみますと、国民の非常な御理解ある御協力をいただきまして、最近は年賀郵便のごときは八割以上も協力をしていただいておりますし、平素の郵便につきましても六割以上の協力をしていただいております。そうい…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) いま局長が説明をいたしましたように、借りるわけですから、私は債務負担行為ではない、借り賃として払っていくわけでございますから。そういう処理になっております。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどちょっと申し上げましたように、当初の十年計画を実はできれば三、四年くらいに短縮したいということを申し上げましたが、そういうことをするためには、来年度はさらに数十台の機械を充当しなければいかぬと思います。そこで、どの程度の予算が来年度、と申しますと四十五年度のことでございますが、そこでどの程度予算がつくかわかりませんが、実際にわれわれが希望しておる台数よりも少ないという場合には、来年度も引き続いてレンタル方…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 具体的な数字は局長から答弁をいたしますが、全くそのとおりでございまして、その点まことに申しわけないと思っております。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) お話しは全くそのとおりでございます。そこでいま局長から手区分にも役立っておるということを申し上げましたが、それも一つの事実でございますが、やはり本格的には必要な機械を早く必要な台数だけ整備するということが先決でございます。特に本年、四十四年度は全国約三千万の家庭に漏れなく全国の番号を書きました全国版を配布する予定で、さらにこの制度を一段と徹底させたい、かようにも考えているやさきでございますので、先ほど申し上げま…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいまお示しの点は一々ごもっともでございます。できるだけお示しの点を早急に実現いたしますように努力を払う所存でございます。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) いまの木内長官のお話のとおりでございます。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 衛星部門の話のようでございますから、私から答弁させていただきます。 御承知と思いますが、これまでこの衛星打ち上げのロケットの部分は科学技術庁で開発しておったわけです。それから星の部分は郵政省で開発をしておりました。今度その星とそのロケットと両方が一緒になって、宇宙開発事業団というものをつくったわけでございますが、これまで郵政省が電波研究所を中心に研究してまいっておりましたが、もちろん電波研究所がいろいろな品物を…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど政府委員が答弁いたしましたように、今度は一応本協定を締結するという成果まであげることはできなかったのですが、実はいろいろな問題点が明らかになったという大きな収獲があったと思います。そこで一応次回再開される日取りは十一月の十八日になっておりますが、五月の二十日以降、準備委員会をつくりまして、今度の総会で問題点になりました点を全部煮詰めていこう、そしてその準備委員会が十一月十八日までに問題点を煮詰めることがで…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 郵便収入の問題でございますが、だいぶん実は苦しくなっております。四十四年度は収支大体相償うというところでいけるのではないかと思いますが、四十五年度は、少なくとも数十億の赤字が出るであろう、こういういま予想をいたしております。 それから、四十一年、郵便料金を現在に改定して以来の予測を間違っていなかったかどうかという問題でございますが、これは若干間違っておったと思います。と申しますのは、ベースアップは、実は当初の計…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) これの配分並びに運用の基本方針はずっときまっておりまして、厚生省と相談をいたしまして、そうしてこの病院とか、主として病院でございますが、そのほか社会政策上役に立つと、こういうものを選びまして、それに金を出す、こういう方向で考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) CATVの問題につきましては、かねて御承知のような現状でございますが、いまのままではまあ困りますので、何とか法律を改正したい、こういうことでいま作業中でございます。まだ最終の段階ではございませんので、いま詳しく申し上げることはできないのでございますが、近日中には大体の成案が得られるのではないか、かように考えております。