河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) ぜひ提出をしたいと思いまして、関係方面と折衝中でございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) お話しのように対象は数千になる場合も考えられますし、それがさらにまた先ほど来お話しのような形で拡大していくということも考えられますので、これはさっそくあらためて検討さしていただきたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 私もその点が問題だと思います。受信者の側に立って申しますと当然全部見えるようにしたい、こういう当然強い希望があろうかと思うんです。ですから、やはり問題は商売としてこういうものをつくって再放送するとか自主放送するとか、そういうものと、見えにくいものをお互いに協力して組合をつくって見えるようにしよう、そういうものとおのずから区別して考えべきではないか、かように思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) この長野の問題は私も若干は聞き及んでおりますが、現在の段階のように見えないものが集まって見えるようにしようということであれば、これはけっこうだと思います。ただそれが先ほどもちょっと触れましたように、さらに長野市内全域に広がって、商売として再放送し、自主放送するということになりますと、これはまたおのずから別個の問題になってまいりますので、そういう場合にはどうしたらいいか、いま検討しておるところでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどお話しの社会教育審議会放送分科会からの答申があればよく拝見をしたいと思います。教育放送の問題は非常に大事でございますので、教育放送用にテレビの波も一波取ってありますし、さらにまたNHKのほうからも、自分のほうでぜひやりたいと、こういう強い希望も出ております。その他からもいろんな希望が出ておりますので、それを総合的に検討いたしまして、どうすれば、一番よいかということにつきまして結論を出していきたいと、かよう…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 私の説明のしかたが悪かったために若干誤解を招いたようでございますが、私は、文部省の審議会の出してくる結論を中心にしていろいろ検討するという意味のことを申し上げたのではないのです。文部省のそういうふうな答申が出れば、それも一つの参考として検討していきたい。同時にNHKのほうからも詳細な具体的ないろいろな計画が出ているわけです。これも目下いろいろ話を聞いておるところでございます。さらにそのほかからも、いろいろな計画…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) お話の御趣旨には全く賛成でございます。各方面の意見を聞きまして、間違いのないようにやっていきたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 放送法改正の問題につきましては、お話のように、現在の放送法ができましてから、もうすでに二十年近くになりますし、先般来の諮問、答申、それから国会における審議、それからこれが廃案になったいきさつ、そういう一連の動きがずっと続いておりまして、放送法改正の必要ということにつきましては、ぜひやらなければならぬということを私は痛感をいたしております。そこで私は作業を急がしているのでございますが、ただいまのところ、はっきりと…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) いつ中間報告ができるか、これははっきりお約束できませんけれども、できるだけ早い機会に中間報告をさしていただきたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 今国会にまだ出せるか、出せないかというはっきりしたことをいま申し上げることはちょっとむずかしいと思うんですが、出せるようにいろいろ作業をやらしておるんです。しかし、なかなか思うように進みませんので、あるいは間に合いかねるかとも考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいまの御意見、参考とさしていただきまして作業を進めさしていただきます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 電波行政の根本は、全国漏れなく複数のテレビが鮮明に見えるようにするというのが、この根本の方針だと思います。NHKも、また、その使命から申しまして、全国漏れなくNHKのテレビが見えるようにすべきだと思います。ただ、一挙にこれをすることができませんので、先ほどNHKのほうから申し上げたような答弁になったんだと思いますが、当然、引き続きまして残る三十万に対しても、私は見えるようにすべき何らかの手を打たなければならぬと…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 国が金を出してでもというところまでは考えておりませんが、NHK自身が、私は、まずそれをやるべく具体的な計画を立てるべきだと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 簡単に申し上げますと、今度、宇宙開発事業団を科学技術庁とそれから郵政省が中心になりましてつくることになったわけでございますが、さしあたりの計画は昭和四十六年に電離層衛星というものを打ち上げます。これは総経費が約五十億足らずでございまして、着々準備が進んでおるわけでございます。それから昭和四十八年度に静止衛星というものを打ち上げるわけでございまして、これは総経費が約七十億弱でございます。これまではその衛星部門を郵…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 数と日付の問題については、政府委員に答弁させます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 一定の基準を設けまして、調整を依頼しておりますが、その具体的な内容につきましては、政府委員から答弁させます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 東京を除く三地区につきましては、お話のように知事に依頼をいたしましたが、大体知事が商工会議所のやはり会頭などと相談をしながらやっていただいておるようでございます。東京は、たまたま商工会議所の会頭足立さんが郵政審議会の会長でもございますので、まあ足立さんが一番適任であろう、こういうことでお願いをいたしたわけでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、地方の三府県につきましては、知事に依頼いたしましたが、知事は実際は商工会議所の会頭と御相談しながらやっていただいておるということを申し上げました。東京もいろいろ検討いたしましたのですが、足立さんが郵政審議会の会長でもありますので、足立さんが一番よかろう、こういう結論に達したわけでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 重ねて申し上げますと、先ほど局長がちょっと言いましたように、東京都は都としてFMの申請を出しておると、こういうこともございますので、まあ足立さんが一番よかろうと、こういう結論でございまして、政治的な意図はございません。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 四地区ともおおむね順調に進んでおります。大体調整がほぼ終わったところもございますし、最終段階のところもございます。大体二十八日前後にはおおよその調整が終わるのではないか、かように考えております。